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~Meetup Kamaishi通信 vol.4~
インターン生の“でん”と“ぺけ”が釜石の「鉄人さん」を取材!
Meetup Kamaishiに向けて、私たち二人が「鉄人さん」の魅力を発信していきます。

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『No.18 雪がなくても雪合戦!?誰でも気軽にニューススポーツ“室内雪合戦”入門編』

毎週水曜日、中妻体育館で活動している鉄人、釜石大槌雪合戦サークル「タイガーセブン」さんを紹介します。
今回は代表の佐久間定樹さんにインタビューしました。

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「タイガーセブン」さんは2016年に発足し、今では正規メンバーが約10人で、下は中学生から上は50代まで、幅広い年齢層で構成されているチームです。花巻や西和賀など、内陸の方からコーチをお呼びしながら、毎週練習に励んでいます。

今回のプログラムでは普段使っている固めのボールではなく、玉入れで使用するような柔らかいボールを使用しているため、初心者、女性、子どもでも楽しめるプログラムになっています。
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★いきなりですが、ここで佐久間さんへのQ&Aコーナー!
Q.釜石でスポーツ雪合戦を始めたきっかけを教えてください。
鉄人「雫石で働いていた時に、会社のレクではまったのがきっかけです。その後遠野で働いていたときに、大会で全国大会に出場しました。その時、地元釜石でやった方が多くの人がはまってくれるのではないか。面白いのではないかと思い、はじめました。」

Q.雪合戦の魅力ってどこですか?
鉄人「他のスポーツではありえない『親子で楽しめる』というところです。実際に女子中学生とお父さんが練習しにきて、一緒に楽しんだりもしています。思春期なのにお父さんとスポーツをするのはよくよく考えるとすごいですよね。そこが魅力だと思います。」
Q,プログラムを通してどのように感じてほしいですか?
鉄人「釜石の人のいいところはいろいろなことに熱くなってくれるところが魅力だと思うんですよね。なので今回のプログラムに参加して、人類最古のウィンタースポーツにはまっていただければ!そして大会に出てもらいたいですね!」

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先日インターン生のでんも体験してきました。投げるのは得意だと思っていましたが実際やってみると、相手の玉を避けながらなのでうまく投げれず、、、ただただ投げるのではなく上に高く、何個も投げるのがコツで、いろんな戦略もあるのだとか、、、単純に見えていたスポーツでしたが、思った以上に奥が深い!想像以上に夢中になるスポーツで、はまるはまる!
その日ジャージでいかなかった自分を憎むでんすけでした。
また、同じ体育館で子ども達が柔道の練習を行っていたのですが、練習終わりに走ってきて
「やるー!」と途中参加して、満足気ないい顔をして帰って行きました。
年齢関係なく誰でも気軽にできるスポーツであることをここでも実感することができたし、
実際に体験しても思いました。

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“雪がなくても雪合戦!?”親子で楽しめること間違いなし!
みなさんも一緒にいい汗かいてストレス発散しませんか?(*^-^*)
(興味を持った方は毎週水曜日に中妻体育館へGO!ですよ!)

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▽イベントページはこちら▽
『No.17 ~親子で体験企画~スポーツ室内雪合戦』
https://www.facebook.com/events/664391350417131/

『No.18 雪がなくても雪合戦!?誰でも気軽にニューススポーツ“室内雪合戦”入門編』
https://www.facebook.com/events/511378799205286/

 

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~ Meetup Kamaishi通信 vol.03 ~

インターン生の“でん”と“ぺけ”が釜石の「鉄人さん」を取材!
Meetup Kamaishiに向けて、私たち二人が「鉄人さん」の魅力を発信していきます。

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『No.25 釜石大観音仲見世商店街のシャッターを塗り替えよう!』

今回は、宮崎達也さんを代表とする釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクトの皆さんを紹介します!

