» 2016 » 8月のブログ記事

8月22日〜8月27日の期間、さんつなのインターンとして岩手県立大学の小棚木彩香さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”なぎ”

秋田県横手市の出身です。

自然と地域づくりに興味があるということで、さんつなをインターン先として選んでくれたそうです。

6日間の活動の様子をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月27日 インターン6日目《箸づくり体験》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

釜石地方森林組合さんが主催の「My箸づくりワークショップ」に参加して、林の成長段階で間引かれた木である間伐材を利用した、箸作り体験をしました。その箸で夜ご飯を食べたのですが、自分の作った箸でご飯を食べるといつものご飯が少しおいしく感じました。普段何気なく使っている箸ですが、箸の作られる過程も意識でき、そこから森のこと環境のことを意識することが出来ました。身近なものも自然の資源から出来ているということを実感しました。

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今回の企画でどのような発見がありましたか?”

私は1膳作るために1時間ほどの時間を費やしましたが、なかなか綺麗な形に整えるのが難しく、こだわりだすとかなりの時間が必要でした。実際に木から箸を作るという経験がなかったので、人の手で箸を作るとなるとこんなにも時間がかかるということを知りました。また、木から箸になる過程を、体験を通して感じることが出来ました。ものにあふれている現代ではなかなか気付きにくいですが、ものは一つ一つ手間をかけて作られているため大事に使わなければいけないという気付きがありました。

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《プロフィール》

氏名

小棚木彩香(なぎ)

さんつなに来た理由

地域興しや地域づくりに興味があり、自分の地元を活性化させたいという思いがあります。そのため、釜石で地域を活性化させようと取り組んでいる三陸ひとつなぎ自然学校でのインターンを通して、地域活性化の考え方や手法を学ぶことができればよいと思います。また、自然が好きなため、釜石の自然の中で活動したいという思いがあり参加しました。

活動への意気込み

海と山がある自然豊かな釜石で、釜石の魅力をたくさん発見したいです。短い間ですが、釜石の良さをたくさん吸収して持って帰れるよう精一杯頑張ります。

 

 

8月22日〜8月27日の期間、さんつなのインターンとして岩手県立大学の小棚木彩香さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”なぎ”

秋田県横手市の出身で、自然と地域づくりに興味があるということで、さんつなをインターン先として選んでくれたそうです。

6日間の活動の様子をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月26日 インターン5日目《根浜海岸の砂浜清掃 & ハマボウフウ畑の雑草抜き》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

今回一番印象的だったのは、砂浜のゴミの多さです。台風の影響もあってか、根浜海岸にはたくさんの木の枝やゴミが打ち上げられており、すべてを拾うのは不可能でした。海はとても綺麗なのに砂浜にゴミがあるだけで、魅力が半減してしまうのでもったいないと思いました。ゴミ拾いはきりがありませんが、こうやって地道にこつこつと続けることが大切なのだと感じました。

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今回の企画でどのような発見がありましたか?”

ハマボウフウの保全を行っている砂場で雑草抜きをしたのですが、なかなか手強く抜くのに苦労しました。至る所に生えていて、雑草の生命力の高さを改めて実感しました。砂浜清掃でも感じたことですが、定期的に人が雑草抜きやゴミ拾いをして植物や環境を守っていくことの必要性を、今日の活動で身をもって実感できました。

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《プロフィール》

氏名

小棚木彩香(なぎ)

さんつなに来た理由

地域興しや地域づくりに興味があり、自分の地元を活性化させたいという思いがあります。そのため、釜石で地域を活性化させようと取り組んでいる三陸ひとつなぎ自然学校でのインターンを通して、地域活性化の考え方や手法を学ぶことができればよいと思います。また、自然が好きなため、釜石の自然の中で活動したいという思いがあり参加しました。

活動への意気込み

海と山がある自然豊かな釜石で、釜石の魅力をたくさん発見したいです。短い間ですが、釜石の良さをたくさん吸収して持って帰れるよう精一杯頑張ります。

8/22〜8/26の期間、さんつなのインターンとして盛岡大学の小原立さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”たっつん”

たっつんのおじいちゃん、おばあちゃんが釜石ということで釜石にはたびたび訪れていたそうです!

