» 学びの地かまいしのブログ記事

2019.11.13

青森からお越しの皆さま対象に、防災の視点を織り交ぜつつ復興の状況についてガイドしました。

—– 
8:10 宝来館チェックアウトのタイミングでバスに乗り込み → 鵜住居復興スタジアム立ち寄り、スタジアムの説明&祈念碑「あなたも逃げて」の前で石碑に込められた想いについて

8:30 再びバスに乗車 → 鵜住居の小・中学生が逃げたルートを辿りつつ”うのすまい・トモス”へ

8:40 祈りのパークにて鵜住居地区防災センターの出来事&復興まちづくりについて説明

9:00 出発
—–

震災の話もしつつ未来につながる内容で50分間ガイドさせていただきました。

写真を全く撮っていなかったので、代わりに宝来館へテクテク戻る際に撮影した鵜住居川の河川堤防の写真をアップします。
3.11宝来館で一命を取り留めた伊藤は、家族を探しに根浜海岸を後にするんですが、道路も破壊されて一面水没していたため、河川堤防のてっぺん部分を歩いたことを懐かしく思い出しつつ。。。

(いとう)

IMG_6415

ラグビーワールドカップ釜石開催は台風の影響で10月13日の試合が中止となったものの、次世代が着実に育ち、復興するまちの姿を伝える機会になったと実感しております。一方、まちには深い爪痕が残っており、被害に遭われた皆さまには、お見舞い申し上げるとともに、早期の日常生活の回復をお祈り申し上げます。

ひとつの街実行委員会は、ワールドカップ後も、釜石から感謝の心と復興の歩みを伝え続ける場づくりを重要と考え発足いたしました。12月1日に、食と音楽と対話と伝承をテーマにした催しを開催いたします。

チラシ-表- チラシ-裏-

 

■概要

名称:食・音・街~鵜住居トライステーションフェスティバル~ひとつの街

日時:2019年12月1日(日)午前11時~午後17時

場所:うのすまい・トモス(釜石市鵜住居町)

内容:子供たちの民芸披露、ライブステージ、手づくり地産地消飲食物販売 ほか

参加費:無料

来客予想:のべ1,000人

■出店 [五十音順]

【釜石】あんでるせん 釜石東部漁協~汐折~ コンコン トンちゃんの豚汁

Happiece Coffee 松坂商店 満月 麺処つるり 和の膳みや川 他

 

【市外】お野菜食堂カラコマ クル・クレープ こてぃ 里伊(さい) SUNSET

じゃじゃめん八番 SoRaカフェ 肉のふがね 神子田朝市

MOGUMOGUキッチン

 

■出演[五十音順]

釜石市内の小中学生有志(ありがとうの手紙)[出演募集中]  鵜住居虎舞

@なおポップ(仙台) 河野圭佑(東京) 佐野より子(鵜住居) Darlings4(盛岡)

ブラックかまりんず(釜石) まっと(陸前高田) MIMI☆TATA(盛岡)

■未来館屋内催し(案)

・小学生による津波伝承読み聞かせ

・児童生徒による館内案内

・釜石東中、釜石絆会議の感謝発信(Thank you from KAMAISHI)の活動紹介(映像含め)

・「大切な人を想う日に」署名活動

 

 

■主催 共催 協力 後援 [五十音順]

主催 ひとつのまち実行委員会

 

共催 OfficeHelloGarden (株)里楽笑 (一社)三陸ひとつなぎ自然学校

自然あそび広場にここ スマイルとうほくプロジェクト

 

協力 (一社)いわて圏 (一社)根浜MIND 鵜住居青年会 株式会社岩手日報社

株式会社浜千鳥 Thank You From KAMAISHI実行委員 NEXT KAMAISHI

リアス製作所

 

後援 岩手県沿岸広域振興局 釜石市 釜石市教育委員会 株式会社かまいしDMC

三陸鉄道株式会社 NHK盛岡放送局 株式会社テレビ岩手 岩手めんこいテレビ

IAT岩手朝日テレビ IBC岩手放送

 

 

■開催趣旨賛同発起人(10月28日現在)[五十音順]

石村栄喜(石村工業株式会社)

伊勢央(株式会社里楽笑代表取締役 居酒家里伊店主 釜石市片岸出身)

伊藤聡(一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事)

今井のどか(リアス製作所)

岩崎昭子(宝来館 女将)

蟹江美幸(株式会社かまいしDMC いのちをつなぐ未来館)

菊池のどか(株式会社かまいしDMC いのちをつなぐ未来館)

小松野麻実(株式会社かまいしDMC 魚河岸テラス)

佐々木憲一郎(ささき歯科 院長)

