【夢団 in 能登・3日目】
地元の方に案内していただき、まちの様子を見て回りました。
メディアではネガティブな情報が目につきがちですが、実は東日本大震災の経験が活かされていることを知る機会にもなりました。
大きな揺れを感じたとき、すぐに高台へ逃げるという行動。これは「当たり前のようで、当たり前にできない行動」ですが、「東北の津波のイメージがあったからこそ逃げる選択をした」というお話を聞き、まさに東北の経験が命を守る行動につながったことを実感しました。
また、この地域はもともとコミュニティのつながりが強く、避難所の運営も住民同士で臨機応変に対応できていたそうです。支援を待つだけでなく、自分たちで工夫しながら生活を支え合っていたというお話が印象的でした。
被災地を訪れることで、震災の厳しさだけでなく、地域の力や学びの継承が確かに活かされていることを実感できました。
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています。





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