5日間の活動をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月26日 インターン5日目《漁師さんの船清掃》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

今回、私は船掃除をさせて頂き、汚れている部分を削る作業をしました。自分にとっては初めての作業でしたが、細かいところまで一生懸命削り漁業の方からお褒めの言葉を頂く事ができました。船掃除は滅多に体験できる事ではないので、私は感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の企画でどのような発見がありましたか?”

 船掃除は、汚れを削ってその後にペンキを塗り直す順序だと分かりました。船掃除の仕方について知識を蓄えることができました。

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《プロフィール》

氏名

小原 立(たっつん)

さんつなに来た理由

私の祖父母が釜石に住んでいて、長期休暇の時等よく釜石に訪れており、自然や食、人の良さ等釜石には様々な魅力を感じています。さんつなさんは釜石の良さを発信し、また釜石好きの方々が集結していることから、自分も携わっていきたいと考え、さんつなさんに来ました。

活動への意気込み

短期ではありますが、自分から率先して行動し頑張っていきたいです。また、ほかのインターン生と共に、楽しく仲良く精一杯活動していきたいと思います。

8/22〜8/26の期間、さんつなのインターンとして盛岡大学の小原立さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”たっつん”

たっつんのおじいちゃん、おばあちゃんが釜石ということで釜石にはたびたび訪れていたそうです!

5日間の活動をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月25日 インターン4日目《コミもり災害教育プログラム》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

今回いのちの道を歩いてみて、思っていたよりも狭く急な道で、震災の時は、よく大勢の方々が歩いていたのを聞いて驚きでいっぱいでした。そして、伊藤さんから津波の動画を見せて頂きあまりにも衝撃すぎて涙が出てしまいました。そして、伊藤さんから当時の状況を聞いて改めて考えた事があります。特にも伊藤さんがおっしゃった「当たり前に暮らせることに感謝する事」と、「災害がいつ起きるか分からないので事前に備えないといけない」の2つの言葉が心に響きました。

今回のコミもり災害教育プログラムは様々な事を学び考えさせられた機会でした。

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今回の企画でどのような発見がありましたか?”

今回火おこしの体験をさせて頂きました。自分は、初めての体験でしたが火をおこす事は本当に難しく苦労しました。結局私は火をつける事ができず悔しい思いをしました。どうしたら火をおこすようになるのかを考える力が足りなかったのが反省点です。

火おこしは、寒さを凌ぐために、暖をとることができてとても重要性が高いと感じました。又、もし何か災害がおきたら火おこしは便利だという事も分かりました。火おこしは普段できる機会がないので、自分にとってとても貴重な体験となりました。

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《プロフィール》

氏名

小原 立(たっつん)

さんつなに来た理由

私の祖父母が釜石に住んでいて、長期休暇の時等よく釜石に訪れており、自然や食、人の良さ等釜石には様々な魅力を感じています。さんつなさんは釜石の良さを発信し、また釜石好きの方々が集結していることから、自分も携わっていきたいと考え、さんつなさんに来ました。

活動への意気込み

短期ではありますが、自分から率先して行動し頑張っていきたいです。また、ほかのインターン生と共に、楽しく仲良く精一杯活動していきたいと思います。

 

8月22日〜8月27日の期間、さんつなのインターンとして岩手県立大学の小棚木彩香さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”なぎ”

秋田県横手市の出身です。

自然と地域づくりに興味があるということで、さんつなをインターン先として選んでくれたそうです。

6日間の活動の様子をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月25日 インターン4日目《釜石マグネットぬりえプロジェクト》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

マグネットを使って仮設住宅を彩り、それぞれの人が自分の住んでいる仮設住宅に親しみを持ってもらいたいという気持ちから生まれた企画です。仮設住宅を「仮設」ではなく「家」と呼びたいという女の子がこの企画を始めたということを伺い、私は自分の家の事をいつも当たり前のように「家」と呼んでいますが、それがこちらの人にとっては当たり前ではないということに驚きを感じました。

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今回の企画でどのような発見がありましたか?”

