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北の里浜プロジェクトin釜石

- 失われつつある海浜環境を人の手で守り繋げよう -

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募集目的
東日本大震災で失われた海辺の植生は、徐々に回復してきましたが、防災工事で再び失われています。
生き残った海浜植物からタネを採り、活動に共感した北海道の方々が育てた苗を、地元の方々とともに交流しながら植えることで、将来の良好な海辺の自然と人々の支え合い学び合いにつなげていきたいと思います。
これまでは防潮堤などの工事のため育成したハマボウフウなど苗を近隣に仮植してきましたが、今年はその苗を防潮堤工事が終わった浜に移植するなどの作業を「三陸ひとつなぎ自然学校」と共催し、復興した「宝来館」で交流活動を行ないたいと思います。 秋深まってまいりますが、素晴らしい三陸の海の幸も味わいつつ、海辺の自然再生と交流活動に、ぜひご参加ください。

[日程] 2017.11.23(木・祝)
[時間]
 ①13:00〜16:00 ボランティア活動
 ②16:00〜17:30 学習会
 ③18:00〜 懇親会(※任意参加)
[場所] 根浜海岸(鵜住居町)

[スケジュール]
13:00 宝来館集合
     ※送迎も可能です
    【学ぶ】海辺の生きもの観察(根浜海岸)
14:00 【植える】海浜植物植栽(根浜海岸)
16:00 【学ぶ】学習会
     趣旨説明(はまひるがおネットワーク 鈴木玲代表)
     現況報告(三陸ひとつなぎ自然学校 伊藤聡代表)
     講演(岩手県立大学島田直明准教授)
      「被災後の海浜植生の変化とレスキュー活動」
     学び合いワークショップ
18:00 【交流】懇親会(宝来館)
      ※懇親会は任意参加です

[参加申し込み締切]11月21日(火)

[主催]北の里浜 花のかけはしネットワーク(http://hamahirugao.jimdo.com/)
[共催](一社)三陸ひとつなぎ自然学校(http://santsuna.com/)
    根浜ハマボウフウ研究会

[講師]島田直明(しまだなおあき):
1970年生まれ。東京出身。東京農業大学農学部林学科卒業、横浜国立大学大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(学術・横浜国立大学)、2003年岩手県立大学総合政策学部助手、2010年同学部講師、2013年から同学部准教授。専門分野は植生学、景観生態学。現在取り組んでいることは、海浜植生の復元・回復、里山の植物・植生の分布と人の営みの関係について。「少しでも岩手の砂浜に生育する植物が残されるように微力ですが手助けしていきたい」との気持ちで三陸での植生保全活動も展開中。