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震災から14年目の翌日
2年ぶりにお会いする横浜からいらした方をアテンドして、一緒に祈りのパークへ。静かに黙祷を捧げました
 
今年はなんとなく、静かに海と向き合いたい気分だったので、あえて3.11の翌日にひとりで浜へ
あの日の翌朝と同じように、空は澄んでいて、海はとっても穏やかでした…。
 
しばらくは能登との二拠点生活が続きます!防災や災害支援に向き合う日々の中で、これからの自分の生き方を改めて見つめ直しながら過ごしていきたいと思います。

「釜石トラ作りの会」さんが心を込めて作ったトラキーホルダーを、能登の支援活動で届けるためにお預かりしました!
この活動の始まりは、仮設団地の集会所に集まった地域の方々が、「何かできることを」と始めたのがきっかけでした。
 
この地域は自分が生まれ育ってから被災するまで住んでた地域なんで、作り手さんの中には小さい頃から知っている近所の方や、同級生のお母さんの姿も!
懐かしい顔ぶれに再会し、「平田のつながり」を改めて感じました。
 
そんな温かい想いが詰まったトラキーホルダーが、遠く離れた能登へと届きます。
「誰かを想って作る」という気持ちが、また新たなつながりを生んでいきますように✨
 
※さんつなの能登半島地震支援活動は「赤い羽根共同募金 ボラサポ」の助成で実施しています
まもなく東日本大震災から 14年。
本日、釜石シーウェイブスRFCのホーム戦に合わせて、夢団〜未来へつなげるONE TEAM〜は、この時期恒例の震災伝承活動を試合会場で行いました。
 
今回は新たに1名のメンバーが語り部デビュー✨
初めての挑戦に緊張しながらも、震災の教訓や想いをしっかりと伝えることができました。
 
本日の語り部は21回、81名の方にお話を聞いていただきました!
震災伝承に耳を傾け、釜石らしさと重ねて応援してくださった皆さんに心から感謝です!
 
また、オリジナルデザインの安否札も配布!
「いざという時に役立ててほしい」という想いと共に、多くの方に受け取っていただきました。
 
試合では 釜石シーウェイブスが見事勝利!
ラグビーと共に、震災の記憶と防災の大切さを未来へつなげていきます!
昨日のトークセッションに参加してくれた、RQ能登の岩手チームのお二人!
夢団の新メンバー募集説明会&防災ゲーム×3種の体験会✨
子ども向けに作ったとはいえ、大人がやっても楽しいし何より程よく学べるのが秀逸!
2/16は岩手大学地域防災研究センターさん主催のトークセッションでお話しさせていただきます!!
 
 
 
 

 

能登町小木地区の方々と、大槌から現地へ訪問した皆さんのお話を伺いに大槌へ!
 
皆さんのお話に触れて、こちらの震災後もあれこれ降りかかってきて常に追い込まれてる感があったんですが、ETIC.さんのプログラムで中越に行かせてもらってからは、フェーズの移り変わりを意識することだったり、復興とは?という大きな問いに自分なりに納得できる答えに行きつくことができて凄く楽になったのを思い出しました
 
小木の皆さん凄くいい人たちでいろいろ話したかったんですが、次があったんで泣く泣く移動(><)
やっぱ祭りですかね!
 
大和証券財団さんの助成金贈呈式に出席するため盛岡へ!
 
盛岡支店長から贈呈書を受け取ったんですが、兵庫県出身ということで震災の経験や記憶を次世代につなぐことへの想いを涙ながらに語ってくださり、思いがけず伝承の意義を再認識させていただく機会になりました(><)
ということで、津波てんでんこや釜石の出来事が活かされた能登の出来事を、岩手の若者と一緒に紐解くことで未来のいのちを守ることに!
 
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