仮設住宅でも青春時代を過ごした場所に愛着を持ちたいという彼女の思いに触れて、青春時代に過ごした場所というのは、大人になって過ごした場所よりも強い思いを持つのだと感じました。また、マグネット作りを実際にしたのですが、このように自分が作ったものが仮設住宅のどこかに張られると思うととても嬉しく、マグネット作りに熱が入りました。マグネット作り中に「気持ちが入っていれば、下手でもいい」ということをボランティアの方が言っていたのですが、その言葉を聞いて上手い下手に関係なく大切なのは想いだと気づくことが出来ました。

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《プロフィール》

氏名

小棚木彩香(なぎ)

さんつなに来た理由

地域興しや地域づくりに興味があり、自分の地元を活性化させたいという思いがあります。そのため、釜石で地域を活性化させようと取り組んでいる三陸ひとつなぎ自然学校でのインターンを通して、地域活性化の考え方や手法を学ぶことができればよいと思います。また、自然が好きなため、釜石の自然の中で活動したいという思いがあり参加しました。

活動への意気込み

海と山がある自然豊かな釜石で、釜石の魅力をたくさん発見したいです。短い間ですが、釜石の良さをたくさん吸収して持って帰れるよう精一杯頑張ります。

8月22日〜8月27日の期間、さんつなのインターンとして岩手県立大学の小棚木彩香さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”なぎ”

秋田県横手市の出身です。

自然と地域づくりに興味があるということで、さんつなをインターン先として選んでくれたそうです。

6日間の活動の様子をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月24日 インターン3日目《ボランティアハウス暮らし》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

ボランティアハウスでの共同生活では、一緒にご飯を作ったり、テレビをみてわいわいしたり、花火を一緒にしたりと毎日が楽しく、良い思い出になりました。違う地域から来た同年代の人がたくさん集まっているため、全員が個性的でいつも寝るまで笑いが絶えません。さんつなで活動を共にする仲間同士で将来の話をしたり、お互いに「明日も頑張ろうね」と励ましあったりと、一緒に生活をするからこそ生まれる絆があり、心が温かくなる場面に何度も遭遇したことが印象的です。

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今回の企画でどのような発見がありましたか?”

ここには、様々な経歴を持つ人たちが集まっています。ボランティアやインターン同士が毎日寝食を共にし、すぐに打ち解けることが出来ます。毎日その日の活動で感じたことをボランティア・インターン同士で共有し合い、同じ企画でもそれぞれ感じることや見る角度が全く違うため、他の人の意見はこうなのだなと自分の意見との差を確認したり、自分が全く思いつかなかった観点からの意見があったりと、毎日新しい発見があります。インターンやボランティアに参加した理由が人それぞれなので、みんなとの交流を通して勉強になることがたくさんあるということを感じました。

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《プロフィール》

氏名

小棚木彩香(なぎ)

さんつなに来た理由

地域興しや地域づくりに興味があり、自分の地元を活性化させたいという思いがあります。そのため、釜石で地域を活性化させようと取り組んでいる三陸ひとつなぎ自然学校でのインターンを通して、地域活性化の考え方や手法を学ぶことができればよいと思います。また、自然が好きなため、釜石の自然の中で活動したいという思いがあり参加しました。

活動への意気込み

海と山がある自然豊かな釜石で、釜石の魅力をたくさん発見したいです。短い間ですが、釜石の良さをたくさん吸収して持って帰れるよう精一杯頑張ります。

8/22〜8/26の期間、さんつなのインターンとして盛岡大学の小原立さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”たっつん”

たっつんのおじいちゃん、おばあちゃんが釜石ということで釜石にはたびたび訪れていたそうです!

