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3月4日に橋野へき地保育所にて、【かまとら】石臼を使って豆腐 & おから料理づくりを体験を開催しました。

今回の鉄人は、佐々木章夫さん夫妻小笠原静子さん。

章夫さんが先生となり、石臼で大豆を挽くところから豆腐作りはスタート!
ミキサーだと簡単に出来る作業も、石臼では相当な力が必要です。
挽いた大豆は煮たてて沸騰させ、熱いうちに布袋に入れ、それを3人がかりでかたく絞り、オカラと豆乳に分けました。
そこにニガリ液を入れ…と、いくつもの工程を経て、昔ながらの手法で作った手作り豆腐が完成。

今回のプログラムに参加した私、インターン生かじかじが感想を書いてみました!

 

石臼からの手作り豆腐

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―今回のプログラムで1番印象に残ったことを教えてください。

今回は、鉄人の佐々木章夫さんに教わりながら、まず、石臼で大豆を挽くところから始まりました。また、このプログラム後に各家庭でもつくることが出来るようにとミキサーも同時進行で使いました。
どちらも体験したのですが、ミキサーだと簡単に出来る作業も、石臼だと回すのに相当な力が必要だったのが驚きでした。

豆腐ってこんなに美味しい食べ物だったのか!

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―今回の企画でどのような新しい発見がありましたか?

昔ながらの方法で1から豆腐をつくるおもしろさを知りました。また、出来上がった豆腐は、とても甘くて、一口食べるだけで大豆の香りが広がっていきました。普段食べている豆腐とは比べ物にならないくらい美味しくて、「豆腐ってこんなに美味しい食べ物だったのか!」と驚きました。
普段は何気なく食べているものも、それが出来る過程を知り、実際に自分でつくってみることで、こんなにも美味しく感じられるのかと感動しました。

~今回の参加者プロフィール~

kajiかじかじ

愛媛生まれ、愛媛育ち。
今は大分の大学に通っています。
春から大学4年生。
大学では、社会福祉の勉強をしています。
今回は、インターンで約一か月さんつなに来ています。

(さんつなインターンかじわら)

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