» さんつなスタッフのつぶやきのブログ記事

2018.11.16-17
西淀川区民生委員協議会さんの1泊2日の研修をコーディネートさせていただきました。4年ぶり3回目の来訪なので、懐かしい顔に出会えて嬉しく感じつつ、4年のまちの変化を感じてもらいつつ、なるべく多くの方に出会ってもらえる様に組ませていただきました。

スタートは創作農家こすもすさんでウェルカムランチ&こすもす公園の取り組みの紹介。準備が出来るまで正に童心にかえって公園を満喫していただきました。あゆちゃん急きょ対応してくれて感謝( ´ 人 ` )

釜石市民生委員協議会さんとの交流会の後は釜石市内とお隣の大槌町の復興のプロセスを感じていただきました。変貌ぶりに皆さん興味津々でした!

宝来館チェックイン後は、ギュッと根浜地区にフォーカスを当てて、根浜親交会の佐々木事務局長と女将さんから復興まちづくりの視点でお話をいただきました。
特に防潮堤の高さの違いには、その決定のプロセスを含めて興味を持たれた様子です。

2日目は、まずは新しく完成した鵜住居復興スタジアムの見学。震災前の写真をお見せつつ、かつての鵜住居のまちの姿や、釜石東中学校・鵜住居小学校で取り組んでいる防災教育のお話もさせていただきました。

次に訪れたのは鵜住居日向地区の復興住宅。実際に住まわれている方にお時間をいただいて、リアルに生活しているからの課題感を含めてお話いただきました。

お昼は釜石・大槌郷土料理研究会のお母さんがたによる特製ランチ!安定のクオリティの高さです❗️

ギュギュッと詰め込んだ濃密な2日間でしたが、今の釜石を感じていただきました。またお会いできることを楽しみにしています!

(いとう)

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【中学生対象】【キャリア】【地域を知る】
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-夢探しプロジェクト-
集まれ中学生!気軽に楽しく話そうよ
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こんにちは、釜石高校2年の高橋奈那です。私は釜石中学校の卒業生です。
自分が中学生のとき、進路の選択や将来のことを考えたときに、多くの人から話を聞く機会があったら良かったなと思い、この「夢探しプロジェクト~中学生のみなさんと話す会~」を企画しました。
高校のことを知りたい、どうやって進路を決めたらいいの?大学に進学した方がいいの?働くって?今のみなさんには、将来の不安やわからな いことがあると思います。中学校でも「先輩と語る会」や社会人から話を聞く機会があると思いますが、自分が聞きたいことをじっくり聞く機会はなかなかないと思います。

そんなあなた、高校生、大学生、社会人と話をしませんか?聞きたいことを聞いたり、ワイワイ交流しましょう!必ずプラスになります。
友達と誘い合って参加してもよいし、一人での参加も大歓迎です。お菓子や飲み物も用意しています!みなさんの参加を待ってます!

[日程]12月2日(日)
[時間]10:00~11:30
(受付9:40~)
[会場]釜石市民ホールTETTO ホールB
[対象]中学生
[定員]30名
[申込〆切]11/26(月)

[申込・問合せ先]
さんつな(三陸ひとつなぎ自然学校)担当:伊藤

[申込方法]
LINEで気軽にお申し込みください
(必要事項:氏名、中学校、学年、連絡先)

[主催]夢探しプロジェクト、(一社)三陸ひとつなぎ自然学校(さんつな)、聖学院大学ボランティア活動支援センター
[共催]釜援隊協議会
[後援]釜石市

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2018.10.9
北海道胆振東部地震を受けての支援活動 -7日目-
 
一週間の活動も最終日を迎えました。なるべく長めに滞在しつつ、日常に穴を空けすぎない期間ということで一週間に限定しての現地滞在。最終日にしてガチンコ肉体労働をしてきました❗️
 
内容は、滞在3日目に出会った炭焼きをやられている”カマタ木炭”さんの炭窯復旧作業。地震の影響で4基ある窯が全滅。。。。悪戦苦闘しながら復旧作業を進めているので、せめてもの手助けと思い、1日だけですが肉体労働してきました。やることはいたってシンプルで、オリジナルミックスした土を窯の形になる様に運び入れてひたすら踏み踏み!朝から夕方まで延々と繰り返して腕も足もパンパンです…日頃の運動不足がここで響きました・・・。
 
この地域では炭焼きをやられている事業者が5社あるそうですが、いずれも地震の影響で炭窯が全滅。すでに3社が廃業を決定、1社が炭窯復旧への支援次第では継続を検討、実質このタイミングで復旧を志しているのは”カマタ木炭”さん一社のみというのが現状です。地域らしさを活かした産業が失われるのは非常に悲しいことですし、一度失われたことを復活させるのは凄く体力が必要になります。
さんつなでは復興の定義を「地域の誇りを取り戻すこと」として様々活動を行なっていますが、復興のプロセスにおいて炭焼きの文化が残ったことの効果はいずれ発揮されることと思います。釜石にも原木椎茸の文化を残すために奮闘している方がいますが、イメージを重ねつつ活動してました。
 
