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【夢団 in 能登・2日目】

釜石の高校生による防災・伝承活動グループ「夢団」のメンバーを連れて能登に来ています!

2日目の午前中は、小木中学校の3時間目の授業にお邪魔して、防災についての交流を実施しました✨
小木中の皆さんからは、地域と連携した避難訓練の工夫や、能登半島地震での避難所対応の実例を紹介してもらいました。普段の学びが実際の避難生活で役だったという点がとても印象的でした!
 
夢団のメンバーからも、日頃の活動の紹介を行いつつ、避難所生活のことや、震災の時どんなことを考えた?など、お互いに経験や気づきを共有し、防災について深く考える時間になりました。
 
未来の防災につながる時間に感謝です!
 
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています。
 
ちょいとやることがあったんで、今回は3日間と短めでしたが、14回目の能登支援に行ってきました!
 
すでに岩手県まで戻っていて、現在はJR釜石線の車中。
今回は車じゃなくって、空路&新幹線での移動。数日後にはまた能登入りするんで、その仕込みも兼ねてました!
 
写真は、軽トラックに積み込み作業を行う常連ボランティアさんたち✨
いつもカメラ目線されちゃうんで、今回は真後ろから撮ったやつ!!
 
今朝起きたら綺麗な虹が出ていたのと、初めての能登空港✨
 
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています。
「釜石トラ作りの会」さんが心を込めて作ったトラキーホルダーを、能登の支援活動で届けるためにお預かりしました!
この活動の始まりは、仮設団地の集会所に集まった地域の方々が、「何かできることを」と始めたのがきっかけでした。
 
この地域は自分が生まれ育ってから被災するまで住んでた地域なんで、作り手さんの中には小さい頃から知っている近所の方や、同級生のお母さんの姿も!
懐かしい顔ぶれに再会し、「平田のつながり」を改めて感じました。
 
そんな温かい想いが詰まったトラキーホルダーが、遠く離れた能登へと届きます。
「誰かを想って作る」という気持ちが、また新たなつながりを生んでいきますように✨
 
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています
今日は能登町の教育委員会へお邪魔しました。またいろいろ進められそうで、ご縁に感謝感謝です!!
 
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています
寒波と重なってなかなか来れんくて、3週間ぶりに能登に来て朝起きたらめっちゃ積もってた!
とりあえず雪かきダイエット!
2/16は岩手大学地域防災研究センターさん主催のトークセッションでお話しさせていただきます!!
 
 
 
 

 

今日はこちらの研修に参加。災害支援の第一線で活躍されている皆さんからお話しを聞く機会は貴重なんで感謝感謝!
平時にやるべきことはてんこ盛りですが、岩手にはこのネットワークがあること自体が価値ですね!

このたびの能登半島地震では、皆さまからたくさんの温かいご支援をいただきました。本当にありがとうございます。お寄せいただいた寄付をもとに、被災地でのボランティアコーディネートの支援、関係機関との連携、震災の経験を未来につなげる取り組みなど、さまざまな活動を行うことができました。

被災された方々にとって、皆さまのご支援は単なる寄付ではなく、「自分たちのことを気にかけてくれる人がいる」という大きな励ましになっています。現地の方々からも、「遠くからでも応援してくれる人がいるから頑張れる」「寄付のおかげで必要な支援が届いている」という声が届いています。

復興には時間がかかりますが、だからこそ、私たちはこれからも被災地に寄り添い、必要とされる支援を続けていきます。皆さまと一緒に、できることを一つずつ積み重ねながら、被災地の未来をつくっていきたいと思います。

「忘れずにいてくれること」が、何よりの支えになることは東北で被災経験のある自分自身も感じたことです。これからも、能登のことを気にかけてもらえたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さんつな 代表 伊藤 聡

たぶん、うちみたいな団体は想定されてないんだろうなーと思いつつ、ダメ元で申請書を提出したら…案の定、受理されず(笑)
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「今回の事業は被災地へボランティアに駆け付ける団体の交通費のみを補助する制度としており、現地のコーディネート団体への制度となっておりません。」
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現地でコーディネートする存在があるから、ボランティアの皆さんが活動できてるわけだし、現地に辿り着いたとて移動するための車両や荷物を運ぶ軽トラだって必要だし、ガソリン代もかかるし、活動中の経費が対象外ってのはちょっと厳しいなぁと。
もちろん、制度設計する方々も試行錯誤したうえで世に出されたものなんで、ケチをつけたいわけではなく、次年度は現場の実情に合った形に改善されることを願いつつ、担当の方とやり取りを続けさせてもらってます!
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