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能登半島地震のコーディネート支援で現地入りしてます。RQが拠点を輪島に構えてくれていて、被災地の中に拠点があるのでガシガシニーズが飛び込んできては支援に入るという状態。
 
先行して入ってくださった皆さんのおかげもあって、RQのビブスを着て歩いてるだけで雑談なり相談なりをされるようになってくれてます。
 
まだ帰る日は決めてませんが、少なくとも2月いっぱいは釜石不在にしてます🙇
 
それにしても被害が酷すぎです。写真は撮ったんですがアップする気になれないので、戻ったら個人的に報告等々させてもらいますね。。。
 
【ゆる募】
能登半島地震の支援で2/23から一週間ほど現地入りすることになりました。
 
一般的な支援物資等々は今のところ充足してるみたいなので、釜石とか三陸とか岩手的なお土産品をもっていけたらと思っています。現地応援の意味合いで何かしら託してもらえたら、代わりに現地の方々にお届けしますので個別にメッセージをいただけると嬉しいです🙇
 
ちなみに現地では自然学校の諸先輩方が、先行して支援拠点の整備をしてくださっているので、自分も微力ながらそこに加わってきます。
 
そして、久々に当時のことを思い返しながら復習しつつ一人晩酌中😆
 
昨日は秋田市の豪雨災害支援に行ってきました。
 
午前午後にそれぞれ1件ずつで、午前のお宅は何度かボラセンの支援が入っていて、床板等を乾かすために上げていた畳を戻すことと家具の移動。
依頼された内容自体は数分で完了してOKとなったんですが、雑談しながらいろいろお話していたら「じゃああれもやってもらおうかな・・・」という感じであれこれ引き出して午前の活動時間を有効活用。
特に百科事典とか割と重量のある冊子類を処分できたのは、お年寄りお一人の世帯でしたので割とよかったのではないかというふりかえり。
 
午後はひたすら被災した家屋からの家財の運び出し💦
量が多すぎて完了出来ませんでしたが、あと1日で終わりそうという目処はつけられた感じです。
特に大きめのソファーを狭い階段から下ろすのが一苦労でだいぶ体力が削られました😅
 
それにしても印象的だったのは、被災したままのお宅に住み続けているという点。
午後にお邪魔したお宅は床上浸水してるんですが、1階部分はジメジメしていてカビ臭くってそこに住み続けることによる健康被害が心配です。
ある程度の備えがあれば一時的に転居するとかいくつか選択肢はあるんでしょうが、仕方なく被災したままの自宅に住み続けながら大工さんの順番待ちをしているお宅は少なくないそうです。。。
 
それと感じたのはコーディネートしている社協さんも、ボランティアさんも関係する業者さんも含めた全ての人たちが被災した住民の皆さんのために最善を尽くそうとしているのに制度という越えられない壁が立ちはだかってしまうこと。
有事とはいえ一方で変わらない日常もある訳ですから、バランスを取りながら各所で議論をしているとは思うのですが有事になってから議論をはじめても追いつかない点は出てきます。
そう考えると平時にどれだけ備えられるかが肝ということになる訳で、たまたまですけど10/16に釜石社協さんが主催してくれた三者連携による災害ボラセン設置運営訓練はめっちゃくちゃ重要なのでだと改めて実感させてもらいました!
 
これらは主に発災直後よりINDSから派遣されている千葉 菜津樹さんと話していて感じたことですが、千葉さんはボラセンの立ち上げ機から関わり続けていますが、ボラセン閉所後もしばらくは継続されるとのこと。本当に頭が下がります(><)
 
ということで、秋田市災害ボラセン自体は閉所されましたが、秋田市社協さんが引き続きボラセン機能を引き継いで支援活動を継続されるとのこと。
 
活動も週に1-2日にするなど頻度は減りますが、まだまだ続く支援ニーズに的確に応えていくそうです。
高速道路料金の無料措置も終了してしまいましたし、メインは地元の皆さまが頑張るフェーズとなっておりますが、昨日一緒のグループだった方は今日で50回目です!!といった地元のハードリピーターさんがいるなど、素敵な一面も感じられた日となりました。
 
県外からの来訪もウェルカムだとは思いますが、ニーズも限定的なことから当日キャンセルが発生して活動がないという可能性もありますので、さまざま理解したうえでご参加ください!
 
