» 学びの地かまいしのブログ記事

【クラウドファンディングに挑戦!~25日目~】

こんにちは、さんつなのがんちゃんです!

今日から大寒波が襲うとのこと。寒さに負けずに頑張りましょう!

今日のメッセージは先日のなるみちゃんからでた「印象に残っている人」に名前があがっていました、ザリーこと大川さんです。

社会人となったザリーからのメッセージご覧ください。

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大学4年間、三陸ひとつなぎ自然学校でボランティアをしていました、大川と申します。
釜石には過去7,8回程訪れています。
ボランティア中はザリーというあだ名で呼ばれており、現在は障害者福祉施設で働いてます。

ボランティアで出会った子ども達との思い出について話したいと思います!

大学時代は夏休みに行われている、川遊びキャンプに参加していました。
その中で子ども達と一緒に川遊びをしたり、オリジナルカレーを作ったり、みんなで周辺をお散歩したりと様々な想い出があります。その想い出を紹介していきます!

川遊びでは、子ども達を背中に乗っけて泳いだり、一緒に飛び込みをしたり、競争したりと自分達も子どもに戻ったかのように遊んだりしました。

グループでオリジナルカレーを作った際には
、私がトマトが嫌いでそのカレーにはトマトが入ってました。

それに気づいた子ども達が好き嫌いはよくないといって、私のトマト嫌いを克服しよーとみんなで手助けをしてくれましたが、食べ過ぎたせいが少しトラウマになってしまっているという笑

でも、私のトマト嫌いを克服するためにみんな考えながら協力していたのを思い出すといい思い出になってると思いました。

4年間ボランティアに参加し続けてたことにより、私の事を知ってくれてる子ども達もいます。来るたびに”ザリーだ!” “また会えた!”と笑顔で言ってくれます。
その笑顔を見ることで嬉しい気持ちになるし、その子の友達とも仲良くなるきっかけにもなると思いました。
また、その子の身長が伸びてたりすると大きくなったなぁと親心のようなものが芽生えたりします笑

最後にこれを読んでる皆さんへメッセージ♪
何かに迷ったり、思い悩んだりしたらまず行動に移してみましょ!
行動に移すことで見えてくることがたくさんあると思います!

私も大学一年生の頃は行動に移せないタイプでした。
でも、周りの友達や仲間、職員に自分のやりたいこと、思ってることを話すと、共感してくれたり、そういう活動の紹介をしてくれました。
そして、ボランティアの仲間ができ、その仲間とは今でも会うほど仲がいいです♪

もし、自分がやりたいことに悩んだりしたときは一人で抱え込まずに、周りの人に相談してみましょ♪

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・期間:1/15~3/15
・目標金額:130万円
・サイト:https://ishiwari.iwate.jp/pj/IswF6237825
・プロジェクト名:子どもの可能性を拡げる「ひとつなぎの場」を創りたい!

◯現在の進捗状況 残り35日
協力金額:824,000円
協力者数:68名
達成率:63%

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【クラウドファンディング初挑戦❗️ 〜21日目〜】

こんにちは(^-^)ジョイです!
恵方巻き、食べましたか?
私は大学時代、回転寿司屋でアルバイトしていたこともあり、恵方巻きを見ると大量に作っていたあの頃を思い出します~|゚Д゚)))

さて、2/2は釜石市PTA連合会研究発表会にて、さんつな子どもリーダーの一人である小学5年生の菜穂華さんと活動報告をさせていただきました。
市内の小中学校の校長先生方やPTA関係者のみなさまなど約100名にも及ぶ方々の前での発表となりました。
この発表に向けて、さんつなの活動に関わろうと思ったきっかけや想い、そして北海道胆振東部地震への募金活動をしようと思ったきっかけ等について自分の言葉で話してくれました。

以下は、彼女が募金活動をしようと思った理由について
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1つ目は、東日本大震災のとき、助けてくれた方が北海道にたくさんいる
2つ目は、人のためになることが夢
3つ目は、当時の自分と一緒で小さい子の居場所づくりが必要なはずだから
4つ目は、だれかのためになることの良さを伝えていきたい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私はこの言葉を受けて、
・自分が大変なときに助けてくれたという経験があるからこそ、人のためになりたいという思いが芽生え、行動に移していること。
・震災当時3歳だったにも関わらず、大人たちの背中をしっかりとみていたということ。
を感じました。私は、震災後たくさんの方々に支えられながら、必死に突っ走ってきました。何度も「やる意味があるのか」と考えたこともありましたが、彼女のこの言葉を受けて、続けてきたことは間違いではなかった、そう感じます。
こういう子が生まれるきっかけをこれからもたくさん作っていきたいです。
今回は、このような場で話すことができて大変感謝しております。菜穂華さんもとても緊張していましたが、たくさんの大人に褒められ、勇気づけられ、とてもいい顔をしていました(^-^)本当によくがんばりました!!

