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3月21日に橋野町の和山高原を会場にして、
【かまとら】三浦勉さんと行く橋野雪渡りミステリー&マニアックツアーを開催しました。

今回の鉄人は、橋野の自然と歴史の案内人三浦勉さんと雪山の鉄人小林峻さん
お二人と一緒にスノーシューをはいて、雪の上をギュッギュッと一歩ずつ上がっていきました。
三浦さんによって橋野の魅力が、峻さんによって雪山の楽しみ方が、参加者の皆さんに伝わったと思います。
雪山を楽しんだ後は、三浦さん宅で地元お母さん特製のお昼ご飯を食べ、三浦さん宅にある民具資料館の案内が行われました。

今回の企画に参加した感想をボランティアのめんまに聞いてみました!

 

スノーシューって・・・?

miura2―今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。

今回、マニアックツアーに参加して印象強かったのはスノーシューを履いて雪山を登ったことです。 スノーシューを履かないで歩くと足が雪にはまってしまい普通に歩くことは難しかったです。
しかしスノーシューを履くことで雪にかかる力は分散されて雪にはまることなく歩くことが出来ます。
スノーシューのありがたさを身を持って感じることが出来ました。

後世に伝えていくこと

miura3―今回の企画でどのような新しい発見がありましたか?

みんなで山に登り、美しい景色を共有することで、さらに強く記憶に残るものになりました。共有することによって感じ方も変わるな。と気がつきました!

また地元の人である三浦さんと登ることで、その土地に関するお話を聞くことが出来ました。地元の人が知っていることを後世に伝えていくことも大切であると思いました。

~今回の参加者プロフィール~

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玉川大学、国際経営学科1年。
今回、さんつなに来るのは3回目。
特技は、ヒッチハイク。

(さんつなインターンかじわら)

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3月4日に橋野へき地保育所にて、【かまとら】石臼を使って豆腐 & おから料理づくりを体験を開催しました。

今回の鉄人は、佐々木章夫さん夫妻小笠原静子さん。

章夫さんが先生となり、石臼で大豆を挽くところから豆腐作りはスタート!
ミキサーだと簡単に出来る作業も、石臼では相当な力が必要です。
挽いた大豆は煮たてて沸騰させ、熱いうちに布袋に入れ、それを3人がかりでかたく絞り、オカラと豆乳に分けました。
そこにニガリ液を入れ…と、いくつもの工程を経て、昔ながらの手法で作った手作り豆腐が完成。

今回のプログラムに参加した私、インターン生かじかじが感想を書いてみました!

 

石臼からの手作り豆腐

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―今回のプログラムで1番印象に残ったことを教えてください。

今回は、鉄人の佐々木章夫さんに教わりながら、まず、石臼で大豆を挽くところから始まりました。また、このプログラム後に各家庭でもつくることが出来るようにとミキサーも同時進行で使いました。
どちらも体験したのですが、ミキサーだと簡単に出来る作業も、石臼だと回すのに相当な力が必要だったのが驚きでした。

豆腐ってこんなに美味しい食べ物だったのか!

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―今回の企画でどのような新しい発見がありましたか?

昔ながらの方法で1から豆腐をつくるおもしろさを知りました。また、出来上がった豆腐は、とても甘くて、一口食べるだけで大豆の香りが広がっていきました。普段食べている豆腐とは比べ物にならないくらい美味しくて、「豆腐ってこんなに美味しい食べ物だったのか!」と驚きました。
普段は何気なく食べているものも、それが出来る過程を知り、実際に自分でつくってみることで、こんなにも美味しく感じられるのかと感動しました。

~今回の参加者プロフィール~

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愛媛生まれ、愛媛育ち。
今は大分の大学に通っています。
春から大学4年生。
大学では、社会福祉の勉強をしています。
今回は、インターンで約一か月さんつなに来ています。

(さんつなインターンかじわら)

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3月7日に根浜(ねばま)海岸・宝来館を会場にして、
【かまとら】採れたてホタテでスープカレー&貝殻キャンドル作りを開催しました。

今回の鉄人は、貝殻キャンドルづくりのプロ、池田静さん

はじめは、根浜海岸でホタテの漁師さんのお手伝いを行いました。海の生き物たちがたくさん付着したホタテ貝を綺麗にする作業です。綺麗にしたホタテ貝は、海岸でさしみと浜焼きで食べました。
その後、宝来館に移動し、今回のこのイベントのためだけに作った、ホタテ入りシーフードスープカレーをいただきました。
スープカレーでお腹が満たされた後は、お気に入りのホタテの殻を使って、キャンドル作りをしました!

