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いつも使ってるバックにつけてみた!
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています

5度目の能登支援にきてます!
初日はグリーンコープさんの配食支援の食材を届けに2人で各戸訪問しましたが、通常ざっと2時間で完了するところ6時間かけて完了!だってさ、ついつい話し込んでしまうじゃないですか

そして、とあるお宅に訪問しようとしたら、突然パシャーーんとでかい音がしたので駆けつけたところ、倒れたサッシと割れたガラスが散乱してました。ごくごく普通に窓を開けたらハズレて外に倒れてしまったらしいんですが、おそらく地震で歪んでしまってたんでしょうね。もう一枚のサッシもグラグラしていて今にも外れそうになってました

とりあえず二重サッシの外側だったので生活する分には問題ないかなと思ったら、内側は地震で建て付けが悪くなっててピクリとも動かない状態に

ということで一人暮らしのおばあちゃんにはどうすることも出来ないので緊急対応!
IBで道具をそろえて戻って、ジャッキアップしてサッシを戻して普通に開け閉め出来る状態になりました!
地震でダメージを受けた自宅に住み続けないといけない方がたくさんいるので、こういった細かいニーズがまだまだたくさんあるというのが現状ですね

※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています




RQ能登のボランティア仲間にっしーと札幌で過ごした翌々日は金沢!
明日から5度目の現地入り!
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています
6月もいきますので、ぜひ一緒に活動しましょう!
金沢でピックアップも可能です!!



【RQ能登 災害ボランティア募集状況 5/25(土)】
RQ能登です!
5月も終わろうとしており、最週末のこの土日はおかげさまで目標の人数で活動することができています

RQ能登では100件弱の案件が残りながらも日々案件が増えている状況にあります。
天気が比較的良いこの時期に多くの案件を完了にできるよう計画していますので、現在、6月の災害ボランティアの受け入れを強化しています!
6月の早い時期に来ていただけると大変助かります。
日帰り・初心者・リピーター問わずお申込みいただけます。
(日にちによってはお断りする場合がありますがご了承の上お申込みお願いします。)
あなたの力をぜひRQ能登にお寄せください!
↓のキャプションをよくお読みいただき、ご検討をお願いいたします。
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一般社団法人RQ災害教育センター 能登支部、通称:RQ能登は、
現地コーディネーター1名+一般ボランティアさんで運営される、小規模の活動体です(輪島市門前町)。
ーーー
【初心者や日帰り問わず歓迎!】



・高校生の場合は、自立して動ける人のみ。1日3名以上は要事前相談
・中学生以下のお子さん同伴は受け入れしかねますのでご了承ください
・60代以上の方は要事前相談





ーーー
【お問い合わせについて】
小規模で活動しているため、お問合せの対応にも追われています。
お問合せ前に活動内容などをよく読んでから、明確なやり取りをお願いいたします。


醍醐陸史 rqnoto@gmail.com



団体参加(大人数)の受け入れ、他の団体への紹介、大規模支援のご提案など
全てに対応できませんことへのご理解、ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。
ーーー
【支援金での応援助かります!】

RQ能登は現地コーディネーターが1名ながら、寄り添いながらの支援を地道に続けています!
今月は5/13-17の期間で現地入りしますので、よければ一緒に活動しましょう!


RQ能登です!
ボランティアの増員をしていたGWが終わりますが、期間中の活動はおかげさまで無事完走できそうです。
これまでの支援、本当にありがとうございました。
しかし、今後もRQ能登の活動は続いていきます。
5月13日(月)より一般の災害ボランティアの募集を再開します。
↓のキャプションをよくお読みいただき、お申込みをよろしくお願いいたします!
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一般社団法人RQ災害教育センター 能登支部、通称:RQ能登は、
現地コーディネーター1名+一般ボランティアさんで運営される、小規模の活動体です(輪島市門前町)。
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【ボランティア経験者、リピーターは特に歓迎!】