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・期間:1/15~3/15
・目標金額:130万円
・サイト:https://ishiwari.iwate.jp/pj/IswF6237825
・プロジェクト名:子どもの可能性を拡げる「ひとつなぎの場」を創りたい!
◯現在の進捗状況 残り39日
協力金額:764,000円
協力者数:62名
達成率:58%

 

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《さんつなのクラウドファンディング4日目》
こんばんは~ジョイです~!
今日の放課後子ども教室では、強風にも関わらず子ども達と外でも遊びました!大人にとっては寒いし、汽車止まるしで厄介者ですが、子ども達はそんな風を使って走ってみたり、ジャンバー脱いでそれで飛ぼうとしてみたりして遊びの道具として使っていました~もちろん私も一緒にww あ~笑った笑った!!

さて、今回は東京都内の自治体職員として頑張っている「まめしば」こと古橋亮くんにプロジェクトに対する応援メッセージをいただきましたので、ご紹介します!!ありがとう(^▽^)/
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聖学院大学大学院政治政策学研究科にて、NPOのマネジメントを研究していた折、指導教授のつながりから、2012年の夏に初めて釜石を訪れ、リピーターになりました。そこで、さんつなの方やボランティアの仲間と出会い、その交流は現在も続いています。

私が院生の時に取り組んでいたNPO研究、まちづくり研究の視点からは、さんつなのように「自分たちの地域の課題を自分たちで解決していく」取り組みは、以前から重要視されてきました。しかし、この様な考え方・取り組みは、一般的には地方でこそ重要視されているものの、都市部に住む人の多くにとっては、無縁の考え方であるのが現状です。(※その背景とか要因は、長くなるので、興味がある方は個別に語らいましょう)。

私は、今から10年後、20年後に目を向けると、この「自分が地域課題解決の主役になる」という考え方が、都市部の住民にも必須になると考えています。
その時に備えて、先進的な取り組みをしているさんつなへのクラウドファンディングを通して、自分が住む地域の課題に目を向けるきっかけにして頂きたいと思います。
最後に、かなり贔屓目ですが、「2019年のあの時から、あなたは既にさんつなの活動に賛同して、クラウドファンディングに協力していたんですね!なんという先見の明だ!」と評価される時が来ることは間違いありませんので、是非、ご協力をお願いします。

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【キーワード】まちづくり、地域づくり、地方創生、復興、児童教育、子育て支援、釜石、三陸、東北、東日本大震災
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・期間:1/15~3/15
・目標金額:130万円
・サイト:https://ishiwari.iwate.jp/pj/IswF6237825
・プロジェクト名:子どもの可能性を拡げる「ひとつなぎの場」を創りたい!
◯現在の進捗状況 残り55日
協力金額:330,000円
協力者数:27名
達成率:25%

《さんつなのクラウドファンディング3日目》

【さんつなスタッフの想い~がんちゃん編~】

三陸ひとつなぎ自然学校(さんつな)のがんちゃんこと岩城一哉です。埼玉県の出身です。東日本大震災後の現状を自分の目で見て知るため、さんつなのインターンとして2015年に釜石にやってきました。

元々半年間の予定でした。しかし4年近く経った今でも釜石にいるのは、さんつなを通じて「釜石LOVE」な人たちとの出会いがあったからこそです。さんつなのメンバーはもちろん、釜石を盛り上げる地域の皆様、UターンやIターンの皆様、復興支援でやってきたボランティアさん。出会った人たち皆、魅力あふれる個性的な人ばかりです。何より行動力の高さが尊敬するところで、行動力のない私自身毎日刺激ある日々を過ごせています。

そんな大人たちと触れあった釜石の子ども達が、主体的で魅力あふれる行動力のある人間に成長していく姿を目に見えて感じています。そんな子ども達との関わり合いがたくさんのボランティアさんの心を打ち、「もう一度子ども達に会いたい!」と子どもたちを通して釜石のファンになっています。私自身もそんな一人です。

子ども達のために、釜石に滞在する時間以上の時間を使って会いに来てくれる人がいます。釜石に来られなくても、子ども達のためにたくさんの支援をしてくれる人がいます。子ども達との触れ合いを通して転職を考えるきっかけをもらった人もいます。子ども達を通じて、「釜石LOVE」な人達が増えているのです。

今後さんつなハウスが、主体的で魅力あふれる行動力のある子ども達をもっと生み出す場所になっていくのが私の願いです。そのためにはボランティアを主目的として訪れる方が年々減少している今、さんつなハウスを魅力的な場所にすることで、子どもたちが気軽に集まることができ、外からも訪れてみたい場所になっていくのだと思います。そのためには皆様のご協力が必要です。

「釜石LOVE」な人を増やすため、釜石の子どもたちの未来のため、一緒に頑張りましょう!!

・期間:1/15~3/15
・目標金額:130万円
・サイト:https://ishiwari.iwate.jp/pj/IswF6237825
・プロジェクト名:子どもの可能性を拡げる「ひとつなぎの場」を創りたい!

