» イベントのブログ記事

2023.3.29
春から子どもたちと続けてきた大豆づくりは開墾からスタート!秋には大豆がいい感じで収穫ができて、その集大成となる味噌づくりを、我らが藤勇醸造さんにご協力をいただいて実施しました!
 
Meetup Kamaishiをやっていたとき以来でしたが、快く引き受けてくださって、しかも味噌作り方のみならず、歴史まで分かりやすく教えてくださって@kaz6421 感謝です(><)
 
今回使用した大豆は、全て自分たちで育てた大豆だけを使用したため、収量が限られたこともあり、大豆をつぶす工程を手作業でやらせてもらいました。
逆に大豆が多いと手作業では大変なので、これはこれでいい体験でした!
 
それにしても、大豆って味噌や醤油や豆腐や納豆など日本人にとって欠かせない食材なはずなのに、大半が輸入品だというのが現実です。。
 
防災の点でも、これから国内で大規模災害が起こると予想されている中で、最低限の食を確保するというのは割と重要だと感じています。
それらの可能性も加味しつつ、子どもたちと2年目の素人農業がんばりたいと思います!!
 
ここで一点お詫びですが、本当は多くの子どもたちに参加して欲しかったんですが、大豆の収量が限定的でしたので、公募はせずにこれまで畑作業に関わってくれた子たちに限定して声かけをさせてもらいました。個別に問い合わせもいただいてましたが、楽しみにしていた皆さま本当に申し訳ございません(><)
 
今年も実施予定ですので、ぜひ一緒に汗を流しながら楽しみましょう!!
 
春から行ってきた一連の活動は、JAPAN KIDSの取り組みとして全国で体験活動を行っている皆さんからご助言をいただきながら実施ができました。また、地域の皆さまにも助けていただき感謝しかないです(><)
 
そして、さんつなの体験活動はTri4Japan さんの協力により実施しています。
今年度も多くの体験機会をお届けできるようにがんばりますので、よろしくお願いします!!
 
#japankids #大豆づくりを開墾から #味噌づくり体験 #藤勇醸造 #かまとら #さんつな
市内で海に関わる団体の皆さんと一緒に続けている「海あそびワンデイキャンプ」が、釜石新聞Newsで取り上げられました!!
 
———-
 
ふるさと釜石の海の素晴らしさを体感し、自然とともに生きる力を育む「海あそびワンデイキャンプ」が、釜石市箱崎白浜地区で開かれた。
市内で海に関わる活動を展開する団体や地元漁師らでつくる「海と子どもの未来プロジェクト実行委員会(さんりく BLUE Adventure)」が主催し、今年で9回目。
 
 
 
★根浜のアクティビティの予約は↓コチラより!
 
 
 
———-
▶子どもたちの体験活動にご協力を!◀
★さんつなオンラインショップ
★ご寄付でのご協力
 

日本中の大人で日本中の子どもたちの体験をサポートしよう!
今年度からスタートしたジャパンキッズ。
さんつなも参画しています!

★ジャパンキッズ
https://japan-kids.jp/

小学生から大学生までが対象で、年4回の農業体験を全国の仲間と一緒に開催しています。
体験を通じて、食と農に関することを自分ごと化することに繋がりますし、子どもたちの未来の選択肢にも繋がります。
皆さんの周りの子どもたちや学生の皆さんに是非ご紹介ください!

 

\JAPAN KIDS 参加者募集中!/

日程:6月26 日(日)
時間:10:00-12:00
集合:9:30鵜住居駅
定員:15名(〆切:6/23)
参加費:無料

内容
第1回目の今回は、みんなで畑づくりからスタートします!
美味しい大豆が育つように、畑を耕したり種をまいたりしましょう!

※持ち物等の詳しい情報については申し込み後に連絡いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーー
第1回 2022/6/26(日) 10時~12時
第2回 2022/8/7(日) 10時~12時
第3回 2022/11/20(日) 10時~12時
第4回 2023/2/12(日) 10時~12時
ーーーーーーーーーーーーーーー

#JAPANKIDS #ジャパンキッズ #体験格差 #さんつな

———-
▶子どもたちのサードプレイス継続のためにご協力を!◀
★さんつなオンラインショップ
★ご寄付でのご協力

今日は山田町で初めてのキッチンカーイベントで火おこし体験ブースやらせてもらってます🔥
 
 
———-
▶子どもたちのサードプレイス継続のためにご協力を!◀
★さんつなオンラインショップ
★ご寄付でのご協力
 
釜石高の生徒有志で結成する防災・震災伝承グループ「夢団~未来へつなげるONE TEAM~」は、釜石鵜住居復興スタジアムで防災啓発活動を行った。
ジャパンラグビーリーグワン2部、釜石シーウェイブスRFCのホーム戦に合わせて実施。観戦客に東日本大震災の経験を伝え、新たに作成した「オリジナル安否札」の配布などで災害への備えの大切さを呼び掛けた。
 

SoRa式 新学年入試対策説明会

春から新中1・新高1となる生徒と保護者様を対象に説明会を実施します。

釜石会場は、盛岡会場とオンライでつないだリモート参加となりますが、春からのスタートダッシュに向けてぜひご参加ください!!

機材の都合により先着5組様限定の受付となります!