ちなみに、本格的な冬を迎えるまでに3基を復旧させるのが目標なので、ここ1ヶ月半が勝負です❗️たくさんはNGですがボランティアに来てくれると助かると話してましたし、ある程度の知識を持った方が来てくれたら非常に嬉しいとのことでした。岩手は炭作りが盛んな地域ですので、お心当たりの方はぜひご検討ください。。
 
 
ということで、この日の活動を終えると同時に室蘭港のフェリー乗り場へ!快適な海の旅を満喫しつつ翌朝には岩手に戻ってきました。
滞在中、いぶり自然学校の皆さんをはじめ、多くの方にお世話になりました。新しい出会いもあって感謝感謝の一週間でした!!
(いとう)
 
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2018.10.8
北海道胆振東部地震を受けての支援活動 -6日目-
この日の活動は、むかわ市穂別で行われた「木育プレーパーク」のお手伝い。この地区は元から木育の活動が盛んらしく、プレーパークも木育をテーマに実施。子どもはもちろんですが、大人も楽しめるし、学べるし、美味しいしと言うことなしの1日でした
釜石からは木のおもちゃと、ぐるぐる棒巻きパン作りセットを持ち込みました。そうそう、今回のパン作りでは釜石が誇るミネラルウォーター「仙人秘水」を贅沢に使用❗️震災支援用にお預かりしたものを使わせていただきました。釜石鉱山さんありがとうございます!!
【釜石鉱山(株)】
あとあと、我らが漁師のけんちゃんが送ってくれた”しゅうり貝”も大好評で、一瞬で売り切れでした❗️うちらが支援に来ていることを知ったけんちゃんが急きょ送ってくれましたが、台風の影響で当初の予定通りには届かず・・・。半分諦めてましたが、当日朝に到着したと一報が入り、片道約1.5時間の道のりを取りに戻ってくださって、何とか参加した皆さんにお届けすることが出来ました。
こちらも↓勝手にPR!けんちゃんありがとうございました!
【桜満開牡蠣】
ということで、この日のミッションも無事に完遂!厚真のプレーパークとはまた違った雰囲気でしたが、その土地らしさを活かした仕立てであったり、参加者もスタッフも場に溶け込んだ感があったりと、どちらも凄くいい雰囲気だったのが印象的でした。何事も無理をすると続きませんし、この手の活動は細く長く続けるのが一番重要だと思っています。得てして災害があった直後は注目度も高くて様々なリソースが集まりますが、徐々にその波もおさまってきます。
この週末プレーパークも、厚真・穂別・早来を中心に続けていく予定ですので、ぜひ継続したご支援をよろしくお願いします。
(いとう)
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2018.10.7
北海道胆振東部地震を受けての支援活動 -5日目-

3連休ど真ん中ですが、この日は台風25号の影響を考慮して活動お休み。念には念をということで、前日からちょっと離れたエリアに移動して宿泊、せっかくなので黒松内のブナの森自然学校を訪問しました!

会いたい人全員に会えたわけじゃないですが、一番会いたかった高木さんに会えたことと、2年前にジョイの講演に感化されてボランティアにやってきた丸口さんと再開できたので大満足です。

2枚目の写真は分かりづらいですが、黒松内を出発するタイミングで出てきた虹です。。。

(いとう)

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2018.10.6
北海道胆振東部地震を受けての支援活動 -4日目-

地震からちょうど一ヶ月が経ちました。被災された地域では仮設住宅の建設が急ピッチで進められているところで、避難所での生活を余儀なくされている人がまだまだいる状況です。

この日の活動は、厚真町の”あつまスタードーム”の敷地内で行われているプレーパーク「ハッピースターランド」のお手伝い。ここは避難所や支援物資保管場所になっている施設で人の出入りも多く、あまり落ち着く環境ではなさそうな印象です。

ちょうど台風25号が近づいていることもあって、この日は残念ながら午前中のみ。「雨模様だし、あまり遊びに来ないかもしれないねぇ・・・」という前評判を覆して、開始早々わんさかやってくる子どもたち!!さっそく焚き火に熱中したり、ひたすら川でドジョウ探しをしたりと自由気ままに過ごす子どもたちと一緒に楽しませてもらいました♪

あとあと小さいながらも非常に可能性を感じる瞬間を垣間みました!直接的には関われないにしても、ぜひぜひ遠方から応援したいと思います!

午後は台風に備えて活動がなくなったので、厚真町内の被害状況を可能な範囲で見させていただきました。何となく画像のアップは控えますが、言葉の通り山津波なんですね。ただただゾッとしたことと、余震も続いているので更なる被害が生じないことを祈るばかりです。

この日のラストは、西埜さん宅訪問からの近所の炭焼き小屋復旧作業現場へ。こちらの内容については後日改めてアップしますが、地場産業の復旧復興は地域の誇りを取り戻すきっかけとなるので、中長期的な視点で非常に重要です!!

うえちゃん、案内ありがとうございました!!

