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事業内容

東日本大震災の後、全国から集まる多くのボランティアさんの力を借り、釜石の復旧・復興に取り組んできました。
今後は『地域のために立ち上がり、挑戦する人が多いまち、釜石』の実現を目指し、釜石とたくさんの方々を『つなぐ』活動をしていきます。

釜石のひと・暮らしなど、地域資源にスポットを当てた
体験プログラム、イベントの実施、研修等のコーディネート

photo06震災で甚大な被害を受けた釜石ですが、じつはもともと海・山&森・川、自然たっぷり、歴史&文化深く、人良し、うまいものありのすばらしい地域です。
そんな釜石の魅力を伝える様々なプログラムを実施しています。

例)
・釜石の魅力を満喫する体験プログラムの実施
・かまとら・釜石のお宝&鉄人発掘博覧会(事務局)
・団体旅行、企業研修、大学のボラスタツアーなどコーディネート

釜石を体験するプログラムの詳細はこちら

釜石を内外から支えるコミュニティの運営

photo07釜石の挑戦を支えるコミュニティを作る活動をしています。釜石は課題先進地。人口減少、高齢化に関しては日本の20年先を行っています。釜石の挑戦を継続していくためには、釜石の外の方々の協力が不可欠です。
例)
・首都圏でのイベントの開催
・釜石の挑戦に対する寄付、インターン&ボランティアの募集

コミュニティ活動の詳細はこちら

地域と若者をつなぐインターンシップコーディネート(KamaPro)

dmypic釜石リージョナルコーディネーター(釜援隊)、釜石市との共同プロジェクトです。これまでのコーディネートのノウハウ、地域とのつながり、首都圏をはじめとする若者とのつながりを活かし、インターンシップコーディネートを行っています。
地域の課題解決をスピードアップするため、地域と若者をつなぎます。

KamaProのWEBサイトはこちら

放課後子ども教室の運営(鵜住居、栗林地域)

photo09震災以降、子どもたちがのびのび遊べる場所、居場所がないという課題がありますが、復興工事の遅れもあり、現状課題は解決されないままです。
そうした現状を踏まえ、震災後の緊急支援として、放課後子ども教室の運営を継続して行っています。鵜住居、栗林2か所の仮設団地談話室にて、平日の15時~18時まで開校しています。

放課後子ども教室の活動報告はこちら