9/5〜9/11の期間、さんつなのインターンとして岩手県立大学の阿部茜さんが釜石に来てくれました。

ニックネームは”こっぺ”

こっぺはなんと釜石出身!!

釜石の魅力を発信したいという想いから、釜石の今を知るだけでなく、知らない釜石の魅力をみつけたいということでさんつなをインターン先に選んでくれました。

7日間の活動をまとめましたので、ぜひご覧ください。

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9月8日 インターン4日目《菜の花畑の種まきと菜種の選別作業》

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今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。”

今日は菜種の選別作業にとうみを使いました。とうみは教科書で見たことはあっても実際に使うのは初めてでした。自動のものと手動のものがありましたが、仕組みはどちらも同じで風量や落下量などの細かい調整を行いながら行いました。今はいろいろなことを機械で済ませることのできる便利な世の中ですが、とうみが考えられたのは江戸時代だという事なので当時の人たちがいかに作業を効率よくできるか考え、生まれたのだな感心しました。

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今回の企画でどのような発見がありましたか?”

今日は菜種の選別作業中に山田周生さんの学生時代から今に至るまでのお話を聞かせていただきました。お話を聞きながら今までの自分の大学生活を振り返ってみて、今とは違う選択肢を選んでいたら自分はどうなっていたのだろうと考えました。現在3年生で、残りも大学生活も少なくなってきているので満足して大学生活を終えられるような時間の使い方をしたいと思いました。

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プロフィール

氏名:阿部茜(こっぺ)※写真中央

さんつなに来た理由

観光や地域づくりに興味があり、地元釜石の魅力を発信できる人になりたいと考えていました。

しかし私自身が釜石の魅力をわかっていないと感じたため、自分の知らない釜石の魅力を発見し、釜石の「今」を知るためにインターンシップ先として三陸ひとつなぎ自然学校を選びました。

活動への意気込み

生まれ育った釜石の魅力は何か、それをどのように発信しているのか、今後の釜石の魅力を発信するための課題は何か、多くのことを実際に見て、体験して吸収したいと思います。