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今やシャッター街となり、人気の無くなった釜石大観音の『仲見世商店街』。
当プロジェクトの皆さんは、もともと人で溢れていたこの場所を活気づけ、再び観光地として蘇らせようと活動を行っています。
その活動は、ペンキ塗りを始めとしたリノベーションだけではありません。
講師を招いてのまちづくりやリノベーションの勉強会、流しそうめん祭りやハロウィンコスプレをして芋煮会をするなどのユニークなものまで、活動の内容は実に様々。

最近では、仲見世商店街の一角をコワーキングスペースとして利用するためのリノベーションも着々と進められています。

今回のMeetup Kamaishiのプログラムは、本来の賑わいを取り戻すために仲見世商店街のシャッターを明るく塗り替えよう!という内容です。

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★ここで、釜石大観音仲見世商店街リノベーションプロジェクトの皆さんへのQ&Aコーナー!!

Q.なぜ『シャッターを塗り替える』という体験プログラムを選んだのですか?
「シャッターを塗り替えることによって商店街の風景が変わるのを体験してほしいからです。」

Q.なぜMeetup Kamaishiに参加し、このプログラムを提供しようと考えたのですか?
「仲見世商店街を観光資源として再利用できるかもしれない。
もともと賑わっていたこの場所を再生させることに意味があると思いました。」

Q.参加者にこのプログラムを通してどのように感じてほしいですか?
「自分の手でシャッターを塗り替えることが、まちに変化を与える“第一歩”になることや、まちが変わっていく様子を自ら体感してほしいです。」

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最後に、
「釜石には再生したいと思える魅力があります。」
と語るプロジェクトの皆さん。
それは、自然であったり、人であったり、食であったり、実に様々です。
商店街を明るくリノベーションしたいと思えるような魅力。
そこに惹かれて、たくさんの人々が自らの手で釜石の未来を創っていく。
そんな素敵なまちづくりに携わりたい、大好きなまちを盛り上げるお手伝いをしたい、と私たちインターン生も強く感じました。

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さあ、あなたも身近なまちづくりに携わるチャンスです!
自らの手で仲見世商店街の未来を明るく塗り替えてみませんか?

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▽イベントページはこちら▽
https://www.facebook.com/events/518726305131532/

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~ Meetup Kamaishi通信 vol.02 ~

インターン生の“でん”と“ぺけ”が釜石の「鉄人さん」を取材!
Meetup Kamaishiに向けて、私たち二人が「鉄人さん」の魅力を発信していきます。

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『No.21「てっぱんマップ」でちょっぴりマニアなまちあるき
~ぶらり釜石「釜石小唄編」~』

今回は“てっぱんマップ的まちあるき”の鉄人、平松伸一郎さんを紹介します!

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平松さんは、釜石スイミンシャ事務所に所属されていて、『釜石てっぱんマップ』の編集長です。
最近では、9月1・2・3日にチームスマイル・釜石PITで行われた『釜石てっぱん映画祭』の実行委員会としても活躍されています。

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ところで、皆さんは『釜石てっぱんマップ』はご存知ですか?
釜石の『食』や『おすすめスポット』『エピソード』などの“てっぱん”情報だけでなく、生まれ育った住民でも知らない様なマニアも喜ぶ“てっぱん”ネタが散りばめられた、新しい『まちあるき地図』です。

今回行われるプログラムでは、釜石人にとってのソウルソング“釜石小唄”の歌詞の世界を“てっぱんマップ”を持ちながら辿ります。

そして、なんと地元の高校生もプログラムの企画作りに参加しています。
釜石高校の生徒のうち、2年生1人、3年生3人が鉄人や大人たちと一緒に企画作りに携わっています。

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いきなりですが、ここで平松さんへのQ&Aコーナー!