今回の企画に参加した感想をボランティアのりょうくんに聞いてみました!

 

釜石のホタテを軸にして・・・


hotate2―今回の企画で印象に残ったことを教えてください。

思えばこのイベントは釜石のホタテを軸としたものでした。漁師さんのお手伝いではホタテの生産過程に関わることが出来、スープカレーでそれを消費し、加えていつもは捨てている殻の部分をキャンドル作りで再利用する。
こういった生産から無駄の無い最終消費までの一連の流れを提案し、楽しく体験できるイベントは珍しいなと思いました。

こうやって食卓に並ぶのか!

hotate3―今回の企画でどのような新しい発見がありましたか?

はじめに行われたホタテの漁師さんのお手伝いでは、はたき作業なるものをやらせていただいたのですが、それは海から揚げたホタテにみっちり付着している貝や海藻、ホヤなどを専用の鎌でザックザクと削ぎ落とすものでした。
海岸で行ったこの作業は普段の生活の中では経験出来ないものだったため、やっていてとても新鮮に感じました。普段食卓に並ぶホタテがこのような作業工程を経ているなんて全く知らなかったので勉強になりました。
またその場で焼いて食べたホタテ…とっても美味しかったです!

~今回の参加者プロフィール~

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りょう

埼玉県在住の大学生、りょう。
大学ではフットサルサークルに入っている。
ボランティアとしてさんつなに3週間滞在。

(さんつなインターンかじわら)

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2015年3月10~12日の3日間、3.11ツアーを開催しました。

1日目は「復興のプロセスを感じる」をテーマに、釜石市内や鵜住居(うのすまい)地区の現状視察。
2日目は追悼の思いを込めたキャンドルづくり。
3日目は「地域の未来を描く現場に訪れる」をテーマに、根浜(ねばま)のハマボウフウ研究会への参加、橋野高炉跡の見学など。

今回のツアーに参加した感想を、ボランティアの鈴木先生に聞いてみました。

 

人生を考えさせられた1日

31102―今回の企画で1番印象に残ったことを教えてください。

特に1日目は、自分にとって、人生を考えさせられる1日になりました。

釜石駅を出発し、平田地区の仮設住宅、被害の大きかった常楽寺、大槌町の町役場と鮮魚店を拝見しました。被災した地に自分の足で立ち、津波がどこまで到達したのか、どれほどの影響を与えたのか、自分の目でしっかりと見ることで、恐ろしさを感じました。

震災からの自立と孤立

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―今回の企画でどのような新しい発見がありましたか?

平田(へいた)地区の仮設住宅視察の際には、東日本大震災は、津波による被害が大きいため、復旧作業に時間がかかってしまい、一度皆でまとまっていた復興に関する意見も時間が経つにつれ、忘れられていくという問題があることを知りました。
また、震災からの自立と孤立は背中合わせで、孤立している人は、仮設住宅を出ることを後ろ向きに考え、自立していると前向きに考えるという人が多いことを知りました。
震災によって、自分たちのようにボランティアの人と関わることも出来るし、今までより多いご近所付き合いによってコミュ二ティーが広がったとおっしゃる方もおられたことに驚きました。

~今回の参加者プロフィール~

31104鈴木先生

5日間さんつなでボランティアとして活動。
現在、鳥取環境大学に通っています。
大学では地域活性化について学んでいます。
今回は地元のお友達「めんま」の紹介でさんつなへ。
東北地方へ来たのは初めて。

(さんつなインターンかじわら)

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