9月1日から9月4日の4日間、さんつなに短期インターンとして来てくれた岩手県立大学の1年生藤井雄聖くん。

ニックネームは”フジセイ”です。

出身はなんと釜石!!

わたくし久保の後輩でございます。笑

4日間の活動でたくさんの気づきや学びがあったようです。

釜石出身の”フジセイ”が見た釜石とは!?

9/2のレポートをどうぞご覧ください!!

 

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今日のツアーは素直に楽しかった!!幼稚な感想ですがこの一言に尽きてしまう。ツアーを催す側ではあるものの、参加者のように楽しんでしまった…。

 

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初めて言った青出浜と尾崎神社奥宮は魅力溢れる場所だった。木漏れ日が絶妙に入り込み、神秘的な風景が生み出されていた。是非、皆さんに訪れて欲しい場所だなと感じた。

 

 

 

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また今日は、埼玉の聖学院大学の皆さんと行動を共にした。尾崎神社への参拝、清掃活動、浜焼き、クルージングなどの活動の中で、彼らは尾崎白浜の自然、風景、海産物に心をときめかせていた。

埼玉では見られない景色、食べたことのない美味しさの海産物、それら全てが存在した今回のツアーは

尾崎白浜の魅力を十二分に楽しめるものだと感じた。

 

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今日、とても心に残った場面がある。浜焼きの際、聖学院大学の皆さんが海産物を食べ、食べたことのないような美味しさにとても喜んだ。その姿を見た漁師さんが、満面の笑みで『んだべ、うんめぇべ〜』と言っていた。普段は海産物を作り売りに出す、そこで自分自身が作った海産物とは関わりがなくなる。つまり、自分自身が作った海産物を食べる消費者の顔を直接見ることは少ない。生産者と消費者を繋ぐ。このことはとても大切なことで、お互いにメリットのあることであると感じた。

 

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今日も素晴らしい方々と、出会い、知り合った。このインターンシップ、どえらい経験をしている。

考え方も変わっていく。新しい釜石が見える。新しい自分のやりたいことが増える。2日目にしてこの満足感。

明日も頑張るぞ!

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岩手県立大学盛岡短期大学部

国際文化学科1年

 

さんつなに来た理由

震災以降、釜石ではたくさんの活動が行われているという印象を持っていた。また、地元の釜石をあまり知っていないことに大学生活をしていて感じていた。釜石を知りたい。その気持ちが強く釜石でのインターンシップで、さらに町づくり、地域おこしのような活動に関わる経験がしたかった。三陸ひとつなぎ自然学校は、釜石の資源を生かした活動を行っており、先に述べたことに合致すると考え、三陸ひとつなぎ自然学校を志望しました!

 

活動への意気込み

地元の人間なのに地元のことを知らない、分からない。そんな人は案外多い。私自身、釜石を詳しくは知らない。震災はその状況に拍車をかけたと思う、地域コミュニティーが破壊され、その地域にあった様々なものが途絶えようとしている。釜石の歴史、文化、伝統、自然はいかなるものなのか。短期間ではあるがさんつなの活動に加わり、釜石に生まれ育った人間として、釜石に触れたい。

 

 

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