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昨日は釜石東中学校を訪問して、3学年による地域貢献プランについて、担当の先生と打合せを行ってきました。

地域の人たちを巻き込んだ、いい感じのプログラムに仕立てられそうな予感がして今からとても楽しみです!!

写真は2012年の5月に実施した、緑のカーテン設置の様子です。
あの頃はとっても暑くて、プレハブ仕立ての校舎で集中して勉強が出来るんだろうか???と心配になりましたが、もう間もなく震災から6年が経過する来春から、ようやく本設の校舎での生活が始まります。

今の3年生は、新しく完成する校舎での卒業式も出来るそうですが、生徒たちも保護者の皆さんも、思い出の詰まった仮設校舎での卒業式を選択したそうです。

今日もがんばろ!!!

(いとう)

 

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もう2週間も前の話題ですが、上京したついでに釜石高校を卒業したての大学生2人に会ってきました!

これまで制服姿ばかり見てきたので、あか抜けて大学生っぽくなってたのが印象的でした。どのくらい変わったかというと、うちのジョイさんも見習って化粧の仕方を教えてもらったら良いんじゃないかと思うくらいですかね。笑笑

さてさてこの2人ですが、震災後から支援活動で釜石を訪れている明海大学さんと亜細亜大学さんにそれぞれ進学しました。進学先を選んだのはたまたまですが、これまで釜石市内でアクティブに活動をしていた高校生が、今度は首都圏から支える側になってくれるのは、寂しさもある反面、それ以上の心強さだったり楽しみだったりします。

またハンバーグ食べに行きましょうね!!!笑

(いとう)

 

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5/29にマグネット剥がしイベントやります!

6000枚のマグネットが貼られていて、ド派手さで有名な昭和園仮設ですが、仮設団地の集約化計画により、今月末までに全住民の退居が決まっています。
来月から工事が始まり、いずれ釜石警察署が建てられる訳ですが、ここでマグネットの本領発揮です!!

簡単に貼ったり剥がしたり出来るマグネットは、新天地を求めて旅に出る予定です!なので、今回のイベントでは剥がしてキレイにするところまでやりますので、元住民やマグネット企画に関わってくれた方々はもちろんですが、それに限らず興味のある方はぜひぜひご参加ください。
餅つき&カラフルなお餅のお振る舞いも予定していますのでぜひぜひ!!!

それから、昨日近隣のお宅にチラシを配って歩いてたんですが、町内会長さんと話してて気づかされたのが、昭和園グラウンドに感謝の気持ちを持っているのは、元住民だけではないということ。
町内会の活動も、ゲートボールや野球の大会も、みんなここでやっていました。
自分も子どものころから大人になっても、ここで野球をやっていましたし、同じ様に昭和園グラウンドに愛着があって感謝の気持ちを持っている方は、たくさん居るはずです!

工事が始まっちゃうと立ち入るのが難しくなりますので、ぜひこの機会に「ありがとう昭和園」を伝えにいらしてください!!

 

(いとう)

 

 

【FBイベントページ】
https://www.facebook.com/events/184683958594642/

 

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IMG_320020160529マグネット企画チラシ

がんちゃん通信更新しました!

part19よろしくお願いいたします。

がんちゃん通信part19

昨日ですが、今シーズン初のウニ剥きのお手伝いに行ってきました。
同じ体勢で長時間作業をしてたせいで、だいぶ腰にダメージを受けましたが、同じ作業を黙々と続けるのは嫌いじゃないので、とてもいい時間を過ごせました。・・・笑

現場よりの活動をしてていつも思うのが、こういった体験こそ地元の子どもたちに経験して欲しいということ。
三陸で生まれ育っても、家族が漁師じゃない限りは、漁業に関わることってほぼゼロに等しいので、自分も漁師さんの仕事に関わるきっかけを得たのは、この仕事を始めてからです。

三陸の海を守り繋いでいるかっこいい大人がいることや、足元には素晴らしい資源がゴロゴロしてることって、都会みたいに派手さはないけど、ずっと価値があるんじゃないか??って気づいたときに、地元が自慢出来る存在になるんだと思います。

三陸の子どもたちは、コンビニに並ぶ商品じゃなくって、食卓に並ぶ旬の食材で季節の移り変わりを感じるんです!!とか堂々と言える様になったら嬉しいですね!