(いとう)

 

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2018.10.5
北海道胆振東部地震を受けての支援活動 -2日目-

むかわ町穂別地区に入りました。この日のミッションは大きく2つ!週末に予定されている「木育プレーパーク」の準備作業と、学童保育でのボランティア!

穂別地区は、震災の影響で通れない道もあることから、ベースとしている苫小牧からめっちゃ遠かったです。道すがら安平町や厚真町を通過するので、被害状況を車中から確認しつつ通りましたが、土砂崩れがほんと酷いですね。あれが大きな地震と共にやってくると考えたら・・・ほんとゾッとします・・・

そうそう、途中で”はやきたこども園”の園長先生とお会いしてチラッとお話させてもらいましたが本当に素晴らしい方ですね。子どもたちへの支援やボラセンの対応の速さとかネットで情報は確認していましたが、改めて有事が起こる前が問われていること、いかに日常が大切かを再確認させいただきました。

ということで活動自体は無事に完遂!
木育プレーパークは、一緒に活動したエゾロックのタニちゃんの仕事の速さと、ジョイの抜群のセンスで素晴らしい看板が出来ました。10/8には初めてのプレーパークを行いますので、当日はここのお手伝いに再び入ります!

学童保育での活動は、ひたすら子どもたちと遊びまくり!さんつなでも、子どもの居場所づくりは震災直後からこだわって続けてますので重要性は理解しつつ、いつもと変わらず自然体で子どもと接してきました。
この場での撮影は控えましたが、地震の影響で使用できない体育館が痛々しかったですね。。。

ということでこの日の活動は終了。
夕飯は、ジョイのねおす時代の同僚と厚真町内にて。うえちゃん、やまちゃん元気そうで本当によかった!!

(いとう)

 

 

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2018.10.4

北海道胆振東部地震を受けての支援活動 -2日目-

子どもたちの心のケアを目的とした支援活動を行う方々のミーティングにオブザーブ参加させていただきました。
おかげさまで震災後からの動きを凄く良く理解できつつ、徐々に落ち着きを取り戻していく中での葛藤やもどかしさ等に懐かしさを感じつつ・・・

地域性も被災の状況も全く違うので、助言するというよりかは、このタイミングでお伝えすべきと感じた事実についてお話させていただきました。

釜石の皆さまよりお預かりした支援金「15,688円」は無事にいぶり自然学校へお届けしました。今後も募金活動等々を予定しておりますので、引き続きご協力お願いいたします。

(いとう)

【北海道胆振東部地震・子ども支援募金(通称:いぶり自然学校募金)】
http://iburi-nature.com/kikin.html

 

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明日から、地震で大きな被害を受けた胆振地方の支援活動に行ってきます。現地では、いぶり自然学校が中心となって、子どもたちに寄り添う活動を続けてますので、微力ながらそこのサポートを行ってきます。

こちらでも、7年前に発生した地震の影響による歪みが今になって出始めている子どもたちが少なからずいます。災害に直面した子どもたちの心のケアは本当に重要ですから、細くとも長く続くサポートを継続できたらと思っています。

【北海道胆振東部地震・子ども支援募金(通称:いぶり自然学校募金)】
http://iburi-nature.com/kikin.html

継続した活動には資金も必要となりますので、こちらから支援金の募集も行っております。

もし、お米や調味料等、ある程度日持ちするもので譲ってもいいよというものがあれば託してください。お届けするのは直接被災された方ではなく、子どもたちの活動を行う支援者への支援物資となりますが、よろしくお願いします!!

(いとう)

西日本豪雨被害において被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。1日でも早く安心して暮らせる環境が整うことを祈るばかりです。
現地での復旧作業にはなかなか足を運べませんが、さんつなとしても然るべきタイミングで必要な支援を行いたいと考えております。

2018.7.9
釜石東中学校と鵜住居小学校が初めて合同で行なった、大津波に対する避難訓練に参加してきました。下校後を想定した訓練で、町内全域にサイレンを鳴らし、自分の判断で最寄りの避難場所に逃げるという内容で、地域住民も参加しての実施でした。
訓練とはいえ、何年経ってもあのサイレンは慣れませんね・・・。

町内各地に指定の避難場所はあるんですが、今回は学校に逃げるルートを選んで避難してみました。
学校前の、ながーーーい階段を登るのは割と大変ですが、逆に安心感のある高さですよね。階段を登りきったら避難を済ませた中学生が「あちらに向かってください」と道案内してくれるのも、安心感が倍増です!
「守られる人から守る人へ」の精神を正に実践しています!

訓練とはいえ、程よい緊張感もありつつ、子どもたちの主体的な学びを導く先生たちが真剣に訓練に向き合っているからこそ、本質的な学びが提供できてるんだなぁと実感しました。

ひとつ残念だったとすれば、熱中症の心配をするくらい暑い日だったけれど、その心配をする必要がないくらいの住民参加率だったことですかね。。
もちろん平日の日中ですから、参加できる層は限られてしまいますが、せめてあと数名でも子どもたちと真剣に避難してくれたら良かったな〜と感じました。。

いとう

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