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だいぶ時間があいてしまいましたが、プレーパークのときのスラックライン体験の様子について書こうと思います。
今回、くりりんのもりでプレーパークをするにあたってここでどうやったらもっと楽しめるかなー!?と試行錯誤していたとき。一つのアイディアとしてここにある栗の木にスラックラインを張って渡れたらおもしろそう!と思ったのがきっかけで今回の企画に至りました。
釜石出身の日本スラックライン連盟東日本代表理事である藤井智さんを紹介していただき、今回のスラックライン体験を実現することができました。
当日は、未就学児の子から小学生、高校生、そして大人のみなさんにたくさん体験してきただきました。高校生や大人が夢中になっている姿もなかなかおもしろいものでしたw
なかでもよく放課後子ども教室に来てくれるある女の子がスラックラインに大はまり!!何回か地面に落ちて「ここぶつけたーいたいー」と言っていたのですが、それにも関わらず何度も何度も挑戦していつのまにか大技?ができるようになっていました!講師の藤井さんも「たくさんの人たちを教えてきたけどこの短時間でここまでできるなんて才能がある!」とおっしゃっていました。それを聞いた彼女はなんだか満足げ。普段見ている彼女のクールな表情とは違い、なんとも言えないいい顔をしていました。どこでなにがきっかけで子どもの才能や関心があることに出会えるかわかりません。子どもの「キラッ」とする瞬間に立ちあえたことはとても幸せなことですし、それをどうにかして伸ばしてあげられたらと思いました。
会うたびに「今度いつスラックラインやるの!?」と聞かれるのでくりりんのもりで遊ぶときはスラックラインを設置してみたいと思いますし、また藤井さんをお呼びしてできたらなと思っています!
ジョイ
★11/1(日) 根浜あおぞらパーク
こんにちは
今週のあおぞらパークは、11/1(日)に「宝来館」(屋外)で開催です
いつもと場所が変わりますので、気をつけてお越しください!!
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◎あおぞらパークとは?
コロナ対策のされた安全安心な野外の遊び場づくりを5月から続けています。10時から15時の時間帯で芝のグラウンドを無料開放しているので、おもいっきり外遊びしましょう
※今回は宝来館の外のスペースをお借りして過ごしましょう!(〜15:00まで)
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また、根浜の環境を活かしたアクティビティも毎回行なっています。
◎楽しく身につく防災シリーズ
◎子どもでもできる薪割り体験
◎竹竿づくり
◎地元キッチンカー「ハピスコーヒー」出店☕️
薪割り体験は、子どもでも安心な「キンドリングクラッカー」を使います。
石村工業さんの薪ストーブも登場するので、沸かしたお湯はご自由にお使いください
また、竹を使った釣り竿も順調に増えています!
11/8(日)に、竹竿を使った釣り大会を予定していますので、合間で竹竿づくりもやりましょう
※のこぎりや火を使うので、ご家族やスタッフと一緒に挑戦しましょう
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\\楽しく身につく防災シリーズ//
【火おこし&防災食づくり】
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みなさんは万が一の災害に備えて、どんな準備をしていますか?
今回も、楽しく身につく防災シリーズ「火おこし」と、簡単にできる「防災食」づくりを行います。
「火おこし」は、森の中で集めた薪を使い”マッチ”を使って火おこしをしてみます火がおきる仕組みを体感しておくことは、イザというときに役立ちます
そして防災食は、シンプルにご飯と味噌汁をつくります。ポリ袋に材料を全部入れて、自分で沸かしたお湯に入れるだけ!
北上市の「諄子美術館」さんの協力によって参加費が無料となっていますので、ぜひ気軽にご参加ください!!
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[日程]11月1日(日)
[時間]10:00〜13:00
[集合]宝来館 屋外の駐車場スペース
[対象]釜石・大槌近隣の小学生以下のお子さんとご家族
[定員]10名程度
[もちもの]
汚れてもいい服・靴(サンダルNG)、帽子、軍手、タオル、のみもの
[参加費]無料
※諄子美術館(北上市)さんの協力により、参加費が無料となっています
[その他]
・未就学児〜小学校低学年くらいのお子さまは森の中で薪を集める役目をお願いします。マッチはご家族の方が代わりにお願いします。
・調理や食事の前には、必ず手洗いや手指の消毒をお願いします。
・午後は通常のあおぞらパークを実施しますので、ぜひご利用ください!(〜15:00まで)
・雨天時は中止となります。
[実施団体]三陸ひとつなぎ自然学校
[協力]宝来館、諄子美術館(北上市)
[問い合わせ、申し込み]
根浜あおぞらパーク実行委員会(事務局:さんつな)
mail:nebama.aozorapark@gmail.com
tel:090-1065-9976(伊藤)
★LINEのメッセージでもOKです!