(いとう)

 

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今さらですがGWの思い出たち。笑
 
連休中も様々な方々を受入れさせていただきました。
 
5/2は横浜からいらした年配のご夫婦をアテンドしつつ、橋野のお母さん宅でねまったり、石割桜を見に行ったり、一緒に橋野の風土を満喫してました。
ここしばらくは、20〜40代くらいの比較的若手の受け入れが多く、お母さん方との交流を通して、釜石のおばあちゃんと慕ってくれて、第二のフルサトと感じてくれることが多いのですが、今回のお客さまはどちらかと言えば同世代。
どう転んでも、釜石のおばあちゃんと感じてくれることはないので、ちょっとだけ心配してましたが・・・・・全く問題はなかったですね。
 
畑で取れた野菜、裏山や庭先で取れる野草や山菜を使ったお食事。ご近所さんを招き入れる様に、自然にもてなしてくれる感覚は、昔ながらの日本の暮らしを思い出して、非常に満足してくださいました。
 
そして思いっきり宣伝ですが(笑)、釜石の観光協会のwebサイトが新しくなって、ならではの体験プログラムを紹介するページができました。さんつなのプログラムも載っていて、今回はこのサイトを見てくださってから申込いただきました。
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【かまなび – kamaishi local tour -】
http://kamaishi-kankou.sakura.ne.jp/local-tour/
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翌日は生産者が減ってしまったチョロギの里を存続させるべく畑を耕してみたり、お昼は相変わらずクオリティが高い「峠のカレー」を食べたり、橋野の古民家では体験プログラムの受け入れをしたり、更にGWの締めは高校生たちと一緒に熊本支援の募金活動をしたりと、仕事をしてるんだか遊んでるんだか分からない日々を過ごしておりました!!
それから、わざわざ北海道から遊びにきてくれた、びわ&なぎ&きぬの3人!!無事に北海道に帰りましたメッセージをもらってたのに全く返してなかった。笑
貴重な休みなのに、わざわざ釜石まで来てくれてありがとね!!
今後は札幌で会いましょう!!!
(いとう)
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5月3日~5日にかけて、『かまとら~TRY!KAMAISHI~2016年ゴールデンウィーク特別企画~』が開催されました。

体験プログラムとして、『馬とのふれあい体験~橋野で馬と心を通わせませんか~』が行われ、馬との触れ合いをたくさんの方々が楽しみました。さんつなボランティアも体験し、今回はりょうまがレポートを書いてくれました。

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”今回の企画で1番印象に残ったことや発見を教えてください。”

馬を見るのは、動物園等でしか見ることがありませんでしたが、こちらの地域では荷物の運搬や馬のために豆を煮たりとより身近な動物であることを知りました。その中で今回、馬引きやブラッシング等の体験を通して馬の体が暖かいことや紙の質感等、馬に触れないとわからないことを知ることが出来、貴重な体験をすることができました。

また、馬が人の言ったことを理解し行動していることを強く感じました。馬引きの際、自分がしっかりと前を歩き、誘導してあげなければ馬が自分の行きたい方へ行ってしまうことを体験し、自分がお手本となるよう行動しなければならないことが子どもとの関わりと少し似ていると感じました。

今回少しの時間ではありましたが、とても大きな経験をすることができ、また機会があれば体験したいです。

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さか プロフィール

・氏名 坂本 裕貴

・ニックネーム りょうま

・さんつなに来た理由

熊本への募金活動やフリーマーケットの活動を行うためにさんつなに来ました。

 

 

 

 

5月3日~5日にかけて、『かまとら~TRY!KAMAISHI~2016年ゴールデンウィーク特別企画~』が開催されました。

体験プログラムとして【鉄の故郷で鍛冶屋体験】世界に1つだけのナイフづくりを行いました。さんつなメンバーもナイフ作りに励みました。今回はボランティアのジャムが体験レポートを書いてくれました。

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”今回の企画で1番印象に残ったことや発見を教えてください。”

市販の五寸釘を窯の中の炎で熱して溶かし、トンカチを使い叩くという作業を何度も繰り返し、この世でたった1つ のオリジナルのナイフをつくるというのは普段の生活では絶対に経験出来ないことだと思いましたし、自分でつくったということで、たとえ不格好な出来になっ たとしても愛着が沸くものだと思いました。地元での生活に戻った時にも、機会があればぜひ使ってみたいと思いました。

