» 災害支援のブログ記事

二度目の能登半島地震の支援活動は、現地滞在4日間とちょっと短めでしたが無事に釜石に帰ってきました✨
 
そもそも伊藤がわざわざ現地に行って何をしてるのかというと、ボランティアコーディネートをしに行ってます!
 
もちろん被災された方のお宅で片付けをしたり、実際に汗をかいてくれるボランティアさんが最重要という前提ですが、ニーズを伺ったり日程を調整したり、ボランティアさんが活動しやすい環境をつくる役目も割と重要だったりします😌
 
特にRQ能登の場合は、メインのコーディネーターが一人しかいないので、自分みたいなのが行かないと心置きなく休めないというのは、自分も3.11後に同じ立場で活動してたので本当によく分かります!
 
と言うことで今回は割と短めだったのでどうしようか迷ったんですが、まぁ意味はあったのかなーという整理でした✨
 
さらに具体で何をしてるか、これまでやってきたことを書き出してみると・・・
ボランティアニーズの聞き取りや現地調査、活動日程の調整、拠点にやってくる住民の方々とお話、物資のお渡し、拠点の整理、高速道路の無料措置などの必要書類の手続きに役場訪問、地元の社協さんと情報共有のため定期訪問、避難所のミーティングに参加、子どもたちの送迎、必要に応じて現場で活動、その他もろもろ・・・
 
有事の対応は、実は平時にどんな動きをしているのかが重要だということはいずれ落ち着いたタイミングで整理したいと思いますが、ひとまず2度目の支援活動の報告第一弾でした!!
今回の個人的なミッションも達成✨釜石の漁師ののりさんから預かった昆布をお届け出来ました!
 
RQ能登の拠点を置かせてもらってるIBには日々たくさんの方がやってきます。特に最近は一度回復したと思ってた水が再び不通になったもんだから、水を汲みに来たり洗濯に来たりと日々ワイワイしてます!
 
ちょうど避難所の方もいらしたので、いろんな方々に三陸の幸をお届けできました!
 
「今だから海のものを届けたい」という、のりさんの思いの通り、めちゃくちゃ喜んでくれましたし、翌日には美味しかったよって報告に来てくれる人もいて、嬉しい限りです(><)
能登半島地震のコーディネート支援2回目!
 
水道が通ったと思ったら数日後にまたストップしたとか、避難所が閉まるから黄紙•赤紙が貼られた家に住みはじめてたりとか、変わったこともまだまだ変わらないこともありますが、IBにはボランティアさんがたくさん来てくれてます(><)
考え事をしながら運転してても目的地に辿り着けるくらいになったので、あと一週間いればタクシーの運転手になれるかもしれないと思いながら、釜石に帰ってきて半月経ちましたが、今週2回目の能登半島地震の支援に行ってきます!
 
ボランティアを見かけない…
 
これまで度々被害のあった地域を訪れていますが、これほど支援者を見かけない被災地は初めてです。
 
ニーズに対して、恐ろしいくらい支援の手が足りていないというのが、8日間の活動で強く感じたところですので、もしタイミングが合えば一緒にいきましょう!
 
さすがに岩手からは遠いと思いますので、金沢でピックアップも可能です✨
 
ちなみに3/22は岩手からの移動日で金沢に宿泊。3/23の朝イチで現地に移動して3/26に岩手に戻る予定です。4月の予定もほぼ決まっていたりします。
 
初めてのボランティアでも個別にレクチャーしますので、興味のある方は個別にメッセージください!
 
ひとまず初回の能登半島地震支援は8日間で区切りをつけて帰路に着いてます!
 
やり残しはあるものの、コーディネーターとしての役割は最低限は果たせたと思ってます☺️
 
ノンブストップで爆走すれば朝の3時には着くみたいですが、仮眠をとりながらゆっくり帰ります。きっと明日から能登ロス!門前ロス!剣地ロス😆
 
気づいたら能登半島地震の支援にきて1週間。毎日が目まぐるしすぎて1日が過ぎ去るのがめちゃくちゃ早いです(><)
 
そしてとにかく人手が足りない!支援のニーズはめちゃくちゃあるんですが、ボランティアさんが足りてないので案件が増える一方です。。それでも素敵なボランティアさんたちのお陰でいい感じで支援の手を届けられています。
 
今日もRQの拠点には、一輪車の空気を入れにきてくれる人や、これみんなで食べてーって差し入れをしてくれる人が来てくれてます。。
 
どこに行ってもこないだはありがとうって声をかけてもらうんですが、自分は現場に出てないので申し訳ないと思いつつオレンジのビブスの重さを実感しています☺️
 
今だにいつ帰るか決めてないですが笑笑
やり残しがないように初回の終盤戦もやりきります!
 