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《次回以降の予定》
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※アクティビティの内容や日程については変更となる可能性があります。
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◆11/8(日)
・竹竿で釣り大会!
・日本初!英国式レスキューボート体験
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◆11/14(土)
・ワカメの芯抜き体験
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◆11/23(火・祝)
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◆11/29(日)
・nicoco森のようちえんDAY
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東日本大震災の経験や教訓、防災の取り組みを伝えるために釜石の高校生が立ち上げた「夢団〜未来へつなぐONE TEAM〜」がラジオで紹介されます。
先日、メンバーを代表してリーダーの太田夢さんが収録を行いましたので、ぜひお聞きください!!
『FM岩手 釜石はまっこラジオ』
・2020.3.10(火)
・12:00〜12:25
http://www.fmii.co.jp/timetable/
子ども達と約束していた焚火の日だったので、子ども達は学校から帰ってくるとランドセルを置いて、ジャンパーも脱いで(寒くないみたいww)くりりんのもりへダッシュ!!
焼きリンゴと焼きマシュマロをみんなでいただきました!
活き活きした子どもたちの表情を見るのは楽しいです(^▽^)
次は、じゃがいもを焼きたいとのこと!一つやってみると次にやりたいことがどんどん出てくるね!そういうきっかけをたくさん作っていきたいです!!
2019.11.13
青森からお越しの皆さま対象に、防災の視点を織り交ぜつつ復興の状況についてガイドしました。
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8:10 宝来館チェックアウトのタイミングでバスに乗り込み → 鵜住居復興スタジアム立ち寄り、スタジアムの説明&祈念碑「あなたも逃げて」の前で石碑に込められた想いについて
ラグビーワールドカップ釜石開催は台風の影響で10月13日の試合が中止となったものの、次世代が着実に育ち、復興するまちの姿を伝える機会になったと実感しております。一方、まちには深い爪痕が残っており、被害に遭われた皆さまには、お見舞い申し上げるとともに、早期の日常生活の回復をお祈り申し上げます。
ひとつの街実行委員会は、ワールドカップ後も、釜石から感謝の心と復興の歩みを伝え続ける場づくりを重要と考え発足いたしました。12月1日に、食と音楽と対話と伝承をテーマにした催しを開催いたします。
■概要
名称:食・音・街~鵜住居トライステーションフェスティバル~ひとつの街
日時:2019年12月1日(日)午前11時~午後17時
場所:うのすまい・トモス(釜石市鵜住居町)
内容:子供たちの民芸披露、ライブステージ、手づくり地産地消飲食物販売 ほか
参加費:無料
来客予想:のべ1,000人
■出店 [五十音順]
【釜石】あんでるせん 釜石東部漁協~汐折~ コンコン トンちゃんの豚汁
Happiece Coffee 松坂商店 満月 麺処つるり 和の膳みや川 他
【市外】お野菜食堂カラコマ クル・クレープ こてぃ 里伊(さい) SUNSET
じゃじゃめん八番 SoRaカフェ 肉のふがね 神子田朝市
MOGUMOGUキッチン
■出演[五十音順]
釜石市内の小中学生有志(ありがとうの手紙)[出演募集中] 鵜住居虎舞
@なおポップ(仙台) 河野圭佑(東京) 佐野より子(鵜住居) Darlings4(盛岡)
ブラックかまりんず(釜石) まっと(陸前高田) MIMI☆TATA(盛岡)
■未来館屋内催し(案)
・小学生による津波伝承読み聞かせ
・児童生徒による館内案内
・釜石東中、釜石絆会議の感謝発信(Thank you from KAMAISHI)の活動紹介(映像含め)
・「大切な人を想う日に」署名活動