◯現在の進捗状況 残り57日
協力金額:260,000円
協力者数:22名
達成率:20%

 

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《さんつなのクラウドファンディング 2日目》

ジョイです!
うれしいことにたくさんの方が応援してくださっています!ジョイ感激ww!!
それにしてもさんつなハウスで仕事しているのですが、とにかくストーブなしだと寒い(>_<)
熱くなった私の心も冷めそう、、、早くあったかいさんつなハウスにしたいと改めて思った1日でした。

さて、1月12日は地域の子どもと大人が出会う場として行なっている「かまっこまつり」の日でした。今年は子どもスタッフ20名(年中さん~中学1年)が積極的に関わってくれました。子どもスタッフ5名からスタートしたかまっこまつり。こんなにもたくさんの子ども達が楽しみにしてくれているんだなぁとうれしく思いました。
一方で、1月7日の準備の時点では、子どもスタッフをサポートする大人スタッフが4名!!急遽ではありましたが、地域内外にいる方々にお声がけさせていただき、当日の子どもたちのサポートで関わっていただきました。中には、東京から休みをとってきてくれる方、北海道から弾丸で来てくれる方、行けないけど材料だけ大阪から送ってくださる方もいました!
子どもたちのがんばりで成功したかまっこまつりですが、実はその陰で支えてくれている大人の姿がありました。こういう大人が地域内外で増えてくれるといいなと思いました。
これが「地域で子どもを育てる」ことにつながるんだと思います。

・期間:1/15~3/15
・目標金額:130万円
・サイト:https://ishiwari.iwate.jp/pj/IswF6237825
・プロジェクト名:子どもの可能性を拡げる「ひとつなぎの場」を創りたい!

◯現在の進捗状況 残り58日
協力金額:220,000円
協力者数:18名
達成率:16%

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かまっこまつり本番まで、あと3日

会場では、かまっこまつり限定の”お金”を使いますが、今日はオリジナルのお金づくりも行いました。お金を入れるお財布も、もちろん手作りです!

 

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今日も元気に「かまっこまつり」の準備作業

たくさん遊びに来てもらえるように、手分けしてチラシ配りを行いました。

1/12は鵜住居公民館で待ってます❗️

 

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本日より、2019さんつなスタートしました❗️

新年のはじまりは、子どもたちが企画するお祭り「かまっこまつり」から。今日から1/12の本番まで毎日準備がんばります!

 

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2019年の仕事始めは高校生&大学生との濃密ミーティングから❗️

2月に市内の小学校で実施予定の防災授業に向けて、脳みそフル稼働で頑張る若者たちと、あっという間の1日でした。
夜行バス往復で現地0泊の強行スケジュールの大学生に感謝!

(いとう)

 

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高校生発案による中学生向けのキャリア教育プログラム「夢探しプロジェクト」が初開催されました❗️
手法として取り入れたのは”トークフォークダンス ”という、若者と大人が一対一になってテーマについて語り合うもの。一つのテーマで話せる時間は1分と限られていて、フォークダンスの様に次々と相手を変えながら1分間トークを繰り返します!
 
そもそも高校生がアクションプランを実行するに至るのは、昨年度からスタートした”コミュニティサービスラーニング”事業がきっかけです。聖学院大学・釜石市・釜石高校等と連携し、高校生が地元地域の課題を捉え、その解決に向けたアクションプランを創るという事業で生み出されたもの。ちなみに今期は2つのアクションプランが動いていて「中学生向けのキャリア教育」「防災教育の地域格差」が同時に走っています❗️
 
夢探しプロジェクト発案者の高橋奈那さんは、高校ではSSHや釜石コンパス等の取り組みを通して様々な大人から話を聞く機会が増え、自身の将来を具体的にイメージすることが出来てきたそうですが、そもそも中学生のときからこの様な取り組みがあれば、高校自体も将来を見据えた選択が出来たのではないかと考えはじめたのが着想点です。
ちょうど1年前に、聖学院大学さんが主催するトークフォークダンス企画に参加した経験から今回の実施に至りました。
 
 
自分も初めて参加者として輪に入らせてもらいましたが、率直に楽しかった!!1分間とはいえ、若者とこんな密に話すことはそれほどありませんし、自分の経験や想いを真剣に聞いてもらうこと自体も凄く刺激になります。
 
「目の前のことに集中するタイプなので将来のことは考えていません!」
「友達と楽しく過ごしてる今が青春!」
「将来は保育士として誇りを持って働き、しっかり子どもと向き合える存在になりたい」
「これまでも自分で考えて後悔しない生き方をしてきたから、20年後の自分も後悔しないで生きている!」
 
とかとか、合間に悩んでる様子も含めつつ力強く話してくれました。
自分が中学校のときからこんな取り組みあったら良かったな〜と思いつつ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
 
以下は発案者の高橋奈那さんより、関わってくださった皆さんへの御礼のメッセージです。第二弾も実施するつもりな様ですので引き続きご協力お願いします❗️
 
(いとう)
 
 
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夢探しプロジェクト〜かだっぺし~に参加していただきありがとうございました!自分の思いを形にできたことをとても嬉しく思います。形にできたのは参加してくださる方がたくさんいたからです。感謝してます。
これからも、夢探しプロジェクトを市内の中学校で実現することを目標とし、それに向けて頑張っていきたいです。
また次回も参加お願いします‍♀
ほんとうに、ありがとうございました!
 
なな
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【岩手日報web】
 
【NHK 岩手 NEWS WEB】
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