自分も隙あらば😆
 
 
今日は秋田!細かいニーズがちょいちょい入ってるみたいです…
 
 
今日はうのスタワイナリープロジェクト🍷
 
ブルーベリーの苗を植える活動に、ボランティアコーディネーターとして6名の高校生と一緒に参加しました!
関わる皆さんの熱量を感じとりながらしっかり活動してくれてます✨
 
 
豪雨被害に見舞われた秋田にボランティアに行ってきました。
 
各所でボラセンが立ち上がってますが、今回はご縁がある秋田市へ!
ということで、これからボランティアに行かれる方や、行こうかどうか迷っている方向けに自分が感じたことを整理してみました😊
(秋田市に限定した情報です)
 
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◎ナビの時間通りに到着!
→通行止めの区間が点在してるので、集合時間に間に合うのかドキドキしながらボラセンに向かいましたが、ナビ通りの時間に到着。通勤ラッシュと重なったものの、大きなロスはありませんでした。
→週末はボランティアさんが多く来られると思いますが、逆に通勤ラッシュが無いので混み合うことはないと予測。逆に駐車場が心配。。
 
◎駐車場の案内係が充実!
→大学生と思われる運営ボランティアの皆さんが駐車場の案内をしてくれるので安心!
 
◎事前登録で受付がスムーズ
→事前にwebで登録しておけば受付が一瞬で終わります
→ボランティア保険も事前に加入しておきましょう!
 
◎支援先の振り分けがシステマチック
→朝礼等はなく、受付を済ませたら即席で6名パーティーをどんどんつくる
→リーダー1名選んで連絡先の登録を済ませたら、ニーズ調査書と地図が入ったファイルを渡されて、説明を受けたら現場へ移動!
 
◎ゴミ袋とぞうきんは多めに!
→ボラセンを出ると連続して現場を回ることになるので、必要な資材は多めに持ち出しましょう。
→特にゴミ袋&ぞうきんは次々消費すると後半足りなくなるので、余分に持ち出しましょう!
※ゴミ袋が足りなくなって困りました😢
 
◎前半戦は床上のみ
→畳や家財の搬出、床上部の泥出しや清掃に絞り、とにかく多くのニーズに対応する
→床下は専門性の高いNPOや団体が後追いで対応
→逆に今のタイミングの方が、初ボランティアの方でも体力に自信がない方でも安心して参加できそう!
 
◎少人数パーティーは都市部の災害だから?
→田舎の一軒家に比べると小規模な住宅やアパートに住まわれている方が多いので4〜6名くらいが最適
→一人暮らしのアパート1階の支援にも入りましたが、6名パーティーで約1時間で完了!
 
◎1日4件ほど対応できる!
→今回は家主が不在とか、前日に完了していた等の理由で完遂したのは2件のみでしたが、スムーズに進められれば1パーティーで4件はいけそう!
 
◎お店営業してます
→コンビニ等々普通に営業してますので、お昼休憩もトイレ休憩も飲み物の補充も可能!
 
◎高速道路無料を熱望!
釜石から高速道路の通行料金が片道3,000円超で、ガソリン代も加えると割と負担が大きい😢
飲み代をおさえればいいだろうと思いつつも、無料設定してくれるとすごく助かります(><)
 
◎高校生も活躍中!
保護者の同意があれば高校生以下でも参加OKとのことで、前日は畳運びとか力仕事で大活躍してたそう!
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何やかんやで、また勢いと思いつきで気づいたら現地に向かってる気がします😆
今年も”よもぎもち”つくりました!
身近にある環境でも、ちょっと工夫をするだけで生活が豊かになることを感じてもらいたい。今年も青ノ木の農家さんに協力してもらいながら実施しました✨
 
個人的には、子どものころから年末恒例で行っていた臼と杵をつかった餅つきが出来る貴重な機会なので、毎年必ずやりたいコンテンツの一つ!
もちろん準備等々でお手間をかけてしまうんですが、感謝をしながら楽しませてもらいました(><)
 
子どもたちが協力しながら集める”よもぎ”は1kg!
この努力によって鮮やかな緑色の餅が出来上がりますが、白から徐々に徐々に変わっていく様子も見応えがあります。
 
他にも畑のお手伝いや、次の体験企画への仕込みを交えつつ楽しい時間を過ごしました!
 