 

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プロフィール

・氏名 土井洋佑

・ニックネーム ジャム

 

・さんつなにきた理由

元々被災地ボラに興味があり、学生時代には宮城県石巻市での復興ボランティアへも参加しましたが、年明け頃から、自分の身の振り方に疑問を抱き、一度自身をリセットしようと思い、被災地ボランティアへ参加しようと思いネットで探したところ、さんつなを見つけ、自分に合っていると思い参加させて頂きました。

5月3日~5日にかけて、『かまとら~TRY!KAMAISHI~2016年ゴールデンウィーク特別企画~』が開催されました。

体験プログラムとして、5月4日に『photorip @Hashino』が行われました。かまとら人気企画の第3弾です!このプログラムにはさんつなスタッフのがんちゃんが参加しましたので、感想を書きました。

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”今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

今回は当日に飛び込みで参加させていただきました。

昨年の夏から「フォトリップ」のイベントに参加したい!と話していました。短時間ではありましたが、参加することができ、とても嬉しかったというのがまず1番です。

写真1枚1枚にhanaさんがコメントを残していただく姿が、写真をアルバムに残すのが好きな私にとってとても印象的な場面で、今後は最初からきちんと参加してカメラの上手な撮り方を学びたいと感じました。

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”今回の企画でどのような発見がありましたか?”

参 加者の皆さんが「どの角度からならきれいに撮れるだろう?」と試行錯誤している姿を見て、写真の撮り方を学びました。これまで私は写真を撮るうえで意識し たことがなかったので、これから写真を撮る時には様々な視点で撮影しようと思います。皆さんの写真がとても美しい作品だったので、私自身もこんな写真を撮 りたい!と感じたので今日から意識して写真撮影を行いたいです。

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index-300x225プロフィール

・氏名 岩城一哉

・ニックネーム がんちゃん

・さんつなに来た理由

2015年3月まで学童保育で働いていました。東北の子どもたちや支援者の状況を聞いてばかりで自分自身で知ろうとしていなかったことに気づき、インターネットでさんつなの存在を知り、「勢い」で釜石にやってきました。

・挨拶

釜石にきて1年がたちました。インターン生として半年間の滞在予定でしたが、インターン終了後さんつなのスタッフになりました。1年前には予想もしていない出来事に自分自身びっくりです。そんな状況になったのも釜石の人の温かさや美しい自然に心奪われたからこそです。これからもこの釜石で、さんつなで頑張っていきます!

 

5月3日~5日にかけて、『かまとら~TRY!KAMAISHI~2016年ゴールデンウィーク特別企画~』が開催されました。

体験プログラムとして「【巻貝のような植物!?】チョロギ農業体験→峠の茶屋でカレーランチ」が行われ、ボランティアのやのちゃんが参加しました!体験の感想を聞きましたのでご覧ください。

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[企画で一番印象に残ったこと]

とにかく、チョロギがどのようになっているかが驚きでした。ほとんどチョロギのことを知らずに参加したので…根菜で、根っこの部分があの形にふくらんでいくとは…!実際に畑で見せていただいて、そのぷっくり加減にかわいらしさを感じました。

 

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[今回の企画での発見]

今回はチョロギを定植する前の畑の畝づくりとマルチはりをさせていただいたのですが、5畝つくっただけで息があがり、腰痛や体力の消耗を感じました。これ を普段は静子さんだけでされているのかと思うと、本当に大変だなと改めて実感するとともに、地域の特産である仙人長老喜を途絶えないよう次世代につなげて ほしいなと思いました。 そして、畑作業を終えたあとの静子さん作・峠のカレーは…絶品すぎます!皆さんも、ぜひ。 また一つ、釜石の魅力を感じた企画でした。

 

 

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 index プロフィール              

矢野 唯さん(やのちゃん)

 [さんつなに来た理由]

震災後、5年が経った東北が今どのようになっているのか知りたいと思っており、時間ができたタイミングでボランティアにいこうと決めました。

[釜石滞在中一番印象に残ったこと]                         

とにかく人が優しいです!地元産業や伝統など多くの魅力がある釜石ですが、一番はやっぱり人のあたたかさ。釜石ファンが増える理由が分かります。

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