» 2018 » 4月のブログ記事

道路沿いにゴミが大量に捨てられている現場を確認してきました。あまりにも酷いけど、犯人探ししてても仕方が無いので清掃活動しようと思ってますが、日程決めて呼びかけたら、お手伝いに来てくれるかな??

今日は市の環境課の担当者と現場を確認してきました。
こちらでゴミを集めることは出来ても、処理するにはお金がかかるので、その経費を捻出するための手続きを進めてくれるとのことです。

何でもかんでも震災に結びつけるのもあれですが、以前は町内会活動も活発で若い人もいたでしょうから、散歩しつつゴミ拾いをしたり週末に清掃活動をしたりが日常的に出来ていたでしょうが、そもそも町が出来ても戻ってくる住民が限られているし、高齢化が進んでいる町内会では十分な活動が出来ていないのが現状だったりします。

たまたまですが今日は月命日。。。
震災から8年目を迎えても、遺族の方々のためを想って必死に捜索を続けてくれている警察官がいる一方で、その目と鼻の先で日常的にゴミを捨てている当人は何も感じないんですかね??全く理解できません。

IMG_4839 IMG_4849 IMG_4857 IMG_4861 IMG_4863 IMG_4864 IMG_4867 IMG_4869 IMG_4870

(いとう)

2018.4.3
千葉の小学4年生&母親をアテンドさせていただきました。
釜石の防災教育をテーマに、いわゆるアクティブラーニング型の授業を行なってきたそうで、一連の学びの締めくくりとして実際に現地に行きたいと思っていたところ、たまたま朝日新聞に掲載された”さんつな”の紹介記事を読んで問い合わせをいただき、今回の来訪へとつながりました。
さすが、がっつり釜石の防災教育を学んできてるだけあって詳しいのなんの。基礎的な情報は全て理解してるので上っ面な話はそこそこにしつつ、実際のフィールドを見せたり、当事者の子どもたちから直接聞いた話だったり、その後の成長のプロセスなんかをお話させていただきました。
一つ一つ興味深く聞いてくれて、ガイド冥利に尽きますねww
まさに防災教育を軸とした主体的な学びの実践例だと感じましたし、むしろこういった学びを釜石の子ども達こそすべきだし、そのためにも地域と教育現場が連携しやすい環境づくりが必要なんだと改めて実感しました。
(いとう)
IMG_4752IMG_4751IMG_4746