コロナ禍でストップしてたんで5年ぶり!
昨日からアメリカの高校生の受け入れしてます!


今回の滞在中に現地で会えた釜石つながりの皆さま!
@yumedan_kamaishihighschool 夢団の前代表のさくらは、高校卒業前からボランティアに行きたい行きたいって言ってましたが、有言実行で本当にきてくれました
夜行バスで割と強行スケジュールでしたが本当に感謝!!

夢団の卒業生は割と多くいるはずなので遠慮なく飛び込んできてくださいね
ぜひ一緒に活動しましょう!

Happiece-coffee ハピスさんは2度目の門前入り!
たこ焼き振る舞いの支援団体さんと重なったこともあって、IBはちょっとしたお祭り状態でしたね

なもんでコーヒーを飲みながらゆっくりお話しするといった、いつものハピスさんとは違った感じでしたがこれはこれで賑やかでよかったかとww
それと釜石情報交流センター で集められた募金の一部をRQ能登に寄付してくださるということで一緒に届けてきました!
3枚目は長期で釜石に滞在しながら復興支援に尽力された高橋 和義 さん

ハピスさんが門前に来るということで追っかけてきたそうで、RQが拠点を置かせてもらってるIBでバッタリお会いできました!
次の予定もあったということで短い滞在時間でしたが、さすがの傾聴力の高さを発揮してくれました!!
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています



全然投稿してなかったですが、7度目の能登半島地震の支援活動を終えてこれから釜石に戻ります!
一ヶ月前の6月上旬に来た際には、門前町の中で2件目の公費解体を行なっている最中で「まだ2件目なんかぁ・・・」と全体的に復旧が遅れてると感じたのはその通りですが、今回来てみたら割と進められていて、解体されて更地になっているところがポツポツと見られました。
週末に大熊未来塾~もうひとつの福島再生を考える~ さん主催のオンラインイベントでもお話させてもらったんですが、全体的に復旧が遅れているのはその通りかもしれないですが、それは過去の災害の経験を活かして制度化しておくといった備えが不十分だったということもあるだろうけど、大規模災害が発生してしまった今となっては、それらは次の災害に向けた改善点として落ち着いたタイミングで仕組み化すればいいこと。
それよりも今困っている人が目の前にたくさんいる訳だし、役場の皆さんも自身も被災して大変なはずなのに地元のためにめちゃくちゃ頑張ってるのは現地にいると凄く感じられて、やることが無限にあるのにマンパワー不足でどうしても抜け落ちてしまう公助の隙間があるんだったら、それらを共助の力で埋め合わせるのが我々の役割な訳だから、自分もまだまだ現地に通うんで、RQ能登 に限らず素敵な団体が能登半島の各地に入ってるんで、ぜひ足を運んでください!
そして、1月の発災直後に今は行くなと発信して終わっている方は、ぜひそれ以上の熱量で今こそ行くべきと発信して後押ししてくださいね
写真は、1枚目が大熊未来塾のつばちゃんがオンラインイベント中に地元の漁師さんをインタビューしてるとこ。魅力の引き出し方も関係づくりもめちゃくちゃ上手!
2枚目は崖崩れしたところに綺麗にハマユリが咲いてて、自然って本当に強いなーと感じて遠くから撮ろうとしたんですがiPhone8では限界がありました

※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています
いのちをつなぐ未来館からの依頼で、県内の中学生向けに震災学習のガイドをさせていただきました!
東日本大震災の当日に学校から1キロ以上逃げて助かったルートを、当時の中学生の気持ちに重ねながら辿ります。
中学生が率先して逃げてくれたお陰で、多くの住民の皆さんがつられて逃げて命が救われるという出来事につながった訳ですので、率先して逃げるという行動自体が基本的に誰でも出来る支援なんだといつも感じつつガイドしてます

ということで震災学習のご用命は@unosumaitomosu まで!


今日は研修の講師で滝沢にきてます!

ダブルヘッダーの午後は岩手大学!夢団のメンバーにもお話ししてもらうので、絶賛発表の準備中!

宮古高校さんの探求学習の一環で、釜石でのフィールドワークのガイドをさせていただきました!
学校からのオーダーはいわゆる震災学習なので、自分が3.11で経験した出来事を追体験してもらうという内容ですが、勝手にアレンジを加えて探求学習をする意義を感じてもらえるような内容に仕立てみました

割と感度も高くそれなりに質問も飛んできたので響いてくれたかな?という感覚を持ちつつ、未来の防災人材が増えることも祈りつつ

三陸DMOセンターさんコーディネート&おつなぎいただきありがとうございました!




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