Q.高校生と関わる上で発見したことや気付いたことはありますか?
鉄人「最初は、若い世代が興味を持ってくれるか不安だったのですが、てっぱんマップや釜石小唄の小ネタに興味を持ってくれたり、面白がってくれたりするのが驚きだったし、嬉しいですよね。」

Q.参加者の方にプログラムを通してどのように感じてほしいですか?
鉄人「てっぱんマップの編集コンセプトの一つは『釜石の成り立ちが分かる地図』なので、今の釜石の姿だけでなく釜石の成り立ちも体感してほしいです。
マチの明日を描くためにも、ふるさとのオリジナリティを知ることが大切だと思うんですね。
そのオリジナリティを知るために自分たちのマチの歴史なり、成り立ちを知ることも大切ではないかと思うのです。」

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8月20日のプログラム作りのフィールドワークに二人も参加してきました。
実際にてっぱんマップを持ってまちを歩いてみると、釜石ならではの歴史にただ驚くばかり。
いつもの見慣れた景色が普段とは180度違って見えました。

また、まちあるきで知った“てっぱんネタ”を誰かに伝えたくなるのも、このプログラムの魅力の一つ。
歩いてみないと分からない釜石の意外な姿を伝えたくてしょうがない。
この気持ちをたくさんの人に味わってほしいと実感しました。

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いつもの見慣れた景色が特別な景色に変わること間違いなし!
あなたも一緒に“ちょっぴりマニアなまちあるき”を体験してみませんか?

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▽イベントページはこちら▽
https://www.facebook.com/events/761312594051866

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~ Meetup Kamaishi通信 vol.01 ~

インターン生の“でん”と“ぺけ”が釜石の「鉄人さん」を取材!
Meetup Kamaishiに向けて、私たち二人が「鉄人さん」の魅力を発信していきます。

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今回は鉄人の小笠原静子さんと奥田耕一さんを紹介します!
皆さんは自分で燻製を作ったことがありますか?私たちインターン生が燻製作りを体験しながら、お二人からお話を聞いてきたので紹介します!!!!!

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小笠原さんは、岩手県釜石市橋野町の山奥にある“峠の茶屋”を一人で切り盛りしている女性店主です。普段は、色とりどりの野菜と名物の仙人長老喜(チョロギ)がトッピングされた、目でも舌でも楽しめる“峠のカレー”を提供しています。

燻製作りを共同で行う奥田さんは、20年間JRに務め、22年間魚屋さんで働き、今は、ボーイスカウトの団長として後輩たちの指導にあたっております。燻製作りは、なんと独学で学んだそうで、キャンプで子どもたちと一緒に燻製作りをするなどの活動を行っています。

鉄人のお二人は、今年の5月に観光物産展をきっかけに再会し、奥田さんが燻製作りをしていることを小笠原さんが知ったことから、コラボ企画が実現しました。

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今回のプログラムは、橋野町の“すまき豆腐(通称:はなさん豆腐)”を始めとした、様々な食材を使った燻製作りです。

「橋野のすまき豆腐をもっとたくさんの人に知ってほしい」

と語る小笠原さん。

“すまき豆腐”とは、しっかりとした食感と、なめらかな舌触り、アクセントのゴマが特徴の橋野町が発祥のお豆腐です。“すまき豆腐”の美味しさは地元では昔から有名で、小笠原さんも小さい頃からよく食べていて、愛着があったと言います。豆腐をただ味わってもらうだけでなく、それを燻製する。

「地元のものを食べて、何か違うなと分かってもらって、若い人たちにすまき豆腐を広めてほしい。一緒に広めていけるのは、すまき豆腐だと思うのよね」

と目を輝かせていました。

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また、「自分で燻製を作って食べる喜びを知ってほしい」と奥田さんは語ります。私たちも燻製作りは初体験でしたが、材料を用意する時間、燻されるのを待っている時間、出来上がった瞬間・・・

これらひとつひとつに楽しさと喜びが溢れていました。

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一人で作るのも良いけれど、誰かと一緒に和気あいあいとして作るのもまた楽しい。出来上がるのを待ってくれる人の顔を思い浮かべるとなお楽しい。

ぜひ小笠原さんと奥田さんと一緒に燻製作りを通して、喜び溢れる瞬間を味わってみてください。

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▽イベントページはこちら▽
https://www.facebook.com/events/307870206356391/

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