5日間の活動をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月24日 インターン3日目《くりりん整備》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

実際にくりりんの森を清掃してみて、思ったよりも草が生い茂っていて抜くのに一苦労しました。短い間でしたが、子どもたちが快適に気持ちよく遊べるように一生懸命清掃をがんばりました。

 

今回の企画でどのような発見がありましたか?”

実際訪れてみて、木のブランコやロープ登り等、子どもたちが楽しめるよう工夫を凝らしたものが多いなと感じました。くりりんは、子どもたちのために地域の人やボランティアの方々が協力してつくった遊び場だということ知りました。地域の人と子どもたちとのつながりが感じられる遊び場でした。

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《プロフィール》

氏名

小原 立(たっつん)

さんつなに来た理由

私の祖父母が釜石に住んでいて、長期休暇の時等よく釜石に訪れており、自然や食、人の良さ等釜石には様々な魅力を感じています。さんつなさんは釜石の良さを発信し、また釜石好きの方々が集結していることから、自分も携わっていきたいと考え、さんつなさんに来ました。

活動への意気込み

短期ではありますが、自分から率先して行動し頑張っていきたいです。また、ほかのインターン生と共に、楽しく仲良く精一杯活動していきたいと思います。

8/22〜8/26の期間、さんつなのインターンとして盛岡大学の小原立さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”たっつん”

たっつんのおじいちゃん、おばあちゃんが釜石ということで釜石にはたびたび訪れていたそうです!

5日間の活動をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月23日 インターン2日目《子ども教室》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

子どもたちが笑顔で楽しみながら遊んでいたのが印象的でした。子どもたちの笑顔を見ると元気をもらい、自分も楽しんで交流することができました。この活動を通して、子どもたちと距離を縮めながら、たくさんの笑顔を見ることができ良い収穫を得ることができました。

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今回の企画でどのような発見がありましたか?”

スポーツ雪合戦を子ども教室で実施したことに関わらせてもらって学んだことがあります。それは、子どもたちとのコミュニケーションの仕方についてです。私は正直、子どもと関わることが苦手で、どのように接していけば良いのかわからず、自分から声をかけることができませんでした。しかし、子どもたちから「一緒にがんばろうね!」を声をかけてくれて、円陣を組んだり、一緒に試合を楽しむことができました。このことから私は、子どもの力というものはとても大きいものだと感じることができ、新たな発見となりました。今回、子どもたちとのコミュニケーションの仕方について学ぶことができたので、今後に活かしていきたいです。震災の影響で、子どもたちは遊ぶことのできないストレスがあるかと思います。この子ども教室には、子どもたちのために支援されているプログラムであり、自分もそのプログラムに携わることができたので良い経験になりました。

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《プロフィール》

氏名

小原 立(たっつん)

さんつなに来た理由

私の祖父母が釜石に住んでいて、長期休暇の時等よく釜石に訪れており、自然や食、人の良さ等釜石には様々な魅力を感じています。さんつなさんは釜石の良さを発信し、また釜石好きの方々が集結していることから、自分も携わっていきたいと考え、さんつなさんに来ました。

活動への意気込み

短期ではありますが、自分から率先して行動し頑張っていきたいです。また、ほかのインターン生と共に、楽しく仲良く精一杯活動していきたいと思います。

 

8月22日〜8月27日の期間、さんつなのインターンとして岩手県立大学の小棚木彩香さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”なぎ”

秋田県横手市の出身です。

自然と地域づくりに興味があるということで、さんつなをインターン先として選んでくれたそうです。

6日間の活動の様子をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月23日 インターン2日目《釜石・大槌視察》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

釜石の今の状況を見て、特に市街地は震災の跡が残りながらも回復している印象を受けました。そんな中、鵜住居や被災した大槌町の旧役場庁舎を見学し、その状況を目の当たりにして、震災が写真や映像ではなく本当にあったことだとリアルに感じられ、強い衝撃を受けました。

今回の企画でどのような発見がありましたか?”

