» 防災教育のブログ記事

がんちゃん通信のpart68です。
釜石に来てからのこれまでや今を振り返っていきたいと思います。
【がんちゃん通信part68】(←こちらをクリック)
ーーーーーーーーーー
#ふるさと納税 はじめました!
合言葉は #TEAMさんつな

 

さんつなへの支援はこちら↓↓
2019年に開催された「かまチャレ報告会」の様子がアップされました。(厳密には全体公開にしました)
小・中・高の学生たちがそれぞれチャレンジしていることを堂々と発表しました。
当時のインターン生のまりあさま、ねばちゃんとともに作り上げた企画です。
是非ご覧ください!
かまチャレ報告会(←こちらをクリック)
ーーーーーーーーーー
#ふるさと納税 はじめました!
合言葉は #TEAMさんつな

さんつなへの支援はこちら↓↓

IMG_3354 IMG_3368 IMG_3417 IMG_3426 IMG_3433 IMG_3435 IMG_3484 IMG_3495この日は鵜住居公民館事業 わんぱく子ども教室の一環として「ぼうさいしょくを学ぼう!」という企画に関わらせていただきました。

東日本大震災から10年を迎える前に災害発生時の避難後の生活について考える機会として今回は「防災食」をテーマに実施。
前半は江崎グリコ株式会社から釜石に地域おこし企業人として来ている大窪さんから「普通の食品と防災食の違い」や「賞味期限と消費期限の違い」などを学びました。
普通のビスコと防災食のビスコはなにがちがうか?について見比べたり、考えたりしました。
今回は感染症対策として食べることはできませんでしたので難易度は高かったかもしれませんが、
みんな真剣に考えていました。
正解は中のビスコ自体に違いはなく、味も一緒とのこと。
違いは「密閉」。
しっかりとした缶で保管することで空気や菌が外から入ってこないように守ってくれているんだそうです。
なるほど。大人でも勉強になりました。
後半はカンパンを使ったおやつづくり実習を行いました。
今回は鵜住居小学校、釜石東中学校に実際に備蓄してある賞味期限が近くなった防災食を活用させていただきました。
期限が過ぎ、使い道がなければ捨てられてしまうことも多いという事実を知り、「ローリングストック」※という方法を紹介させていただきました。
※「ローリングストック」とは、備蓄した食品(賞味期限が近いものから)を定期的に消費し、食べた分だけ買い足していく方法です。
日常的に非常食を食べることで常に新しい非常食が備蓄されている状態を保つことができます。
防災食を普段から食べなれておくことでいざいうというときも安心して食べることができるので
「防災食を食べる日」などを各ご家庭で設定して楽しく食べるのもよいかもしれませんね!
そして「どうせ食べるならおいしく食べたい!」ということで今回は釜石高校の生徒さんが考えたカンパンアレンジレシピを紹介させていただきました。
丸めるのがちょっと難しかったかもしれませんが、
火も使わないし、素手を使わずにできるので安全で衛生的にもばっちり!
子ども達も楽しそうに作っていました。
帰りの車でむしゃむしゃとおいしく食べていた!という声も聞くことができ、
うれしく思いました(⌒∇⌒)
「防災」という言葉を聞くと
ちょっと身構えてしまうかもしれませんが、
こういう企画でなどで楽しくおいしく学び、普段から備えておくことでいざというときに活かすことができると感じました。
このような機会をいただくことができ、大変ありがたいことだなと思います。
また機会があれば、次回は高校生と一緒にやれるとうれしいです。
当日の様子は以下で見ることが可能です!
よかったら見てみてください!

ーーーーーーーーーー

ふるさと納税はじめました!

合言葉は #TEAMさんつな

さんつなへの支援はこちら↓↓

【子どもや若者たちが自分らしくいられる居場所づくりモデルを確立したい】

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2020122400036/

先日取材頂いた、オンラインによる『さんつな忘年会@ふるさと納税キックオフミーティング』の様子がネットにアップされましたので是非ご覧ください。
※ネット環境の良いところ推奨
まだふるさと納税されていない方、是非お願いします!
1B0A9661_04_x
【NHK おばんですいわて】
【釜石市ふるさと納税ホームページ】
釜石市では、地域社会の課題解決に取り組む団体を指定して寄附ができる「釜石ふるさと寄附金」がスタートしました。
さんつなも含めて市内6団体がエントリーしてますので、ふるさと納税をご検討の方はぜひサイトをご覧ください!

