» さんつなスタッフのつぶやきのブログ記事

今日はうのスタワイナリープロジェクト!
ボランティアに手を挙げてくれた4名の高校生たちと参加してます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
能登半島地震の発生から4ヵ月
犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまが穏やかに過ごせる日々が1日でも早く取り戻せるよう心からお祈りいたします。
 
そして、これまで三度現地を訪れましたが、様々な人とのご縁もいただき、一方で全く変わらない風景もあったりと、いろんな意味で心を揺り動かされた数ヶ月でしたが、RQ能登のコーディネーターとして現地の復旧・復興にコミットすることを決意しました!
とはいえ移住する訳でもないですし、現地には醍醐さんというメインコーディネーターがいるので、ポジション的にはサブコーディネーターといったところでしょうか。
 
恐れ多くもRQ側から打診をいただくかたちでお引き受けさせていただきました(><)
 
もちろんやれるという確信は持っていて、体感として我々が駆け抜けてきた13年前からの復興のプロセスが確実に活かせるということ、片道10時間の通いでも十分に実力が発揮できるということを三度の訪問で確認することができました。
 
平時からコーディネーターという立場やボランティアコーディネートにこだわってきたこと、防災や震災伝承について試行錯誤を続けてきたこと、ここ2年ほどいろいろあってスケジュール調整しやすいこと笑笑、ボランティアするのも好きなこと、器用貧乏なこと、運転が好きなこと等々、こじつければ何でも当てはめられちゃうんですが、3.11のときもそうでしたが自分がやれるポジションにいるのにやらない選択肢はないというのも大きな理由の一つです!
 
そしてあえて宣言させてもらったのは「あいつ毎月ボランティアばっかしてて大丈夫なのか?」という空気感が若干周囲に漂ってきたので、いちおうSNSでもお知らせ目的で投稿させていただきました😅
 
ということでRQ能登では支援金のご寄付のお願いをしております!
被災された皆さまに寄り添いながら行う支援活動に後押しいただけると幸いです🙇‍♂️
 
ーーーーーーーーーー
★RQ能登【令和6年 能登半島地震 被災地支援活動支援金ご寄付のお願い】
ーーーーーーーーーー
そして、さんつな自体も独自のつながりを活かして息の長い支援を続けていくつもりですので、さんつなにもご協力お願いいたします🙇‍♂️
ーーーーーーーーーー
★さんつな
ーーーーーーーーーー
 
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています
 
 
 
今日はサバイバルマスター1dayチャレンジ!SOS編!
 
各地で大きな災害が続いている今だからこそ、能登の事例を交えつつ、いざというときに助けを求めることについて考えます!
 
 
 
 
 
 
 
 
3日過ぎちゃいましたが、いわてボイスでゲストスピーカーとしていろいろお話させていただきました!
 
震災から13年も経つと、語り部とか震災学習以外で当時のことをお話する機会ってほぼ無いので、逆に新鮮な気持ちでお話しさせていただきました!
 
何より最寄りにいてもいなくても全然お会いできてない方々と再会できて、同窓会気分で楽しく過ごさせてもらいました。企画してくださった、なおさん葛巻 徹 さん本当に感謝です🙏
 
写真は3枚しか撮ってないので全て採用笑笑
 
岩手県立図書館の館長さんとして舞い戻ってきた森本先生とも久々にお会いできたので記念撮影😆
 
二度目の能登半島地震の支援活動は、現地滞在4日間とちょっと短めでしたが無事に釜石に帰ってきました✨
 
そもそも伊藤がわざわざ現地に行って何をしてるのかというと、ボランティアコーディネートをしに行ってます!
 
もちろん被災された方のお宅で片付けをしたり、実際に汗をかいてくれるボランティアさんが最重要という前提ですが、ニーズを伺ったり日程を調整したり、ボランティアさんが活動しやすい環境をつくる役目も割と重要だったりします😌
 
特にRQ能登の場合は、メインのコーディネーターが一人しかいないので、自分みたいなのが行かないと心置きなく休めないというのは、自分も3.11後に同じ立場で活動してたので本当によく分かります!
 
と言うことで今回は割と短めだったのでどうしようか迷ったんですが、まぁ意味はあったのかなーという整理でした✨
 
さらに具体で何をしてるか、これまでやってきたことを書き出してみると・・・
ボランティアニーズの聞き取りや現地調査、活動日程の調整、拠点にやってくる住民の方々とお話、物資のお渡し、拠点の整理、高速道路の無料措置などの必要書類の手続きに役場訪問、地元の社協さんと情報共有のため定期訪問、避難所のミーティングに参加、子どもたちの送迎、必要に応じて現場で活動、その他もろもろ・・・
 
有事の対応は、実は平時にどんな動きをしているのかが重要だということはいずれ落ち着いたタイミングで整理したいと思いますが、ひとまず2度目の支援活動の報告第一弾でした!!
今回の個人的なミッションも達成✨釜石の漁師ののりさんから預かった昆布をお届け出来ました!
 
RQ能登の拠点を置かせてもらってるIBには日々たくさんの方がやってきます。特に最近は一度回復したと思ってた水が再び不通になったもんだから、水を汲みに来たり洗濯に来たりと日々ワイワイしてます!
 
ちょうど避難所の方もいらしたので、いろんな方々に三陸の幸をお届けできました!
 
「今だから海のものを届けたい」という、のりさんの思いの通り、めちゃくちゃ喜んでくれましたし、翌日には美味しかったよって報告に来てくれる人もいて、嬉しい限りです(><)
能登半島地震のコーディネート支援2回目!
 
水道が通ったと思ったら数日後にまたストップしたとか、避難所が閉まるから黄紙•赤紙が貼られた家に住みはじめてたりとか、変わったこともまだまだ変わらないこともありますが、IBにはボランティアさんがたくさん来てくれてます(><)
考え事をしながら運転してても目的地に辿り着けるくらいになったので、あと一週間いればタクシーの運転手になれるかもしれないと思いながら、釜石に帰ってきて半月経ちましたが、今週2回目の能登半島地震の支援に行ってきます!
 
ボランティアを見かけない…
 
これまで度々被害のあった地域を訪れていますが、これほど支援者を見かけない被災地は初めてです。
 
ニーズに対して、恐ろしいくらい支援の手が足りていないというのが、8日間の活動で強く感じたところですので、もしタイミングが合えば一緒にいきましょう!
 
さすがに岩手からは遠いと思いますので、金沢でピックアップも可能です✨
 
ちなみに3/22は岩手からの移動日で金沢に宿泊。3/23の朝イチで現地に移動して3/26に岩手に戻る予定です。4月の予定もほぼ決まっていたりします。
 
初めてのボランティアでも個別にレクチャーしますので、興味のある方は個別にメッセージください!
 

13年目の3.11

| さんつなスタッフのつぶやき |
3年ぶりに13年前と同じ場所で3.11を迎えました
 
そして、一周まわってやはり海が好きなんだと、謎に実感した日になりました☺️
 
日ごろ一緒に防災に取り組んでいる高校生たちと共に過ごしましたが、過去に向き合うことは、悲しみや恐れの感情を抱くことになるものの、同時に自然や地域社会への向き合い方を考えるきっかけにもなるので、ひとりでも多くの若者がこのプロセスを体感して成長できること、彼らが希望を持って生きられる未来のために、自分もしっかりと向き合っていきます!
 
まずは確定申告と向き合うところから😆
 

2024.3.11

| さんつなスタッフのつぶやき |
根浜海岸めっちゃキレイ!
 
今日は13年前の出来事をお伝えします。
 
あの日も海がきれいで普通の朝でしたね。
 
2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近のコメント