■主催 共催 協力 後援 [五十音順]
主催 ひとつのまち実行委員会
共催 OfficeHelloGarden (株)里楽笑 (一社)三陸ひとつなぎ自然学校
自然あそび広場にここ スマイルとうほくプロジェクト
協力 (一社)いわて圏 (一社)根浜MIND 鵜住居青年会 株式会社岩手日報社
株式会社浜千鳥 Thank You From KAMAISHI実行委員 NEXT KAMAISHI
リアス製作所
後援 岩手県沿岸広域振興局 釜石市 釜石市教育委員会 株式会社かまいしDMC
三陸鉄道株式会社 NHK盛岡放送局 株式会社テレビ岩手 岩手めんこいテレビ
IAT岩手朝日テレビ IBC岩手放送
■開催趣旨賛同発起人(10月28日現在)[五十音順]
石村栄喜(石村工業株式会社)
伊勢央(株式会社里楽笑代表取締役 居酒家里伊店主 釜石市片岸出身)
伊藤聡(一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事)
今井のどか(リアス製作所)
岩崎昭子(宝来館 女将)
蟹江美幸(株式会社かまいしDMC いのちをつなぐ未来館)
菊池のどか(株式会社かまいしDMC いのちをつなぐ未来館)
小松野麻実(株式会社かまいしDMC 魚河岸テラス)
佐々木憲一郎(ささき歯科 院長)
佐々木雄治(根浜親交会 事務局長)
佐々学(株式会社かまいしDMC いのちをつなぐ未来館)
千葉隆治(岩手日報社釜石支局)
土橋詩歩(一般社団法人いわて圏 理事)
新里進(株式会社浜千鳥 代表取締役社長)
宮川徹(和の膳みや川代表 釜石駅前祭り実行委員会委員長)
中村一郎(三陸鉄道 代表取締役社長)
深澤鮎美(自然あそび広場にここ 代表)
山崎智樹(SORA CAFÉ 代表)
君ヶ洞剛一(NEXT KAMAISHI)
前川智克(鵜住居青年会)
高橋亨明(OfficeHelloGarden)
藤島孝憲(MIMI☆TATA)
【発起人代表紹介】
伊勢央(いせ・ちから)釜石市片岸出身。39歳。釜石東中を卒業後、盛岡市内の老舗飲食店に入社。2011年3月11日に発生した東日本大震災の2カ月後に鵜住居での炊き出しに駆けつけ食事を振る舞う。翌年から「ひとつの街」と銘打った音楽と食のイベントを継続してきた。15年に盛岡市の盛岡八幡宮界隈の裏路地に居酒家里伊(さい)を独立開業。
【問い合わせ】ひとつの街実行委員会発起人代表 伊勢央
携帯:090-1495-9417/電話:019-656-6167
いのちをつなぐ未来館(株式会社かまいしDMC) 電話:0193-23-5666
ひとつの街実行委員会メールアドレスhitotsunomachi@gmail.com
発案者の藤原菜穂華(小学6年生)は、東日本大震災により自身が3歳のときに被災。苦しい避難生活を強いられたものの、北海道を始めとした各地から訪れるボランティアの方々によって支えられる経験をしました。
あれから7年半が経過したタイミングで発生した北海道での地震を受けて、「当時の自分のように苦しんでいる子どもたちのために支援活動を行いたい!そしてお世話になった北海道へ恩返しをしたい!」・・・そんな気持ちに賛同した幼稚園児、小学生、高校生、大人という様々な世代の仲間たちと共に行なってきた活動の報告会を行います。
なお、4/21(日)の報告会で使用した展示物は「いのちをつなぐ未来館」で引き続き展示を行いますので、ぜひご覧ください。
(4/21(日)〜5月中旬予定)
[日程]4月21日(日)
[時間]14:00〜15:30
[会場]いのちをつなぐ未来館
(釜石市鵜住居町16-72-1)
[内容]
・北海道支援への想い
・釜石で行なった支援活動
・厚真町の被災現状報告
・厚真町での活動報告
・厚真町ってこんなところでした!(食など厚真の魅力についてもお伝えします!)
[展示期間]
4月21日(日)〜5月中旬予定
[お問い合わせ]
三陸ひとつなぎ自然学校(担当:柏﨑未来)
hitotsunagi.main@gmail.com
★小学生、幼稚園
ふじわらあかり、ふじわらあやか、いわはなみか、さわもとあおい、うえたみお、いわさきのぞみ、ふじわらなおか
★高校生
太田夢、伊藤千尋、野呂文香、高橋奈那、佐々木千芽、今出実利、小笠原友菜
★大人
柏﨑未来、深澤鮎美、伊藤聡、常陸奈緒子、岩城一哉、秋本純希
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