体制の変更について

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【体制の変更について】

 

さて、一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校は、令和4年1月17日開催の臨時総会において、法人としては解散することを決議しましたことはすでに周知の通りでございます。

【参考】法人の解散並びに任意団体移行について

 

法人解散に関連した清算業務に加えて、任意団体への業務移行を同時並行で行ってきましたが、2022年4月より体制についても変更が生じましたので報告いたします。

 

▶︎理事 柏﨑未来 → 退職
▶︎業務委託 岩城一哉 → 満了

 

理由としましては、岩城はここ数年は他団体様の業務がメインとなっており、ごく限られた業務のみの委託でありました。

埼玉から移り住んで早6年ほどとなりますが、釜石には欠かせない存在になったがんちゃんは、まだまだ釜石におりますので、見かけたらぜひお声がけください!

【参考】岩城(がんちゃん)より報告

柏﨑は本人から直接お伝えしている通り、結婚により市外へ転出されることに伴ってのこととなります。

ご承知の通り、2011年の東日本大震災発災当初から、当時はNPO法人ねおすのスタッフとして、2012年からは三陸ひとつなぎ自然学校を共同設立した理事として、共に活動を行ってきました。

この度、良き伴侶と巡り合って新天地へ赴くこととなる柏﨑を心から祝福していただきたいことをお願いしつつ、体制変更のご報告とさせていただきます。

 

 

なお、今後は伊藤の一人体制となったことにより、法人から任意団体「さんつな」として事業を継続していくこととなりますが、主に小学生を対象とした事業については“廃止”もしくは“当面の間縮小”してしまうことをお詫びいたします。

 

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【廃止】

・放課後子ども教室
+くりりんのもりの管理業務

・かまっこまつり

・あおぞらパーク

・橋野ボランティアセンター(旧橋野へき地保育所)の管理、運営業務

 

【任意団体へ移行して継続】

・さんつな×SoRa学習塾

・さんつなくらぶ(縮小)

・釜石高校SSHサポート講師(防災ゼミ、教育ゼミ)

・高校生の探求活動や地域活動の伴走サポート

・体験活動のインストラクター業務(SUP、シーカヤック 等)

・防災・伝承に関する事業(三鉄震災学習列車ガイド、サバイバル教育 等)

・各種コーディネート事業(スタディツアー、イベント 等)

 

※主な事業のみ抜粋

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関わる世代は限定的になってしまいますが、引き続き「体験格差の是正」をテーマに、地域で若者が育つ場づくりを実践してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

2022年5月1日

三陸ひとつなぎ自然学校(さんつな) 伊藤聡

 

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