(高校生の場合は、自立して動ける人のみ。1日3名以上は要事前相談)
(中学生以下のお子さん同伴は受け入れしかねますのでご了承ください)





ーーー
【お問い合わせについて】
小規模で活動しているため、お問合せの対応にも追われています。
お問合せ前に活動内容などをよく読んでから、明確なやり取りをお願いいたします。


醍醐陸史 rqnoto@gmail.com



団体参加(大人数)の受け入れ、他の団体への紹介、大規模支援のご提案など
全てに対応できませんことへのご理解、ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。
ーーー
【支援金での応援助かります!】

能登半島地震の発生から4ヵ月
犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまが穏やかに過ごせる日々が1日でも早く取り戻せるよう心からお祈りいたします。
そして、これまで三度現地を訪れましたが、様々な人とのご縁もいただき、一方で全く変わらない風景もあったりと、いろんな意味で心を揺り動かされた数ヶ月でしたが、RQ能登のコーディネーターとして現地の復旧・復興にコミットすることを決意しました!
とはいえ移住する訳でもないですし、現地には醍醐さんというメインコーディネーターがいるので、ポジション的にはサブコーディネーターといったところでしょうか。
恐れ多くもRQ側から打診をいただくかたちでお引き受けさせていただきました(><)
もちろんやれるという確信は持っていて、体感として我々が駆け抜けてきた13年前からの復興のプロセスが確実に活かせるということ、片道10時間の通いでも十分に実力が発揮できるということを三度の訪問で確認することができました。
平時からコーディネーターという立場やボランティアコーディネートにこだわってきたこと、防災や震災伝承について試行錯誤を続けてきたこと、ここ2年ほどいろいろあってスケジュール調整しやすいこと笑笑、ボランティアするのも好きなこと、器用貧乏なこと、運転が好きなこと等々、こじつければ何でも当てはめられちゃうんですが、3.11のときもそうでしたが自分がやれるポジションにいるのにやらない選択肢はないというのも大きな理由の一つです!
そしてあえて宣言させてもらったのは「あいつ毎月ボランティアばっかしてて大丈夫なのか?」という空気感が若干周囲に漂ってきたので、いちおうSNSでもお知らせ目的で投稿させていただきました

ということでRQ能登では支援金のご寄付のお願いをしております!
被災された皆さまに寄り添いながら行う支援活動に後押しいただけると幸いです

そして、さんつな自体も独自のつながりを活かして息の長い支援を続けていくつもりですので、さんつなにもご協力お願いいたします

※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています
二度目の能登半島地震の支援活動は、現地滞在4日間とちょっと短めでしたが無事に釜石に帰ってきました

そもそも伊藤がわざわざ現地に行って何をしてるのかというと、ボランティアコーディネートをしに行ってます!
もちろん被災された方のお宅で片付けをしたり、実際に汗をかいてくれるボランティアさんが最重要という前提ですが、ニーズを伺ったり日程を調整したり、ボランティアさんが活動しやすい環境をつくる役目も割と重要だったりします

特にRQ能登の場合は、メインのコーディネーターが一人しかいないので、自分みたいなのが行かないと心置きなく休めないというのは、自分も3.11後に同じ立場で活動してたので本当によく分かります!
と言うことで今回は割と短めだったのでどうしようか迷ったんですが、まぁ意味はあったのかなーという整理でした

さらに具体で何をしてるか、これまでやってきたことを書き出してみると・・・
ボランティアニーズの聞き取りや現地調査、活動日程の調整、拠点にやってくる住民の方々とお話、物資のお渡し、拠点の整理、高速道路の無料措置などの必要書類の手続きに役場訪問、地元の社協さんと情報共有のため定期訪問、避難所のミーティングに参加、子どもたちの送迎、必要に応じて現場で活動、その他もろもろ・・・
有事の対応は、実は平時にどんな動きをしているのかが重要だということはいずれ落ち着いたタイミングで整理したいと思いますが、ひとまず2度目の支援活動の報告第一弾でした!!
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