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今年度も三陸鉄道の震災学習列車のガイドやってます!
岩手の復興の象徴である三陸鉄道でお仕事ができる喜びと、自信の経験をダイレクトに活かせるお仕事ですので、やりがいと使命感を持ってやらせてもらっています!
 
この日は、往復で2本ガイドさせていただきました。鵜住居〜宮古間は岩手にやってきた北海道の高校生に震災学習を。
復路の宮古〜鵜住居間は花巻の高校生を案内させていただきましたが、震災経験のある生徒さんがいるとのことで震災関係は全てNGとのこと。沿線の観光や三鉄のお話でなんとかやらせていただきましたが、やはり釜石以外の知識不足は否めないのでもうちょっと広く行動する1年にするという今更ながらの目標をたててみましたww
 
ということで、ガイドの指名はできないかもしれませんが、三鉄さんにたくさんお仕事が入ると、伊藤にもガイドの仕事が回ってきますので、ぜひぜひ三鉄の震災学習列車をご利用くださいませ😊
 
 
#三陸鉄道 #震災学習列車 #教育旅行 #防災 #震災ガイド #語り部 #さんつな
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第4回東日本大震災伝承シンポジウム”未来へ”
 
今回の行事では、若い世代の伝承活動実演、東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔氏による基調講演、パネルディスカッション(第1〜3部)、3.11メモリアルネットワークの活動報告を行います。
 
パネルディスカッションでは、震災伝承に取り組む3県の若い世代と、活動を始めたきっかけ、現状や課題、今後どうしていきたいかを語り合います。
伝承人材育成の重要性が叫ばれる中、実際に取り組む彼らの声は、伝承の”未来”を考える上での大切なヒントになると考えています。
 
定員にも余裕がありますので、会場ご参加も歓迎しております。
また、YouTubeライブ配信(技術協力:J:COM)も行いますので、ぜひご視聴ください。
⇒詳しくはこちらのページをご覧ください。
 
<開催概要>
3.11メモリアルネットワーク 第4回東日本大震災伝承シンポジウム “未来へ”
 
日時:2022年3月19日(土) 13時~17時
 
会場:釜石TETTO ホールA
(026-0024岩手県釜石市大町1-1-9)
※ホールBから変更になりました
 
主催:3.11メモリアルネットワーク
ご参加方法:会場参加[無料/要事前申込/定員70名] or YouTubeライブ視聴[申込不要]
 

この動画は2021年12月11日に、横浜市で行われた「2021年度子ども・若者エンパワメントセミナー 3.11を振り返って〜あの日の話、明日の話〜」用に、釜石の高校生による防災伝承活動グループ「夢団〜未来へつなげるONE TEAM」の高校生が作成したものです。

 

 

YouTubeチャンネル

三陸鉄道さんが実施する震災学習列車のガイドをやらせてもらっています。
 
昨日は「釜石駅〜盛駅」間を、県内の中学生にご利用いただきました。
 
コロナ禍の影響で予約キャンセルが続いていたこともあって、この区間のガイドはホント数ヶ月ぶりでしたが、しっかりメモを取ってくれて、投げかけた質問にもよく反応してくれる中学生たちのおかげで気持ちよくガイドさせていただきました😊
 
(いとう)
 
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「地方」に暮らしている中での現状。そして中高生による防災企画について書いています。

 

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この日は、釜石まちづくり会社さんのご協力のもと、小学生を対象に「防災」をテーマにイベントをさせていただきました。

①中学生による「避難訓練の大切さを学ぶ&防災クイズ」

②高校生による「防災おやつづくり体験」

③釜石まちづくり株式会社さんによる「非常食を学ぼう」

3部構成での開催。防災というと、難しい、怖いといったイメージがあるかもしれませんが、それだけでなく、楽しみながら学ぶことにも重点をおいての実施をさせていただきました。また、20189月に起きた北海道胆振東部地震の支援活動から交流のある北海道・厚真町の小学生ともオンライン参加していただきました。

①中学生による「避難訓練の大切さを学ぶ&防災クイズ」

では、東日本大震災のときに、釜石の小学生がどう避難をしたかなどを絵本なども活用しながら伝え、そのなかからクイズを出題、挑戦してもらいました。クイズもなにを伝えたいのか、なにを小学生に覚えてほしいのかを何度も何度も考え、体を動かしたりするなど、小学生が飽きないように工夫をしました。またコミュニケーションをとる力も大事だよねという点からグループごとに回答するスタイルにしました。

②高校生による「防災おやつづくり体験」

では、非常食のおかしを使い、簡単アレンジおやつづくりに挑戦しました。11月のプレーパークINくりりんのもりのときもご協力いただいたのですが、その際の反省を活かし、てきぱきと小学生に教えてくれていました。ただ食べるだけでもおいしいおかしではありますが、やはりこればかり食べるのは飽きてしまいますよね。こういった工夫ができるという視点を教えてくれたように思います。

③釜石まちづくり株式会社さんによる「非常食を学ぼう」では、様々な非常食の紹介と組み合わせ次第でおいしい料理になることを実演も交えながら教えていただきました。またお土産として非常食をいただいたので、お家に帰ったら、ローリングストックの考え方のもと、家の非常食の見直しをするきっかけとなればうれしいです。

回はさんつなでつながりのある小学生の参加が多かったのですが、中には「防災」に興味があって参加したという小学生もいました。今回の企画者でもある中学生の藤原菜穂華さんは、今後一緒に取り組む仲間を募ることも目的に一つにしていましたので、ぜひこの企画をきっかけにつながり、仲間として共に活動できればいいなと感じました。

 

 

 

