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【夢団 6周年!バースデードネーション開始!】
 
「震災の記憶がある最後の世代」として活動する、釜石の高校生グループ夢団。
未来へ教訓をつなぐため、設立6周年を機に新たな挑戦をスタートしました!
 
ぜひ、情報のシェアや応援をよろしくお願いします!🙇‍♂️
 
▼未来への挑戦に、一口600円からのご支援をお願いします!
 
 
昨日の午前中は、県の総合防災訓練に合わせた「災害ボランティアセンター設置訓練」でした。自分も運営スタッフとして参加し、班別オリエンテーションのロープレを担当させてもらいました!
ニーズ受付、ボランティア受付&マッチングなど、各シーンに分かれてのロープレ。
 
有事には待ったなしで全てが動きます。だからこそ、地味でもこうした平時のトレーニングが本当に大切です。
2019年の台風被害の際、釜石は発災翌日に災ボラを立ち上げ、つながりのある団体や個人など多様な連携を活かして対応しました✨
 
それと今回の訓練には、災害ボランティア役として、夢団の高校生も参加してくれました!
運営の裏側を見る機会は少ないので、彼らにとっても良い経験になったはず。
実際に災害が起きてしまった際は、この経験がきっと大きな力になると信じています!
 
だいぶ時間差投稿ですが、先月、能登高校で行われた「東北研修 報告会」へ行ってきました!
 
研修に参加した生徒たちが、被災地で何を見て、何を感じ、これからどんなアクションを起こすのか・・・能登町長への報告もすでに済ませたとのことで、全校生徒を前に堂々と発表していて、本当に頼もしく感じました✨
 
そして、そんな熱い想いを持った彼らが、今度は自分たちでツアーを企画しています!
ご都合つく高校生・大学生の皆さんはぜひ参加してみてください!
 
のと、いけます!!
 
 
今日は、釜石社協さんからいつもお声がけいただき、災害ボランティアセンターの連携ミーティングで意見交換してきました✨
 
三者連携の重要性が中心的な話題だったかなと。。。
災ボラを社協さんだけで運営するのは限界がある訳なんで、平時から“中身のある”連携体制をどう構築していくかが、本当に大事!
そうなってくると、災害中間支援組織の役割が、ますます重要になってくることを改めて感じたという感想と、今後の行動へ!
 
 
先週の土曜日は、陸中海岸青少年の家主催の「ワンデイ親子キャンプ」へ✨
 
今回は一般社団法人 72時間サバイバル教育協会のwaterプログラムを、親子で楽しめるようにアレンジして実施しました!
低学年の子も多かったので、どんなもんかと少し心配でしたが、みんな夢中にチャレンジしてくれて本当に良かった!
 
いざという時は限られた環境の中で自分で考えて行動しなきゃなくなるんで、そこに少しでもつながってくれたらいいかな〜
何より親子で協力して工夫する姿がほんとステキでした✨
 
そしてこの日は、うみと私とのダンも一緒だったし、防災食のコンテンツを夢団が新レシピで担当したりと、とっても充実した日でした!
 
 
ちょっと前の活動報告ですが、盛岡市ボランティア連絡協議会さん主催の災害ボランティア研修で、講師を務めさせていただきました!
 
今回のメインコンテンツは、高校生の防災活動グループ「夢団」!
防災食のアレンジレシピを、参加者の皆さんと一緒に作る体験会を行いました✨
 
その合間に、自分の災害支援の経験や「72時間サバイバル」のコンテンツを入れ込む形で、研修全体をコーディネート。
とても好評で、参加者の皆さんにも喜んでいただけたようで何よりです!
 
最近は夢団とのコラボ依頼をいただくことも増えてきましたが、高校生たちにとって、自分たちの活動を披露する場はモチベーションアップになるし、フィードバックをいただくことで更に精度が上がったりするんで、素敵な機会をいただけてることに本当に感謝です!
 
 
防災・伝承活動に取り組む高校生グループ「夢団」は、これから受験シーズンを迎える3年生が抜けて新体制になりました!
 
7代目の代表のもと、1・2年生が中心となって新しい活動を行なっていきますので、これからの活動が本当に楽しみです!
 
そして新体制となった数日後には、さっそく防災食班が新しいレシピ開発に取り組んでいいました。
 
これからも若い世代の挑戦を、温かく見守り、応援していただけると嬉しいです😊
 
 
先週の土曜日は、釜石シーウェイブスのホーム戦に合わせた、夢団による恒例の震災伝承活動でした!
 
今回は2名の高校生が語り部を担当。そのうち1名は、この日がデビューの1年生✨
本人は緊張したと話してましたが、先輩と共に堂々と大役を果たしてくれて、トータル65名もの方々が真剣に耳を傾けてくださいました。本当にありがとうございます(><)
 
人員が不足してたんで、ブース設置型で配布の夢団オリジナルデザインの安否札や津波伝承うちわも好評で、「これいいね!」と手に取ってくださり、大きな励みになりました。
 
うのスタに足を運んでくださったラグビーファンの皆さま、そして足を止めてくださった皆さま、本当にありがとうございました!これからも夢団の応援をよろしくお願いします😊
 
防災ゼミ&夢団の語り部活動として、東日本大震災の経験者へインタビューを行いました!
 
今回協力してくれたのは、当時小学6年生だったゆきちゃん!
友だちと釣りをしていたときに大地震を経験したことや、その後の避難生活についてなど、さまざま聞かせてくれて、本当に感謝です(><)
 
インタビューした生徒たちは、子どもたちの防災意識の向上に対して、同じ子ども世代の体験の語り継ぎの効果に着目をしています。
震災の記憶がほぼゼロの自分たちだからこそ「釜石の出来事」の当事者から受け取った言葉を、自分の言葉で伝えていって欲しいです✨
 
10月の語り部デビュー、2月の探求の成果発表に向けて全力でサポートしていきますし、どんな言葉で語り継いでいくのか、本当に楽しみです!
 
雨漏り対応×3ヶ所と雨どいの仮補修を実施!
比較的小規模かつ最低限の仮補修だけだったんで、現場を確認した流れでそのまま応急処置まで完了。
 
とはいえ、これでOKだったかは実際に雨が降らないと分からないんで、答え合わせはまた後日!
もしダメだったらなっちゃんに相談するんでどうにかなる😊
 
※さんつなの能登半島地震支援活動は、「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成を受けて実施しています。
 
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