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ホーム > 釜石を応援 > 寄付のお願い > 「釜石ふるさと寄附金」を活用した寄付について

「釜石ふるさと寄附金」を活用した寄付について

募集目的
地元地域をフィールドとして、内外の人と人とのつながりを活かしながら様々な体験活動を重ねたり、時には地域活動という答えのない問いに挑み続ける経験によって未来の担い手として育っていく、そんな釜石ならではの人と人とのつながりを活かした育ちのモデルを確立させます。

【寄付金の使途】
・子どもや若者の居場所づくりのための運営費(消毒用品等の消耗品費、プログラム実施のための材料費、燃料費 等)
・体験プログラム実施のための運営費(消耗品費、プログラム実施のための材料費・資材購入費、講師謝礼金、燃料費 等)
・拠点運営費(さんつなハウス家賃・水道光熱費、事務用品等の消耗品費 等)及び事業全般の人件費

募集期間
2020年12月~2021年3月
募集目標額
300万円円

釜石市が地域社会の課題解決に取り組む団体をふるさと納税の制度で応援する取り組みがスタートしました。
三陸ひとつなぎ自然学校(さんつな)もその活動に参画しました。

【目指す姿】
生まれ育った環境によって体験格差が生じない未来の実現を目指します。

内閣府や国立青少年教育振興機構などの調査によると、子どもの頃に「自然体験」や「友だちとの遊び」などの体験が豊富だった人ほど、「もっと深く学んでみたい」という向上意欲や、「人のためになる仕事をしたい」といった社会参画意識、「お年寄りや身体の不自由な人に席を譲る」等の規範意識などが高い傾向にあることが分かっています。

大都市圏に比べて体験活動の機会が少ないことや、経済的な理由による体験格差は是正すべき課題として感じながら日々子どもたちと向き合ってきましたが、震災復興のプロセスで得られた内外のつながりによって、様々な世界観を見せられていることに可能性を感じています。コロナ禍によってICTの活用が急速に広がっていることも、体験格差の是正という点においてはチャンスだと捉えています。
また、地域に目を向けてみると取り組むべき課題が山積しています。「地域課題=最大の学びの教材」と置き換えると、生まれながらにして学びのフィールドが広がっていることは逆に強みとも言えます。もちろん、自然や歴史・文化といったかけがえのない財産が残っていることも非常に大きな強みです。

地域をフィールドとして、内外の人と人とのつながりを活かしながら答えのない問いに挑み続ける経験によって子どもや若者が担い手として育っていく、釜石ならではの育ちのモデルを確立させることで、体験格差の生じない未来の実現へとつなげます。

釜石市ホームページ ふるさと納税で地域社会の課題解決に取り組む