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6/2 【釜石×アチェ】 若者と伝承館が伝える〈震災の記憶とこれから〉

2019/5/29

2004年にスマトラ沖地震で甚大な被害を受けたインドネシア・アチェ州では、世界中から支援を受け「アチェ津波博物館」が建設されました。防災教育も盛んに行われ、震災の伝承と防災の学びの場として活用されています。

2016年に館長に就任したHafni氏は、学芸員の資格をもち、子ども向けの企画を中心に革新的な活動を推進しています。

釜石にも3月に「いのちをつなぐ未来館」がオープンし、多くの方が来館されています。アチェとの交流を通して若者による震災の伝承や防災の学び、伝承館の活用について一緒に考えましょう!

[内容]
◎アチェ津波博物館の紹介
◎釜石の若者による活動紹介
◎若者による伝承や防災について意見交換

日程:2019年6月2日(日)
時間:10:30〜12:00(受付10:00〜)
会場:いのちをつなぐ未来館(釜石市鵜住居町16-72-1)
定員:30名

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Hafnidar館長 略歴

◎役職
アチェ州政府 文化観光局
アチェ津波博物館館長

◎経歴
国立インドネシア大学大学院修士号(博物館学)取得
ボゴール歴代大統領博物館をはじめ国内外の博物館展示企画のキュレーターを経て、2016年よりアチェ津波博物館学芸員、2018年より現職へ就任。
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[主催]いのちをつなぐ未来館
[共催]釜石市
[協力](一社)三陸ひとつなぎ自然学校 / (一社)根浜MIND

【お問い合わせ】
いのちをつなぐ未来館
0193-27-5666
kanie@dmo-kamaishi.com

釜石×アチェ 若者と伝承館が伝える