 

《釜石ふるさと寄附金》

 

釜石市のふるさと納税サイトより手続きしていただく際に、団体を指定していただければ直接さんつなに寄附されます。
税金の控除も通常のふるさと納税と同様に受けられますので、寄附される皆様にも大きなメリットがあることがこれまでとの大きな違いです!

 

寄付金の使い途は
————————————————–
◎子どもや若者の居場所づくりの運営費
◎体験プログラム実施のための運営費
◎拠点運営費及び事業全般の人件費
————————————————–
これらへの活用を予定しております。

 

 

皆様ご協力よろしくお願いいたします
DSC02940yamkiichi_home
《釜石ふるさと寄附金》

DSC_2404 DSC_2324 DSC_2175 DSC_2173 DSC_2146 DSC_2474 IMG_7467 DSC_2854

だいぶ時間があいてしまいましたが、プレーパークのときのスラックライン体験の様子について書こうと思います。
今回、くりりんのもりでプレーパークをするにあたってここでどうやったらもっと楽しめるかなー!?と試行錯誤していたとき。一つのアイディアとしてここにある栗の木にスラックラインを張って渡れたらおもしろそう!と思ったのがきっかけで今回の企画に至りました。
釜石出身の日本スラックライン連盟東日本代表理事である藤井智さんを紹介していただき、今回のスラックライン体験を実現することができました。
当日は、未就学児の子から小学生、高校生、そして大人のみなさんにたくさん体験してきただきました。高校生や大人が夢中になっている姿もなかなかおもしろいものでしたw
なかでもよく放課後子ども教室に来てくれるある女の子がスラックラインに大はまり!!何回か地面に落ちて「ここぶつけたーいたいー」と言っていたのですが、それにも関わらず何度も何度も挑戦していつのまにか大技?ができるようになっていました!講師の藤井さんも「たくさんの人たちを教えてきたけどこの短時間でここまでできるなんて才能がある!」とおっしゃっていました。それを聞いた彼女はなんだか満足げ。普段見ている彼女のクールな表情とは違い、なんとも言えないいい顔をしていました。どこでなにがきっかけで子どもの才能や関心があることに出会えるかわかりません。子どもの「キラッ」とする瞬間に立ちあえたことはとても幸せなことですし、それをどうにかして伸ばしてあげられたらと思いました。
会うたびに「今度いつスラックラインやるの!?」と聞かれるのでくりりんのもりで遊ぶときはスラックラインを設置してみたいと思いますし、また藤井さんをお呼びしてできたらなと思っています!
ジョイ

★11/1(日) 根浜あおぞらパーク

こんにちは☀
今週のあおぞらパークは、11/1(日)に「宝来館」(屋外)で開催です❗
いつもと場所が変わりますので、気をつけてお越しください!!

ーーーーーーー
◎あおぞらパークとは?
コロナ対策のされた安全安心な野外の遊び場づくりを5月から続けています。10時から15時の時間帯で芝のグラウンドを無料開放しているので、おもいっきり外遊びしましょう✨
※今回は宝来館の外のスペースをお借りして過ごしましょう!(〜15:00まで)
ーーーーーーー

また、根浜の環境を活かしたアクティビティも毎回行なっています。

◎楽しく身につく防災シリーズ
◎子どもでもできる薪割り体験
◎竹竿づくり
◎地元キッチンカー「ハピスコーヒー」出店☕️

薪割り体験は、子どもでも安心な「キンドリングクラッカー」を使います。
石村工業さんの薪ストーブも登場するので、沸かしたお湯はご自由にお使いください

また、竹を使った釣り竿も順調に増えています!
11/8(日)に、竹竿を使った釣り大会を予定していますので、合間で竹竿づくりもやりましょう
※のこぎりや火を使うので、ご家族やスタッフと一緒に挑戦しましょう❗

━━━━━━━━━━━━
\\楽しく身につく防災シリーズ//
【火おこし&防災食づくり】
━━━━━━━━━━━━
みなさんは万が一の災害に備えて、どんな準備をしていますか?
今回も、楽しく身につく防災シリーズ「火おこし」と、簡単にできる「防災食」づくりを行います。

「火おこし」は、森の中で集めた薪を使い”マッチ”を使って火おこしをしてみます火がおきる仕組みを体感しておくことは、イザというときに役立ちます❗

そして防災食は、シンプルにご飯と味噌汁をつくります。ポリ袋に材料を全部入れて、自分で沸かしたお湯に入れるだけ!

