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昨日はゲストハウス黒島へ!
 
ウニの間引きイベントに参加するため、シュノーケルセット一式を持参してきたんですが、あいにく高波の影響で中止に😢
 
でも、代わりに黒島の歴史や、地震で隆起した海岸線を案内いただけたんで、個人的にめちゃありがたかったです!
 
4m超も隆起した地球のパワーも圧巻ですが、普段は数メートル潜らないと見られない海底の世界を、てくてく歩いて観察できる状態なんで、あまり泳ぎが得意じゃなくって海に行かない人にこそ、ぜひ来てみて体験して欲しいです!
 
ウニ間引きイベントは次回リベンジ!
 
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災害支援活動と、若者たちの学びとつながりを支える「さんつな」の活動に、今後とも応援いただけると嬉しいです😊
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※さんつなの能登半島地震支援活動は、「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成を受けて実施しています。
 
 
引き続き、秋田・仙北市での災害支援活動に参加しています!
 
この地域は2m級の積雪があるそうなんで、11月を過ぎると活動しづらくなるとのこと・・・。
それまでに少しでも進めたいというのはその通りだと思うんで、自分も出来る限りお役に立てたらと思っています!
 
だからというより、ノリと勢いで釜石からの日帰り2連チャンやってみたんですが、翌日は疲労とか筋肉痛とか、もろもろ重なって使い物にならなかったのはナイショです😆
 
そう考えると、富山とか金沢から毎週のように能登に通うボランティアのみんなはほんとすごいなーと実感しました✨
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おとといは、先週に引き続き秋田・仙北市での災害支援活動でした!
 
ただ、気がかりなのは、昨日も線状降水帯が発生していたこと・・・
これでもかってくらい豪雨が集中していて、本当に心配です(><)
 
活動の内容は、地下に流れ込んだ泥の搬出なんでやることはシンプルですが、めちゃくちゃ水分を含んで重いんで、ポンプで吸い上げたりバケツリレーしたりと、みんなで相談や工夫しながらの作業でした。おかげで服はドロドロ、体は全身筋肉痛です💦
 
お昼はキッチンカーの炊き出しを案内いただいたんで遠慮なくいただきましたが、地域の皆さんが協力して配膳してたり、温かいスープやお漬物、一口サイズのチーズケーキも振る舞ってくださいました。
 
みなさんイキイキと役割をこなしている姿がとても心地よかったです✨
 
支援を受けるだけじゃなくって、地元の皆さんにも出来ることでしっかり役割を持ってもらっていて、ステキにコーディネートされているなーというのが印象深いこの日の活動でした!
 
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災害支援と若者を支える「さんつな」の活動、今後とも応援よろしくお願いします!
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昨日から、関東学院大学の防災をテーマにした地域実演演習の釜石フィールドワークがスタートしています!
 
事前にリモートでのインプットを重ねたうえでの初日は、釜石市内の被災当時の状況から復興の歩みまでを感じていただく内容の視察。
各所では現地の方から直接お話を伺いながら、釜石で起きた出来事をいろんな角度から学んでいただきました!
 
2日目からは、学生さんが市内の企業や団体に直接アポをとって、自分たちの研究テーマについてのヒアリングなどを実施します!
 
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さんつなでは、研修をコーディネートしています:
・災害の出来事から学ぶスタディプログラム
・被災地でのボランティア活動に備える準備研修
・子ども向けサバイバル体験プログラム など
 
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今日の暑さはさすがにしんどかったー💦バテバテなんで、報告はまたおいおい〜
 
 
今年も静岡の高校生たちが学びに来てくれました!!
 
震災をきっかけにしたご縁を活かし、学ぶ意欲のある高校生が自主的に参加するプログラム。
毎回限られた時間ながら、密度の濃い交流をしてくれています✨
 
交流内容は、夢団の紹介や語り部の披露、オリジナル防災ゲームの体験やフリーの交流などですが、夢団のメンバー自身も部活と掛け持ちが多く、初めて体験することも多かったりするので、こうした機会は本当にありがたいです!
 
また、南海トラフなど大規模災害が発生した際には、岩手県は静岡県の支援に入ることが決まっています。必ずそうしなければならないわけではないですが、有事になる前からの関係性はとっても大事だからこそ、今回のようなつながりは本当に大切!
 
ぼちぼち静岡いきます!!
 
九州地方の豪雨災害が気になりつつも、能登との行き来はこれで23往復目✨
 
先日の線状降水帯による大雨で多少なりとも影響を受けた地域の片付けも行いました。
まだまだ仮復旧の箇所が多く、大雨が降ったら一時的に通行止めになるのは仕方がないと思いつつ、本格的な復旧まではこの繰り返しなんでしょうね・・・。
住民の方も支援者も、とにかく安全第一で移動しないとですね
 
しばらく天気が不安定でしたが、続けて晴れた2日間は屋根に上って雨漏り対応☀️
日陰のありがたさを改めて感じつつ、Ratsの活動はいつも学びが多くって、依頼者さんから日本酒までいただき感謝しかないです!
 
※さんつなの能登半島地震支援活動は、「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成を受けて実施しています。
 
昨日は、ポケマルおやこ地方留学のお手伝いで、風土農園の伊勢崎さんのところへ!
 
雨がなかなか降らず、田んぼの水も少なくって本当に大変とのこと…。
 
前日から出されている津波注意報も含めて、自然とのつながりを感じながら、川遊びを思いっきり楽しむ子どもたち素敵です✨
 
今年も、北海道の標津高校1年生の研修をコーディネートさせていただきました!
 
津波のリスクがある標津町では、地域ぐるみで防災に力を入れています。
いざというときは、小高い場所にある標津高校に地域の方々が避難してくるため、高校生たちは「避難所の運営」などを在学中から学ぶ、めちゃくちゃ実践的な取り組みをしています✨
 
そんな標津高校の皆さんに、東北の被災地で「東日本大震災の出来事」を実際に見て・感じてもらうことで、リアルな感覚を持ち帰ってもらいたいという思いで組ませていただきました。
 
むちゃくちゃ暑い中でのフィールドワークでしたが、みんな集中して、真剣に参加してくれていました!
 
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さんつなでは、以下のような研修のコーディネートを行っています:
・災害の出来事から学ぶスタディプログラム
・災害ボランティアに向けた事前研修
・子ども向けサバイバル体験プログラム など
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災害支援活動と、若者たちの学びとつながりを支える「さんつな」の活動に、今後ともご支援よろしくお願いいたします。
 
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活動の合間に、リブート珠洲さんの復興支援ガイドプログラムに参加させていただきました!
 
震災の出来事を伝えるということは、防災や今後の災害への備えにつながると同時に、地域に根ざした文化や、そこにあった暮らし・営みを世代を超えて伝えていく、大切なことだと改めて感じさせていただきました✨
 
自分自身も、3.11で被災した翌月からボランティアコーディネートを始め、震災から半年後の2011年9月には「ボランティアツーリズム」と銘打った活動を重ね合わせ、必要な支援のコーディネートを行うと同時に、地域の経済活動にもつなげる取り組みを行ってきました。
 
今回は、勝手に自分と重ね合わせながらガイドを受けさせていただきましたが、もともと観光ガイドをされていた宮口さんのガイドは、伝える内容も構成も精度が高く、自分なんて足元にも及びません…!
 
ちなみに、能登と釜石の行き来は22往復目を無事に完了!今回も素敵な出会いをたくさんいただき、感謝感謝です!
 
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さんつなの災害支援活動と、若者たちの学びとつながりを支える活動に、今後ともご支援をよろしくお願いいたします。
 
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