能登半島地震のコーディネート支援で現地入りしてます。RQが拠点を輪島に構えてくれていて、被災地の中に拠点があるのでガシガシニーズが飛び込んできては支援に入るという状態。
 
先行して入ってくださった皆さんのおかげもあって、RQのビブスを着て歩いてるだけで雑談なり相談なりをされるようになってくれてます。
 
まだ帰る日は決めてませんが、少なくとも2月いっぱいは釜石不在にしてます🙇
 
それにしても被害が酷すぎです。写真は撮ったんですがアップする気になれないので、戻ったら個人的に報告等々させてもらいますね。。。
 
【ゆる募】
能登半島地震の支援で2/23から一週間ほど現地入りすることになりました。
 
一般的な支援物資等々は今のところ充足してるみたいなので、釜石とか三陸とか岩手的なお土産品をもっていけたらと思っています。現地応援の意味合いで何かしら託してもらえたら、代わりに現地の方々にお届けしますので個別にメッセージをいただけると嬉しいです🙇
 
ちなみに現地では自然学校の諸先輩方が、先行して支援拠点の整備をしてくださっているので、自分も微力ながらそこに加わってきます。
 
そして、久々に当時のことを思い返しながら復習しつつ一人晩酌中😆
 
募金@イオンタウン釜石
 
釜石市赤十字奉仕団の皆さんとコラボさせてもらってます。
 
昨日は秋田市の豪雨災害支援に行ってきました。
 
午前午後にそれぞれ1件ずつで、午前のお宅は何度かボラセンの支援が入っていて、床板等を乾かすために上げていた畳を戻すことと家具の移動。
依頼された内容自体は数分で完了してOKとなったんですが、雑談しながらいろいろお話していたら「じゃああれもやってもらおうかな・・・」という感じであれこれ引き出して午前の活動時間を有効活用。
特に百科事典とか割と重量のある冊子類を処分できたのは、お年寄りお一人の世帯でしたので割とよかったのではないかというふりかえり。
 
午後はひたすら被災した家屋からの家財の運び出し💦
量が多すぎて完了出来ませんでしたが、あと1日で終わりそうという目処はつけられた感じです。
特に大きめのソファーを狭い階段から下ろすのが一苦労でだいぶ体力が削られました😅
 
それにしても印象的だったのは、被災したままのお宅に住み続けているという点。
午後にお邪魔したお宅は床上浸水してるんですが、1階部分はジメジメしていてカビ臭くってそこに住み続けることによる健康被害が心配です。
ある程度の備えがあれば一時的に転居するとかいくつか選択肢はあるんでしょうが、仕方なく被災したままの自宅に住み続けながら大工さんの順番待ちをしているお宅は少なくないそうです。。。
 
それと感じたのはコーディネートしている社協さんも、ボランティアさんも関係する業者さんも含めた全ての人たちが被災した住民の皆さんのために最善を尽くそうとしているのに制度という越えられない壁が立ちはだかってしまうこと。
有事とはいえ一方で変わらない日常もある訳ですから、バランスを取りながら各所で議論をしているとは思うのですが有事になってから議論をはじめても追いつかない点は出てきます。
そう考えると平時にどれだけ備えられるかが肝ということになる訳で、たまたまですけど10/16に釜石社協さんが主催してくれた三者連携による災害ボラセン設置運営訓練はめっちゃくちゃ重要なのでだと改めて実感させてもらいました!
 
これらは主に発災直後よりINDSから派遣されている千葉 菜津樹さんと話していて感じたことですが、千葉さんはボラセンの立ち上げ機から関わり続けていますが、ボラセン閉所後もしばらくは継続されるとのこと。本当に頭が下がります(><)
 
ということで、秋田市災害ボラセン自体は閉所されましたが、秋田市社協さんが引き続きボラセン機能を引き継いで支援活動を継続されるとのこと。
 
活動も週に1-2日にするなど頻度は減りますが、まだまだ続く支援ニーズに的確に応えていくそうです。
高速道路料金の無料措置も終了してしまいましたし、メインは地元の皆さまが頑張るフェーズとなっておりますが、昨日一緒のグループだった方は今日で50回目です!!といった地元のハードリピーターさんがいるなど、素敵な一面も感じられた日となりました。
 
県外からの来訪もウェルカムだとは思いますが、ニーズも限定的なことから当日キャンセルが発生して活動がないという可能性もありますので、さまざま理解したうえでご参加ください!
 
自分も隙あらば😆
 
 
2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近のコメント