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★6月は「サバイバルマスター1DAYチャレンジ!」
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・6月17日(土) ウォーター編
・6月18日(日) ファイヤー編
↓↓↓詳しくはコチラ↓↓↓
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#かまとら #よもぎもちづくり #餅つき #農業体験 #チョロギ #農的暮らし #さんつな
摂南大学さんとの包括連携協定に基づく受け入れを再開しました!
 
コロナ禍を受けてインターン・ボランティアの受け入れを全て休止してましたが、一部の大学に限定して再開しました。とはいえ、リスクがゼロになった訳ではないので、しばらくは人数や日数等を限定しての実施です。
 
事前のzoomでのやり取りで興味関心等々を確認しましたが、関西出身の学生がほとんどということもあって、逆に遠方で発生した東日本大震災で起きた出来事から学びたいとか、27年前の阪神淡路大震災の被災後に生まれ育った学生さんは、そこと重ね合わせて学びを深めたいとか、それぞれの興味に基づいてコーディネートさせていただきました。
 
今回は3名の学生が、3日間という限られた時間でしたがアクティブに活動していただきました。
 
1日目:震災の出来事を知る
2日目:水害ボランティア
3日目:地引網イベントの運営補助
 
初日は予定より早めに到着してくれたので、釜石→大船渡→陸前高田と巡りました。
お昼ご飯は、摂南大学OBのいたさんが働いている海の幸ふるまいセンター へ!
めちゃくちゃデカいホタテの浜焼きをいただきました(><)
 
最終日は根浜海岸で行われた地引網イベントの運営補助として、子どもたちと一緒に網を引くなど活躍してくれました!!
 
 
ちょっとずつですが、子どもや若者たちがお互い育ち合う場が取り戻せたことが何よりの幸せですね😊
 
 
 
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▶子どもたちの体験活動にご協力を!◀
★さんつなオンラインショップ
★ご寄付でのご協力
 
日本唯一の専門誌「ラグビーマガジン」が運営する情報サイト「ラグビーリパブリック」で、夢団の活動を取り上げていただきました!
 
★ラグビーリパブリック Rugby Republic
(テストマッチ前。地元高校生、被災地の伝承活動で教訓を語る。)
 

【さんつなグッズ購入によるご支援、ご協力のお願い】

震災直後の2011年3月よりお借りしていた橋野ボランティアセンターをお返しするにあたり、二層式洗濯機をはじめとして当時は大活躍をした物品等々を処分するための資金についてご支援をお願いいたします(><)

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★さんつなオンラインショップ
https://santsuna.stores.jp/

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★ご寄付のお願い
https://bit.ly/3OZPmac
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東日本大震災の発生直後の2011年3月よりボランティアセンターとしてお借りしていた「橋野へき地保育所」ですが、次の借り手が決まったことを受けて、地元の町内会へお返しすることになりました。

お返しするにあたって物品の整理を行なっておりますが、保管出来ないもののほとんどは地元の関係団体へお譲りをして今後も活用いただくことにしております。
ただ、震災直後に大活躍した二層式洗濯機をはじめとして多くのものは有料で処分する必要があります。

その資金確保のために、さんつなオリジナルグッズの購入、もしくは寄付によるご協力をお願いいたします(><)

 

当初は全国から訪れるボランティアさんの滞在拠点として、支援活動が落ち着いた後は子どもたちが多様な自然や文化を感じる体験活動の拠点として11年間活用してきました。

大震災は絶対に繰り返してはいけない悲しい出来事が多かったですが、代わりに一生ものの出会いをたくさんいただくことが出来ました!!

それらのご縁に感謝しながら、今後も子どもの育ちをテーマに「さんつな」は活動を続けていきます!

ただ、、、基本的に自己資金のほとんどは子どもたちの活動に投じていることと、コロナ禍以降の大幅な収益減もあって、お恥ずかしながらこの様なお願いとなってしまいました。

ご賛同いただける方は、以下より”さんつなオリジナルグッズ購入”もしくは”寄付”でのご協力をお願いいたします!!

 

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★さんつなオンラインショップ
https://santsuna.stores.jp/

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★寄付のお願い
https://bit.ly/3OZPmac
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