震災の時にその場にいたわけではなく、写真や映像でしか被災した状況を見たことがありませんでした。今回実際に釜石市内をみて、写真や映像からは伝わらない、実物・本物の迫力を感じ、ここで大きな災害がおきたという事実がより鮮明に伝わってきました。釜石では今、かさ上げ工事をしたり防波堤や防潮堤をつくったりしていたのですが、山が切り崩されていたり高い防潮堤のため町から海が見えなかったりと、自然環境にとってあまりよくないのではないかと思うような場面が多々ありました。人々の安心や安全を最優先するか、自然環境に配慮するか、どちらをとるかはとても難しい問題だと考えさせられ、物事には必ず良い面と悪い面があるということを痛感しました。

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《プロフィール》

氏名

小棚木彩香(なぎ)

さんつなに来た理由

地域興しや地域づくりに興味があり、自分の地元を活性化させたいという思いがあります。そのため、釜石で地域を活性化させようと取り組んでいる三陸ひとつなぎ自然学校でのインターンを通して、地域活性化の考え方や手法を学ぶことができればよいと思います。また、自然が好きなため、釜石の自然の中で活動したいという思いがあり参加しました。

活動への意気込み

海と山がある自然豊かな釜石で、釜石の魅力をたくさん発見したいです。短い間ですが、釜石の良さをたくさん吸収して持って帰れるよう精一杯頑張ります。

 

8/22〜8/26の期間、さんつなのインターンとして盛岡大学の小原立さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”たっつん”

たっつんのおじいちゃん、おばあちゃんが釜石ということで釜石にはたびたび訪れていたそうです!

5日間の活動をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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8月22日 インターン1日目《オープンシティ釜石とは?》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

市役所職員の方の講話を聴いて、様々なことがわかりました。まず、「つながり人口」と「活動人口」についてです。釜石に住民票はないけれど、定期的に来てボランティア等、震災復興に力を注いでいる「つながり人口」、そしてお祭り等、まちの活性化に尽力を注ぐ「活動人口」の2つがあることがわかりました。私はこのことを聴いて、釜石はどんどん発展していると感じます。そして、他にも石井さんがおっしゃった「小さくても良いからプログラムをつくって宣伝し実践していきたい」といった、釜石が更に発展していけるように努めている姿を見て、釜石に対する想いが強い方だなと感じることができました。

私も祖父母の影響で、釜石はとても大好きなまちの一つでもあるので、釜石を盛り上げる方々を応援していきたいと思います。そして、自分も知り合い等に釜石の魅力を発信していきたいと思います。

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今回の企画でどのような発見がありましたか?”

私は今回、オープンシティ釜石について聞きましたが、釜石の課題やこれからの釜石について討議をしたり、「かまカフェ」を開催したり、観光プログラムを企画したり、市役所の方やさんつなさんは企画や運営をしていて、今後の釜石の未来について活動を行っていることを知ることができました。

エミリーさんのように、外国の方々がもっと釜石に来てもらえるように考えたりしていてすごいと思います。私は日本をはじめ、世界の方々にも「釜石」を知ってもらえるように活動を応援していきたいと思います。市役所職員の方々の講話を通して、釜石の活動を色々知ることができたので、新しい発見になりました。

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《プロフィール》

氏名

小原 立(たっつん)

さんつなに来た理由

私の祖父母が釜石に住んでいて、長期休暇の時等よく釜石に訪れており、自然や食、人の良さ等釜石には様々な魅力を感じています。さんつなさんは釜石の良さを発信し、また釜石好きの方々が集結していることから、自分も携わっていきたいと考え、さんつなさんに来ました。

活動への意気込み

短期ではありますが、自分から率先して行動し頑張っていきたいです。また、ほかのインターン生と共に、楽しく仲良く精一杯活動していきたいと思います。