佐々木雄治(根浜親交会 事務局長)

佐々学(株式会社かまいしDMC いのちをつなぐ未来館)

千葉隆治(岩手日報社釜石支局)

土橋詩歩(一般社団法人いわて圏 理事)

新里進(株式会社浜千鳥 代表取締役社長)

宮川徹(和の膳みや川代表 釜石駅前祭り実行委員会委員長)

中村一郎(三陸鉄道 代表取締役社長)

深澤鮎美(自然あそび広場にここ 代表)

山崎智樹(SORA CAFÉ 代表)

君ヶ洞剛一(NEXT KAMAISHI)

前川智克(鵜住居青年会)

高橋亨明(OfficeHelloGarden)

藤島孝憲(MIMI☆TATA)

 

 

 

【発起人代表紹介】

伊勢央(いせ・ちから)釜石市片岸出身。39歳。釜石東中を卒業後、盛岡市内の老舗飲食店に入社。2011年3月11日に発生した東日本大震災の2カ月後に鵜住居での炊き出しに駆けつけ食事を振る舞う。翌年から「ひとつの街」と銘打った音楽と食のイベントを継続してきた。15年に盛岡市の盛岡八幡宮界隈の裏路地に居酒家里伊(さい)を独立開業。

 

 

【問い合わせ】ひとつの街実行委員会発起人代表 伊勢央

携帯:090-1495-9417/電話:019-656-6167

いのちをつなぐ未来館(株式会社かまいしDMC) 電話:0193-23-5666

ひとつの街実行委員会メールアドレスhitotsunomachi@gmail.com

矢沢中学校3学年(花巻市)の校外学習の受け入れをさせていただきました。

午前中は、陸前高田の現地ガイドさんから東日本大震災当時のお話や、そこからの教訓等についてご案内いただきました。
午後は釜石で、未来に向けて新しいチャレンジをしている方からお話を聞くという内容で、今回は午後のパートについて担当しました。

釜石地方森林組合
NPOおはこざき市民会議
三陸釜石 泳ぐホタテのヤマキイチ商店

約90名の中学生を「漁業」「林業」「水産業」の3つのテーマでチームに分けて一次産業に携わる3団体(企業)に訪問し、皆さんがどういった想いで自身の仕事や地域と向き合っているか熱く語っていただきました❗️
自分は漁業班へ同行しましたが、震災による漁業への影響から始まり、担い手創出を目的とした取り組みや新商品開発の取り組み等々、多岐にわたるお話をいただきました。

ヒアリングした内容は、学園祭で発表するとのことなので、成果物がとっても楽しみです!!

(いとう)

IMG_0398 IMG_0410 65994815_419372658790504_3465748469946253312_n 62240537_357338984930846_2295681292685017088_n 65585196_482918202457647_5358927319098458112_n

世界に誇るべき釜石のラグビーイベントを目前に控え、釜石鵜住居復興スタジアムの木製シート清掃活動を行ってきました。

さんつなは、中学生や高校生へのボランティア募集の呼びかけでお手伝いさせていただき、中高生あわせて約30名の若いチカラと共に参加してきました❗️

地元で行われるビックなイベントに、何かしらの形で関わりたいと思っている若者は潜在的にたくさんいるので、その受け皿として凄く良い取り組みで、「ボランティアに参加するのは初めてだけど、ラグビーのW杯絡みだったので参加したいと思ってきました!」的なことを言ってくれる若者も多く、関われて本当に良かった!!というのが率直な感想です。
悪天候の中でしたが、みんな凄く頑張ってくれて、一緒に活動していてとても心地よかったですし、結果として予定より早く終わることが出来て本当に感謝感謝です!

企画してくださった釜石地方森林組合さん、お声がけいただきありがとうございました❗️

【イベントページは↓コチラ】
https://www.facebook.com/events/317234522533852/

IMG_0279 IMG_0293 IMG_0294 IMG_0296 IMG_0304 IMG_0358 65429012_458621211366722_3543351004202270720_n IMG_0291 IMG_0283 IMG_0309

がんちゃん通信更新しました。

是非お読みください。よろしくお願いいたします!

 

がんちゃん通信part41 (←左をクリックください)

【ボランティア】【中学生以上なら誰でもOK】

『鮎の稚魚「40000尾」放流ボランティア@鵜住居川』

川釣りで人気の鮎ですが、実は地元の多くの人たちの手によって、その環境が維持されているのは知ってましたか?7月の鮎釣り解禁を目指して、鵜住居川漁協の皆さんと一緒に40000尾の鮎の稚魚を放流しますので、お手伝いをしてくれるボランティアさんを募集します!

