~ Meetup Kamaishi通信 vol.02 ~

インターン生の“でん”と“ぺけ”が釜石の「鉄人さん」を取材!
Meetup Kamaishiに向けて、私たち二人が「鉄人さん」の魅力を発信していきます。

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『No.21「てっぱんマップ」でちょっぴりマニアなまちあるき
~ぶらり釜石「釜石小唄編」~』

今回は“てっぱんマップ的まちあるき”の鉄人、平松伸一郎さんを紹介します!

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平松さんは、釜石スイミンシャ事務所に所属されていて、『釜石てっぱんマップ』の編集長です。
最近では、9月1・2・3日にチームスマイル・釜石PITで行われた『釜石てっぱん映画祭』の実行委員会としても活躍されています。

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ところで、皆さんは『釜石てっぱんマップ』はご存知ですか?
釜石の『食』や『おすすめスポット』『エピソード』などの“てっぱん”情報だけでなく、生まれ育った住民でも知らない様なマニアも喜ぶ“てっぱん”ネタが散りばめられた、新しい『まちあるき地図』です。

今回行われるプログラムでは、釜石人にとってのソウルソング“釜石小唄”の歌詞の世界を“てっぱんマップ”を持ちながら辿ります。

そして、なんと地元の高校生もプログラムの企画作りに参加しています。
釜石高校の生徒のうち、2年生1人、3年生3人が鉄人や大人たちと一緒に企画作りに携わっています。

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いきなりですが、ここで平松さんへのQ&Aコーナー!

Q.高校生と関わる上で発見したことや気付いたことはありますか?
鉄人「最初は、若い世代が興味を持ってくれるか不安だったのですが、てっぱんマップや釜石小唄の小ネタに興味を持ってくれたり、面白がってくれたりするのが驚きだったし、嬉しいですよね。」

Q.参加者の方にプログラムを通してどのように感じてほしいですか?
鉄人「てっぱんマップの編集コンセプトの一つは『釜石の成り立ちが分かる地図』なので、今の釜石の姿だけでなく釜石の成り立ちも体感してほしいです。
マチの明日を描くためにも、ふるさとのオリジナリティを知ることが大切だと思うんですね。
そのオリジナリティを知るために自分たちのマチの歴史なり、成り立ちを知ることも大切ではないかと思うのです。」

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8月20日のプログラム作りのフィールドワークに二人も参加してきました。
実際にてっぱんマップを持ってまちを歩いてみると、釜石ならではの歴史にただ驚くばかり。
いつもの見慣れた景色が普段とは180度違って見えました。

また、まちあるきで知った“てっぱんネタ”を誰かに伝えたくなるのも、このプログラムの魅力の一つ。
歩いてみないと分からない釜石の意外な姿を伝えたくてしょうがない。
この気持ちをたくさんの人に味わってほしいと実感しました。

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いつもの見慣れた景色が特別な景色に変わること間違いなし!
あなたも一緒に“ちょっぴりマニアなまちあるき”を体験してみませんか?

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▽イベントページはこちら▽
https://www.facebook.com/events/761312594051866

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