北海道標津高校さんの、防災学習を目的とした東北視察研修をコーディネートさせていただきました。
標津高校さんは、有事の際に学校自体が地域の避難所になるということで、避難所運営に関する取り組みが凄く進んでいる印象を受けていて、例えば避難所運営ゲームHUGに北海道らしさをプラスしたオリジナル版を作成したり、学校をフィールドとしてリアルHUGを行ったりと、むしろ釜石側が学びたいものを多く取り組んでいます。
ということで、今回は以下2点に重点をおきながらコーディネートさせていただきました。
◆避難運営のリアル感
◆高校生同志の同世代交流
一つめに関しては大渡町内会の荻野さん(震災時は町内会長)に登場していただいて、リアルな避難所運営のお話をいただきました。
印象深いことだらけですが、特に避難所での毎朝のルーティーンの中に、ラジオ体操と共に釜石小学校の校歌「いきいき生きる」をみんなで歌うことを入れ込んでいたこと。
先の見えない避難所生活において、この歌が精神的な支えになっていたんだということは、おそらくHUGをやっている中ではなかなかイメージしにくいことだと思います。まさにリアル感をお話いただいた荻野さんに感謝です。
二つ目の同世代交流は、釜石の高校生有志による防災・伝承グループ「夢団」のメンバー6名が、朝から研修に参加することで学び合いや交流を行いました。
釜石に生まれ育ったからといって、全てを知っている訳ではないので交流も含めて貴重な学びの時間になったと感じています。
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・釜石市役所付近の高台を視察
※オンライン事前研修で津波の動画を視聴
  ↓
・避難所運営のリアル
[荻野哲郎さん@大渡町内会元会長]
  ↓
・鵜住居復興スタジアムから、子どもたちが逃げたルートを辿る震災の追体験
[ガイド:川﨑杏樹さん@いのちをつなぐ未来館]
  ↓
・根浜海岸の復興のプロセス
・実際に逃げて助かった避難道を辿る
[ガイド:さんつな伊藤]
  ↓
・宝来館で昼食
  ↓
・さんつな主催の防災イベントに参加
  ↓
・いのちをつなぐ未来館の見学
[ガイド:川﨑杏樹さん@いのちをつなぐ未来館]
  ↓
・標津高校×夢団による同世代交流
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改めて整理してみると、盛りだくさんで消化不良になりそうな内容ですが、これでもオンラインによる事前研修があったことで、1日のプログラムとしておさまりました(><)
釜石での学びや交流が未来のいのちを守ることにつながると凄く素敵だと感じています。
そして今回のきっかけをくれた
齋藤 学
齋藤 智美
感謝感謝です❗️
(いとう)
 
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釜石に来てからのこれまでや今を振り返っていきたいと思います。
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2019年に開催された「かまチャレ報告会」の様子がアップされました。(厳密には全体公開にしました)
小・中・高の学生たちがそれぞれチャレンジしていることを堂々と発表しました。
当時のインターン生のまりあさま、ねばちゃんとともに作り上げた企画です。
是非ご覧ください!
かまチャレ報告会(←こちらをクリック)
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IMG_3354 IMG_3368 IMG_3417 IMG_3426 IMG_3433 IMG_3435 IMG_3484 IMG_3495この日は鵜住居公民館事業 わんぱく子ども教室の一環として「ぼうさいしょくを学ぼう!」という企画に関わらせていただきました。

東日本大震災から10年を迎える前に災害発生時の避難後の生活について考える機会として今回は「防災食」をテーマに実施。
前半は江崎グリコ株式会社から釜石に地域おこし企業人として来ている大窪さんから「普通の食品と防災食の違い」や「賞味期限と消費期限の違い」などを学びました。
普通のビスコと防災食のビスコはなにがちがうか?について見比べたり、考えたりしました。
今回は感染症対策として食べることはできませんでしたので難易度は高かったかもしれませんが、
みんな真剣に考えていました。
正解は中のビスコ自体に違いはなく、味も一緒とのこと。
違いは「密閉」。
しっかりとした缶で保管することで空気や菌が外から入ってこないように守ってくれているんだそうです。
なるほど。大人でも勉強になりました。
後半はカンパンを使ったおやつづくり実習を行いました。
今回は鵜住居小学校、釜石東中学校に実際に備蓄してある賞味期限が近くなった防災食を活用させていただきました。
期限が過ぎ、使い道がなければ捨てられてしまうことも多いという事実を知り、「ローリングストック」※という方法を紹介させていただきました。
※「ローリングストック」とは、備蓄した食品(賞味期限が近いものから)を定期的に消費し、食べた分だけ買い足していく方法です。
日常的に非常食を食べることで常に新しい非常食が備蓄されている状態を保つことができます。
防災食を普段から食べなれておくことでいざいうというときも安心して食べることができるので
「防災食を食べる日」などを各ご家庭で設定して楽しく食べるのもよいかもしれませんね!
そして「どうせ食べるならおいしく食べたい!」ということで今回は釜石高校の生徒さんが考えたカンパンアレンジレシピを紹介させていただきました。
丸めるのがちょっと難しかったかもしれませんが、
火も使わないし、素手を使わずにできるので安全で衛生的にもばっちり!
子ども達も楽しそうに作っていました。
帰りの車でむしゃむしゃとおいしく食べていた!という声も聞くことができ、
うれしく思いました(⌒∇⌒)
「防災」という言葉を聞くと
ちょっと身構えてしまうかもしれませんが、
こういう企画でなどで楽しくおいしく学び、普段から備えておくことでいざというときに活かすことができると感じました。
このような機会をいただくことができ、大変ありがたいことだなと思います。
また機会があれば、次回は高校生と一緒にやれるとうれしいです。
当日の様子は以下で見ることが可能です!
よかったら見てみてください!

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