[日程]5月12日(日)
[時間]9:00〜11:00くらい
[集合]8:30鵜住居駅
※活動場所との往復送迎あり

[活動場所]鵜住居川流域
[内容]車から川まで、稚魚を入れたバケツをリレーして運びます。車で移動しながら数カ所のポイントで実施する予定。

[持ち物]長靴、汚れてもいい服装、軍手、帽子、飲み物
[人数]5名程度
[主催]鵜住居川漁協

★参考【三陸鉄道時刻表より「鵜住居駅」到着時刻】
・釜石方面から →8:02着
・大槌方面から →8:16着

59350613_1225847864240626_9183940547700588544_o

[厚真×釜石]北海道胆振東部地震支援活動の報告会
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震で甚大な被害を受けた厚真町における、子どもたちの居場所づくりを目的とした被災地支援活動の報告会を実施します。

発案者の藤原菜穂華(小学6年生)は、東日本大震災により自身が3歳のときに被災。苦しい避難生活を強いられたものの、北海道を始めとした各地から訪れるボランティアの方々によって支えられる経験をしました。
あれから7年半が経過したタイミングで発生した北海道での地震を受けて、「当時の自分のように苦しんでいる子どもたちのために支援活動を行いたい!そしてお世話になった北海道へ恩返しをしたい!」・・・そんな気持ちに賛同した幼稚園児、小学生、高校生、大人という様々な世代の仲間たちと共に行なってきた活動の報告会を行います。

なお、4/21(日)の報告会で使用した展示物は「いのちをつなぐ未来館」で引き続き展示を行いますので、ぜひご覧ください。
(4/21(日)〜5月中旬予定)

——————–
【厚真×釜石】北海道胆振東部地震支援活動の報告会

[日程]4月21日(日)
[時間]14:00〜15:30
[会場]いのちをつなぐ未来館
(釜石市鵜住居町16-72-1)
[内容]
・北海道支援への想い
・釜石で行なった支援活動
・厚真町の被災現状報告
・厚真町での活動報告
・厚真町ってこんなところでした!(食など厚真の魅力についてもお伝えします!)

[展示期間]
4月21日(日)〜5月中旬予定

[お問い合わせ]
三陸ひとつなぎ自然学校(担当:柏﨑未来)
hitotsunagi.main@gmail.com

——————–
[活動メンバー](2019.3.1現在)
★小学生、幼稚園
ふじわらあかり、ふじわらあやか、いわはなみか、さわもとあおい、うえたみお、いわさきのぞみ、ふじわらなおか

★高校生
太田夢、伊藤千尋、野呂文香、高橋奈那、佐々木千芽、今出実利、小笠原友菜

★大人
柏﨑未来、深澤鮎美、伊藤聡、常陸奈緒子、岩城一哉、秋本純希

20190421 北海道報告会
IMG_6727IMG_20181021_143723296スクリーンショット 2019-04-09 22.44.20IMG_6467

鵜住居駅前に新しく完成した震災の伝承施設「いのちをつなぐ未来館」に、都留文科大学の地域社会学科さんが作成した「災害と向き合った8年間の記録」を寄贈いたしました。

同大学の高田 研先生は、震災直後の5月から釜石入りし、その後は支援活動のために多くの学生を送り込んでくださっています。

報告書には、釜石東中学校出身で同大学4年生(当時)の川崎 杏樹さんの卒業論文「防災教育のこれからを考える-釜石市鵜住居地区における小中学校の事例から-」や、さんつなのジョイこと柏崎 未来の寄稿文も掲載されていますので、未来館へお越しの際は、ぜひ手に取ってください!

 

IMG_7019 IMG_7029

春口桃奈さん(ねヴぁちゃん)

 

インターン生二人目のご紹介です。
場を盛り上げてくれる、ムードメーカーなねヴぁちゃんです。

子ども大人問わず、みんなの輪に入っていくのがとても上手で、関わった小学生~高校生までみんなが心を開いて話しているのが印象的でした。

 

またかまチャレでは名司会をみせて、みんなを驚かせていました!

 

約1ヶ月お疲れ様でした!
またお待ちしています。

いってらっしゃい!

54519919_1607655582711518_7213292084940242944_n

中村璃久さん(まりあさま)

インターン生一人目はまりあさま。
はっきりと意見のいえる、まりあさまはいつも一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

子ども達とも正面から付き合う姿勢は見習っていきたい姿でした。

ねヴぁちゃんと正反対な性格ながら協力しあえる関係もまた不思議な姿でした。

インターンシップお疲れ様でした。
また釜石で待ってます!

いってらっしゃい!!

53264663_1606390379504705_6892600642318106624_n
2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近のコメント