北上市の「諄子美術館」さんの協力によって参加費が無料となっていますので、ぜひ気軽にご参加ください!!
ーーーーーーーーーーーー
[日程]11月1日(日)
[時間]10:00〜13:00
[集合]宝来館 屋外の駐車場スペース

[対象]釜石・大槌近隣の小学生以下のお子さんとご家族

[定員]10名程度

[もちもの]
汚れてもいい服・靴(サンダルNG)、帽子、軍手、タオル、のみもの

[参加費]無料
※諄子美術館(北上市)さんの協力により、参加費が無料となっています

[その他]
・未就学児〜小学校低学年くらいのお子さまは森の中で薪を集める役目をお願いします。マッチはご家族の方が代わりにお願いします。
・調理や食事の前には、必ず手洗いや手指の消毒をお願いします。
・午後は通常のあおぞらパークを実施しますので、ぜひご利用ください!(〜15:00まで)
・雨天時は中止となります。

[実施団体]三陸ひとつなぎ自然学校

[協力]宝来館、諄子美術館(北上市)

[問い合わせ、申し込み]
根浜あおぞらパーク実行委員会(事務局:さんつな)
mail:nebama.aozorapark@gmail.com
tel:090-1065-9976(伊藤)

★LINEのメッセージでもOKです!

━━━━━━━━━━━━
《次回以降の予定》
━━━━━━━━━━━━
※アクティビティの内容や日程については変更となる可能性があります。

ーーーーーーーーーー
◆11/8(日)
・竹竿で釣り大会!
・日本初!英国式レスキューボート体験
ーーーーーーーーーー
◆11/14(土)
・ワカメの芯抜き体験
ーーーーーーーーーー
◆11/23(火・祝)
ーーーーーーーーーー
◆11/29(日)
・nicoco森のようちえんDAY
ーーーーーーーーーー

IMG_8063 122777511_177396950651223_2145772690612607517_o

東日本大震災の経験や教訓、防災の取り組みを伝えるために釜石の高校生が立ち上げた「夢団〜未来へつなぐONE TEAM〜」がラジオで紹介されます。

先日、メンバーを代表してリーダーの太田夢さんが収録を行いましたので、ぜひお聞きください!!

『FM岩手 釜石はまっこラジオ』
・2020.3.10(火)
・12:00〜12:25
http://www.fmii.co.jp/timetable/
IMG_8726 スクリーンショット 2020-03-07 11.29.12

【いわてTSUNAMIメモリアル講座】
「高校生による震災伝承活動報告会」を開催します。

 東日本大震災津波の伝承活動を行う高校生による活動報告会を開催します。
次世代を担う高校生による復興・伝承活動を広く知っていただく貴重な機会となりますので、是非ご来場ください。

20200211

2019.11.13

青森からお越しの皆さま対象に、防災の視点を織り交ぜつつ復興の状況についてガイドしました。

—– 
8:10 宝来館チェックアウトのタイミングでバスに乗り込み → 鵜住居復興スタジアム立ち寄り、スタジアムの説明&祈念碑「あなたも逃げて」の前で石碑に込められた想いについて

8:30 再びバスに乗車 → 鵜住居の小・中学生が逃げたルートを辿りつつ”うのすまい・トモス”へ

8:40 祈りのパークにて鵜住居地区防災センターの出来事&復興まちづくりについて説明

9:00 出発
—–

震災の話もしつつ未来につながる内容で50分間ガイドさせていただきました。

写真を全く撮っていなかったので、代わりに宝来館へテクテク戻る際に撮影した鵜住居川の河川堤防の写真をアップします。
3.11宝来館で一命を取り留めた伊藤は、家族を探しに根浜海岸を後にするんですが、道路も破壊されて一面水没していたため、河川堤防のてっぺん部分を歩いたことを懐かしく思い出しつつ。。。

(いとう)

IMG_6415

2021年2月
« 1月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

最近のコメント