 

【新中1・生徒保護者対象】

日時:320() 14001600

・小学校生活と中学校生活の違い

・英語の重要性

・高校入試情報

 

【新高1・生徒保護者対象】

日時:320() 17001900

・高校生活の心構え

・進路の選定と学習内容について

・入試情報

ーーーーーーーーーー
こんな方にオススメ‼︎
ーーーーーーーーーー

☆最高のスタートダッシュを切りたい人

☆進学・推薦入試を狙っている人

☆共通テストについての情報を知りたい人

☆高校生活をイメージしたい人

☆進路・進学先に迷っている人

ーーーーーーーーーー

釜石会場

さんつなハウス(三陸ひとつなぎ自然学校)

釜石市鵜住居町29−17−20

 

[お申し込み・お問い合わせはコチラ]

TEL 0193-55-4630 / 090-1065-9976(伊藤)

MAL hitotsunagi.main@gmail.com

LINE https://lin.ee/27YALi8

第4回東日本大震災伝承シンポジウム”未来へ”
 
今回の行事では、若い世代の伝承活動実演、東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔氏による基調講演、パネルディスカッション(第1〜3部)、3.11メモリアルネットワークの活動報告を行います。
 
パネルディスカッションでは、震災伝承に取り組む3県の若い世代と、活動を始めたきっかけ、現状や課題、今後どうしていきたいかを語り合います。
伝承人材育成の重要性が叫ばれる中、実際に取り組む彼らの声は、伝承の”未来”を考える上での大切なヒントになると考えています。
 
定員にも余裕がありますので、会場ご参加も歓迎しております。
また、YouTubeライブ配信(技術協力:J:COM)も行いますので、ぜひご視聴ください。
⇒詳しくはこちらのページをご覧ください。
 
<開催概要>
3.11メモリアルネットワーク 第4回東日本大震災伝承シンポジウム “未来へ”
 
日時:2022年3月19日(土) 13時~17時
 
会場:釜石TETTO ホールA
(026-0024岩手県釜石市大町1-1-9)
※ホールBから変更になりました
 
主催:3.11メモリアルネットワーク
ご参加方法:会場参加[無料/要事前申込/定員70名] or YouTubeライブ視聴[申込不要]
 

夏の川遊びのときもお世話になった釜石市の青ノ木地区の佐々木かよさんに「今年はたくさん大根できたから、子ども達連れて収穫体験しに来ませんか?」というお声をかけていただき、子ども11名、大人8名(スタッフ含む)で遊びに行かせていただきました!

 

ひろーい畑に、ずらーっと植えられている大根たち!範囲を決めていただき、ひたすらに子ども達と収穫をさせていただきました。どんどん抜き続ける子ども達。「でっかー!」「ふっっとーい!りっぱだ!」という言葉があちらこちらで聞こえ、子どもも大人も終始興奮状態( ´艸`)

抜いた後は、水洗い!冷たい水で洗い、大根の葉を切るという作業をもくもくとやり続ける姿は職人さんのようでした。あっというまに大量の大根が山積みになり、みんな達成感に満ちた顔をしていました(^^)

寒かったので、炭を起こし、焼きリンゴづくりにも挑戦!今回のリンゴは、鵜住居町でリンゴを作っている二本松さんのものです!大きくて立派なリンゴの芯をくりぬいて、そこに砂糖とバターをいれて、アルミで包み、ダッチオーブンへ!!ちょっと焦げてしまいましたが、甘さが凝縮されてとてもおいしかったです!

お昼ご飯は、かよさん特製の豚汁!豚汁に入っている具材はほとんどがかよさんの畑で作った自家製のものです。大きな鍋で作っていただきましたが、あっという間に少なくなり、最後にはすっからかんになりました(⌒∇⌒)

あーっという間で時間が足らなかったようではありましたが、おみやげにかぼちゃと収穫した新鮮大根をいただき、笑顔で帰っていきました。

 

子ども達を見送り、片付けをしながらかよさんと話をしていたときに「こんな山奥に住んで大変なこともあるけど、なんだかんだ私は幸せなんだよ」とおっしゃっていました。かよさんのように自分の暮らしを誇ることができ、そして人のために何かができる人は心がとても豊かだと感じました。私もかよさんのように生きていきたいと思いました。

色々な学びがあった日でした。

ジョイ

緊急事態宣言も解除され、10月よりあおぞらパークが再開しました。

その様子を写真でご覧ください。

【10/24 根浜イベント&あおぞらパーク~nicoco森のようちえんDAY~】

 

【10/30 あおぞらパーク!~スラックラインにチャレンジしてみよう!!~】

今回のあおぞらパークは、スラックライン体験会です!!
しかも!釜石出身の日本スラックライン連盟東日本代表理事である藤井智さんを講師としてお呼びしますので、初めての方でも安全に楽しむことができますよ(^▽^)
 
肌寒い季節となりましたが、子どもも大人も外でおもいっきり体を動かして一緒に遊びましょう!
※スラックラインとは、細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむ遊びです!
 
【日時】10月30日(土) 10〜15時(いつきてもいつ帰ってもOKです)
【場所】根浜レストハウス 周辺
【持ち物】動きやすい服装、靴
【参加費】無料
★釜石市自然遊び場事業補助金により、参加費が無料
【対象】小中高生、未就学児親子
【講師】藤井智さん( 日本スラックライン連盟東日本代表理事)
【申し込み】
あおぞらパークLINEまで問い合わせください。
 
━━━━━━━━━━━━
◎あおぞらパークとは?
━━━━━━━━━━━━
感染対策された安全安心な野外の遊び場づくりを2020年から続けています。10時から15時の時間帯で自由におもいっきり外遊びしましょう
 
◆感染症対策
こちらをご参考ください。
 
【参考】感染が拡大している地域(岩手県)
 
[問い合わせ、申し込み]
気軽にLINEでメッセージください!
 
【Facebookイベントページ】
2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近のコメント